ペナンのサークル

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ペナンでコスプレ!!

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日本のアニメが大人気!な東南アジア。ペナンにもコスプレイヤーがいるんです。
コスプレをしてても発表する場がなかった彼らをピンクハイビスカスがTOKIOフェスティバルに誘いました。

和歌はアニメのことまったく知らないので、誰がなんのコスプレしているかわかんないんですが、この場を借りてご紹介させていただきたいと思います。

写真1番目 『なると』の登場人物。彼らのなかで一番わかりやすいかも。ひょうたんが素敵。
写真2番目 誰だろう?『ブリーチ』とかいうアニメの登場人物らしい。なかなかイケメンのお兄さん。
写真3番目 わかんないです。でも猫の手袋がキュート
写真4、5番目  ミュージシャンらしいが・・・。これはコスプレか?ふつーに普段着っぽいけど。
写真6番目  素顔はかわいい女の子でした。わざわざこれを選ばなくても・・・・。
写真7番目 映画『グラディエーター』のマクシマス・・・だって。
写真    私がいちばん気に入ったのはこのお姉さん。メイドさん風司会なんだけど、キレイな脚とカワイイ笑顔が素敵でした。

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 外国に住んでいても、わが子に日本文化を伝えたい、受け継いで行きたい文化がある。日本人なら誰しも持つ思いであろう。マレーシア人と結婚してこの地に住んでいる日本人の母親たちが、そんな思いからひとつのサークルを作った。そのサークルの活動が、いまやペナン中で注目を浴びている。彼女たちの活動は、ペナンに日本文化旋風を巻き起こした。
 
 マレーシア人と結婚した日本人女性のサークル「ピンク・ハイビスカス」は今から約1年半前に発足した。日本人向けの幼稚園で知り合ったヒトミさんとエミさん。ふたりは以前から、情操教育を重要視せず、詰め込み式の現地の教育方法に疑問を持っていた。
 そして、おだやかな日本式のプレイグループの中で子供の表現の仕方の多様性を伸ばしていきたいと考え、毎週土曜日に日本の物語を語り、日本文化や四季折々の催しや祭りを教えながら、自分なりの表現方法を育てるように導いている。毎月1回は、壁一面に黒い紙をはり、皆で思い思いに4月は桜、8月は花火、9月は月見などの貼り絵を楽しむプレイグループを作った。
 
 このプレイグループは、年齢や日本語のレベルにより、3つのグループにわけられている。5歳くらいまでの子供はナーサリークラスで遊びや図工から日本の文化を学ぶ。その上のエレメンタリーグループは7歳から9歳のローカルの子供たちが多く、遊びながら、日本の歌を歌いながら日本語を学んでいる。日本語がすでに話すことができる子供たちは、文化クラスとなり、より深く日本文化や日本の歴史などを学んでいる。
 
 そして、この「ピンク・ハイビスカス」の活動は子供に日本文化を教えることにとどまらず、ペナンに日本文化を発信する役割をも担うようになった。毎年恒例のエスプラネード広場での盆踊りを、彼らのモダンなよさこい節で締めくくったのはまだ記憶に新しいが、日本人社会だけでなく、マレーシア人の中に溶け込んでいく活動ができることが彼らの醍醐味。
 
 現在、ペナンのセント・ジョーンズ高校で、日本文化を紹介する活動を行っているほか、様々なイベントを主催している。
 
 昨年、プラザ・ガーニーの中央ステージで行われたピンク・ハイビスカス主催の「TOKIOフェスティバル」は、グランドフロアから吹き抜けの3階までを埋め尽くすほどの熱狂で、大成功を収めた。
 日本のヨサコイは、音楽、テンポ、際限のないダンススタイルなどの点において、無限の創造性を秘めている。そしてその日本文化における創造性を紹介しようということで、思いついたのがヨサコイダンス大会。そのアイディアが、ガーニープラザでのパフォーマンスという思いつきになり、それがスポンサー付きのイベントとして企画がたち、最終的には3日間の本格的なカーニバルとなった。

 そして、日本のアニメやJポップはペナンの若者の間でも大人気。ペナンにもコスプレ愛好家がいることを知ったメンバーが彼らを招き、よさこい節とアニメのフェスティバルとして3日間行ったこの大カーニバルはプラザ・ガーニーでは前代未聞の大盛況だったようだ。
 
 今年のTOKIOフェスティバルは11月23日に「レジェンド&フェゥティバル・オブ・ジャパン」と銘打った、ガーニー・リゾートホテルでのディナー・ショウが開かれる予定。協力してくれるボランティアも募集している。
 
 集まってただおしゃべりを楽しむだけでなく、建設的な活動をしたいという思いがひとつひとつの活動をより大きくより確かなものに育てていく。会則は「派閥なし、ゴシップなし、お役所仕事なし」この真摯さと柔軟さが不可能を可能にしていく秘訣だろう。
 
 メンバーは、この始まったばかりの「TOKIOフェスティバル」がいつか、札幌のヨサコイ・ソーランフェスティバル規模に、ペナンの町とペナンのビジネスを巻き込んだ一大イベントになることを夢見ているという。彼女たちを見ていると、これは夢ではない、と確信できる。彼女たちの情熱が無からとてつもないものを生み出すのを、何度も目の当たりにしているのだから。


 ピンク・ハイビスカスではプレイグループ活動、TOKIOフェスティバルにご協力くださるボランティアを募集しています。詳しくはホームページで。お問い合わせもホームページからできます。
http://www.geocities.com/pinkhibiscuspenang/

 

ペナン剣道同好会

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 ペナン剣道部が発足して2年。今年4月にペナン剣道同好会初の初段取得者が誕生した。
 一人は、ペナン剣道同好会主将のディクソン・リムさん。もともと武道愛好家の彼は、これまでもテコンドー、太極拳、合気道を学び、なにか武器を使う武道をということで剣道を始めた。ペナン剣道同好会が発足する前から剣道を学びたかったという。武道愛好家なだけあって、剣道を始めて2年足らずとは思えないほど、しっかりとした剣さばきだ。
 
 もう一人は女性剣道家のロー・エンニーさん。同好会の副主将だ。ディクソンさんとは反対に剣道のことをまったく知らなかった。ある日、剣道のデモンストレーションをたまたま見かけて「とても新鮮だった」そうだ。エクササイズのつもりではじめた剣道も、持ち前の生真面目さで真剣に取り組み、一緒にはじめた男性たちに負けずとも劣らない上達ぶりをみせ、見事初段に合格した。(写真の二人)
 
 現在、剣道同好会の部員は45名。毎週日曜日YMCAで4歳から62歳のメンバーが稽古をしている。冷房のない道場で暑い中竹刀を振り続ける。毎月数名ずつ新しいメンバーが増えている。 
 そして、そのペナン剣道同好会のレベル向上に尽力しているのが、日本食レストラン『春日』のMD、桑江朝男さん(2段)。剣道強豪県福岡出身。「とにかく剣道を続けて、そして武道のなんたるかを知ってほしい」と語る。そして、先月から指導しているTORAYの石井一さん(3段)。激しいパワーと気合で稽古生をふっとばしながらも、丁寧に基本を教え込んでいる。
 
 『ペナン剣道同好会の父』こと関和靖典さん(64・六段錬士)は、ペナン剣道同好会が発足する以前からペナンに剣道の指導に年数回訪れている。ペナンを旅行で訪れたことがきっかけでペナンを気に入り、ここで剣道をできないかと考えているうちに、この地の武道家と知り合い剣道を指導しているうちに、YMCAで行われている剣道の稽古を指導するようになった。4年ほど前からもう10数回訪れている。
 
 武道に触れる機会が少なく、心身を練磨する武道の厳しさを知らない若者たちをビシッと引き締める。日本からやってきた武道家の稽古の厳しさに驚き、泣き出す若者続出。しかし、関和さんの真摯さと厳しさの中の暖かさに彼らがよせる信頼は絶大。竹刀の調達もままならないこのペナンで、子供の竹刀が長いときにはその竹刀を短く作り直し、古着の道着も持参する。

 剣道を始めたばかりの小さい子供たちには、おじいちゃんのような暖かいまなざしを送りながら「よくできた、よくできたね」とほめて伸ばしている。関和さんに頭をなでてもらって、子供たちはよりいっそう大きな声を張り上げる。素振りを習いたい若者には宿泊先の庭で素振りを指導。稽古時間以外でも関和さんに剣道を教わりたい若者がひっきりなしに関和さんを訪ねてくる。

 ペナンで初めて初段を取得した二人の指導にも最初から関わってきた。副主将のエン・ニーさんは、「関和先生のような素晴らしい方が指導に来てくださる。私たちは本当にラッキーだ」と喜んでいる。1年に数回、1ヶ月ごとの滞在だが、関和先生の来馬のたびに、ペナン剣道同好会の剣道のレベル、そして剣道に対する意識、そして武道を学ぼうという姿勢は確実に高まってきている。
 
 また、マレーシア・セカンド・ホーム・プログラムでペナンに滞在中の山村辰志さん(62)はペナンで剣道を始めて2ヶ月になる。ペナン剣道同好会のマネージャーを務める山崎英美さんと知り合い剣道を始めた。もともと剣道に興味があったという山村さん。体力気力はペナンの若者たちを上回る。熱く冷房もない道場で若者たちがへたっている休憩中でも背筋を伸ばし、緊張感を持続し続けている。「段位取得を目指し、将来的にはペナンの剣道同好会の指導にも携わりたい」と抱負を語ってくれた。
 
 マレーシアでも剣道人口が増えている。すでに高いレベルのクアラルンプール剣道同好会をはじめ、ジョホールバルにも剣道同好会がある。ディクソン主将はできたばかりのペナン剣道同好会について「ペナン同好会のレベルをもっと向上させる必要がある。マレーシアのほかのチームとの合同練習に参加してもこのままだと、なぜペナンの剣道のレベルはこんなに低いのだ、とばかにされかねないからね」と語った。彼らは、今まで週1回だった稽古を2回に増やし、今後の昇段試験そしてマレーシア各地の強豪たちとの試合に備えている。
 3年後、シンガポールで行われるASEAN剣道大会に彼らの姿がありますように!

ペナン剣道同好会
毎週日曜日 17:00pm~19:15pm 場所:YMCA
会費:RM250(6ヶ月)
www.geocities.com/penangkendoclub/penangkendoclub.html

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