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こんにちは。おひさしぶりです。 和歌のパソコンもやっと直り、ブログ更新やっていきますね。 反省して、これから休みの日以外はなるべくがんばります。 ところで、日馬プレス・ペナン版5号、でました。 主な日本食レストラン、日本食ストア、ホテル、日馬プレス・ペナン版のクライアントさまに配布いたしますので、お暇なかた、「見てやってもいいよ」という方、見てください。 ほかにも、ここに「配布してほしい」という場所がありましたら、 wakapenang@yahoo.co.jp までメールください。 バトゥー・フェリンギには、現在、シャングリラ・ラササヤン・リゾート&スパとゴールデンサンズ・リゾート、そしてココナッツ・クラブに置いています。 よろしくお願いいたします。 そして、私のパソコンを直してくれたのは、このお方です。 ネオ・ポイヨン氏 携帯電話:012-428 7788 下手な英語でも一生懸命話せば大丈夫な人です。
優秀な方です。バックアップもしっかりとってくださって、電話をすれば迅速に対応してくださいます。
お店は、タンジュン・トコンのグランド・ビュー・コンドミニアムの下のショップロットにありますが、電話をすれば、おうちまでかけつけてくれます。 修理料金は、お店に持ち込みでRM35、出張でRM50です。部品代、インターネット接続時の回線使用料など諸費用は別です。気軽にいろんなことをお願いできますよ。 テクサーブ・テクノロジー
Techserv Technology 29, Jalan Tanjung Tokong, 10470 Penang Tel: 04-899 7788 |
日記
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↑マレーの民族衣装着たビューティー&イケメン。とっても鮮やか。着物もキレイです。 注目して欲しいのが、バジュ・クルン(マレーの民族衣装のドレス)と トゥドゥン(頭にかぶるスカーフ)のコーディネイト。というか色あわせ。 「コーディネートはこーでねーと」・・・美しすぎて、私はオヤジになっちゃいました。 3月7日から10日まで東海岸に行ってきました。旅行じゃないので、ゆっくりまわりを見ることはできませんでしたが、超楽しかった、というのは前回報告いたしましたが。 今回はちょっと東海岸で感じたこと。 まず、美人が多いっ。本当にキレイな人がいっぱい。ほとんどマレー系の方々です。色鮮やかなバジュ・クルンをまとってそれにあわせた色のトゥドンをかぶって、本当に清楚で美しい。 顔立ちもぱっちり二重にすぅっと通った鼻筋。すべすべのお肌。 コタ・バルでクランタン大学への道を教えてくれたお姉さんもキレイだったし、選挙ポスターでみたUMNOの候補者、カズニさんもキレイな人だった(カズニさん、残念ながら落選)。 今回、東海岸美人の写真です。 先生らしいです、この美人。 アオザイを着たキレイな生徒さん。 スタイルがいいし、顔立ちが整っているから 何着てもお似合いです。 → ←トレンガヌ市場の 美人の売り子さん。 名物フィッシュ・ケーキを売ってました。
↑エレガントな着物姿の阿比留領事と
鮮やかなバジュ・カバヤのコタバルの学生さんコタバルのめがねっ娘。 隣の学生さんもカワイイ。→ 最後はこのとびっきりの笑顔で
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ちょっと遅い報告ですが、3月7日から3月10日の間、在ペナン日本総領事館主催の「東海岸日本文化祭り」のため、コタ・バルとトレンガヌに行ってきました。
メンバーは、星総領事、文化広報担当の阿比留領事、阿比留領事のアシスタントのヨウ氏、生花の齋藤先生、着付けの井村先生と私の6人。私は折り紙担当です。すみません。日本を代表するすごいメンバーのように一人わたしみたいのが混ざってて。「子供に折り紙を伝えるお母さん」代表だと思ってくだされば・・・・。
日本の工芸品やおもちゃの展示、簡単な文化紹介、アニメ上映などがあるのですが、実際に生花をしてみる」「着物を着てみる」「折り紙を折ってみる」という体験型も企画されていました。この「東海岸日本文化祭り」はクランタン州コタバルのクランタン大学(3月8日午前中)、トレンガヌ州ドゥングンのマラ工科大学(3月9日午前中)、トレンガヌ州のトレンガヌ大学(3月9日午後)で日本の文化を紹介するというものです。
こんなすばらしいフェスティバルの企画、
ありがとうございました。 大人気だった星総領事と エレガントかつちゃきちゃき、憧れのワーキング・ウーマン、阿比留領事。 それぞれ3時間ずつのワークショップでしたが、結果は合計1000人以上の来場があり大成功で大盛況。 クランタン大学では歓迎の横断幕を用意してくださいました。できたばかりの新設校ですが、いちばん大きな講義室を割り当ててくれ、朝9時の開始と同時に生徒さんたちがいっぱい。 特に人気だったのは着付けで、みなさん、きゃあきゃあいいながら浴衣を着せてもらって記念撮影をしていました。
着付け担当の井村先生。
とっても優雅でやさしい先生でした。各3時間立ちっぱなしで着付け。 大人気でした。 そして午後から移動。生徒さんたちは後片付けも手伝ってくれて、お昼ご飯も用意してくれました。閉会式も開いてくれてお土産も・・・。うるうるきちゃいます。 草月流の齋藤先生。 私が疲れてぼぉぉ〜っと放心状態のときも 笑顔を絶やさない素敵な方です。 ドゥングンのマラ工科大学では、ちょうどインターナショナル・ビジネス・フェスティバルの最終日にあたるらしく、こちらでも大歓迎。大学内のホテルUiTMに宿泊させてくださいました。歓迎ディナーでは記念品までいただいちゃいました。 そして会場は、体育館のちょうど真ん中にどーんと場所をとってくれました。それもあってここでも大盛況。 折り紙の講習も私一人の前に13人ほど座ってばたばたしながら教えていたら、星総領事が応援に来てくださいました。8時半から11時半までの間で、午後にはクアラ・トレンガヌでの開催もあるので、時間通りに終了しなければならなかったのですが、生徒さんたちとっても名残惜しそうにしてくれました。 そして昼ごはんを食べる時間がない私たちのために、お水と差し入れも買ってきてくれて・・・。やさしいなぁ。
↑折り紙を教える星総領事
そして最後はクアラ・トレンガヌのトレンガヌ大学。ここでは吹き抜けのホールでのワークショップでした。ここでは、トレンガヌに滞在している海外青年協力隊の方々5人が応援に来てくださいました。 そしたらここでもおやつを用意してくれました。記念品ももらった。そんなに楽しみにしてくれていたんだなぁ。どこも・・・・。 ここがいちばんの人出。400人はきたかな〜。100部用意した折り紙の資料がすぐなくなってしまいましたもん。でも、協力隊の方々の応援があったので、私はここがいちばん楽でした。 いや、でも、生花も着付けもほんとうに大変そうで・・・・。だって先生一人しかいないんだもん。着付けは特に、「これで終わり〜」って声をかけようものなら、みんな必死な目をしてにじりよってきたそうです。終わるに終われない状況だったようですね。 また、ここで終了なので、用意してきた生花のお花をきれいにくるんで参加者の方々にわけてあげていました。みなさん、とっても嬉しそうでした。 こんなにいろんな方が日本の文化に関心を持ってくださって、歓迎してくださって。ありがたい限りです。そしてどの大学の方々も、私たちのことを本当に気遣ってくださった。そして、先生方、学生さん方が本当に楽しんで下さっているのがとっても嬉しかったです。 参加された方々が口々に「また来てください。お願いします」と熱く次回の開催を希望していました。 ほんとうに東海岸の大学の日本文化熱はすごかった。アツかった。ホットでした。 では次回はちょこちょこっと東海岸紀行を書きます。
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和歌のパソコンは壊れてます。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン。 |

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写真1枚目 おいしいお餅になが〜い行列ができていました。 |





