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この優しそうなジェントルマンは、鄭振義先生です。 ペナンで「日本薬房(Nippon Surgical Clinic)というクリニックを開業していらっしゃいます。 この先生(ドクター・テー)が私たち日本人にはとっても心強い存在の方なのです。 というのは、ドクター・テーは千葉大学第二外科を卒業されたお医者様なのです。日本語ぺらぺら。にこにこしてちゃきちゃきの東京言葉を話します。 とってもおもしろい先生でもあるんですよ。 テー先生が日本にきたのは1959年。4月10日は現在の天皇陛下の結婚式があったんですよ、と懐かしそうに話してくれました。 そして1966年に千葉大学第二外科を卒業し、1974年まで、日本に15年滞在しておられました。 現在、マレーシアでは外国人のお医者さんの就業を認めていませんので、こういう日本語が堪能なお医者さんの存在はとっても心強いですよね。 専門は外科。毎日手術をしているそうです。 テー先生は毎朝、外科顧問をしていらっしゃる、ペナン・アドベンチスト・ホスピタルとタンジュン・メディカルセンターに出勤。 その後、午前10時から11時と午後15時から16時は「日本薬房」にいらっしゃいます。 毎日手術っていうくらいお忙しい先生なので、診察前はご予約したほうがいいかもしれませんね。 「日本薬房」 Nippon Surgical Clinic 53-A, Jalan Rangoon, 10400 Malaysia 電話:04−2262166 Fax :04−2262166 携帯電話:012−4823166 「日本薬房」は、「にほん」ってカラオケ屋さんのある通りにありますよ。 あ、同じジャラン・ラングーンには東京マリーンのオフィスもあります。 ブログ・ランキングに登録中です。応援よろしくお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ ↓ |
MM2H、住宅関連
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えーと、今回は売り物件でも。ご参考までに・・・。 これはですね、日本人に人気のタンジュン・ブンガ地区にあります。 タンジュン・ブンガは車がないと不便なんですが、静かさや海が見える物件の多いってとこが人気なんでしょうね。 和歌もタンジュン・ブンガに住んでいます。 ちなみに「タンジュン・ブンガ」とは「花の岬」って意味です。
リビングはこんなかんじ。ひろびろしてます。
キッチン 部屋 3ベッドルーム、2バスルーム(どちらもバスタブなし)、1100スクエアフィート(102平米)、家具なし(天井ファンとセンスのいい間接照明付)。ぴっかぴかのお部屋です。 リビングからのながめ コンドミニアムなので、プール、ジムなどは使い放題です。ここはセキュリティもかなりしっかり。 この物件でお値段がRM390,000(日本円で約1300万円)です。 今が買いですよ。物価上昇中により、そのうち新築の不動産の値段もあがってきまーす。多分ね。 ブログ・ランキングに登録中です。応援よろしくお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ ↓ |
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アドベンチスト・ホスピタルに日本人の通訳さんがきましたよ。 ペナンにある総合病院で日本人がよく使うのは、アイランド・ホスピタル、ローガンライ・ホスピタル、アドベンチスト・ホスピタルでしょう。 その病院にも優秀な日本語通訳の方がいましたが、今回、アドベンチスト・ホスピタルに日本人の通訳の方がきました。
画期的なことですね。この関谷公子さんは、日本でも看護婦さんをしていた方ですので、さらに安心です。
みなさん、不安なこと、興味があることなどどんどん相談に乗ってくれますよー。今話題の視力矯正イントラレーシック(日馬プレス・ペナン版、第3号くらいに載りました)、こないだ取材にいってきた関係で、よく私に質問されるんですが、公子さんに聞いてみてくださーい。
また、このたび、アドベンチスト・ホスピタルは国際病院評定機構(JCI)から、マレーシアで初めて国際レベルの病院であることが認定されました。昨日は、マレーシアの保険大臣Y.Bダト・リアウ・テンライ氏を招いてのお祝いセレモニーが開かれました。 国際機関のお墨付き、また日本人スタッフ就任とアドベンチスト・ホスピタルのとってもうれしいニュースです。 Penang Adventist Hospital 465,Jalan Burma 10350 Penang Malaysia 電話:04-222 7200 ブログ・ランキングに登録中です。応援よろしくお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ ↓ |
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ペナンのタンジュン・ブンガのヒルサイドにできた新しいコンドミニアムを見てきました。 こんな感じです、というご報告まで・・・・。 この部屋のオーナーさんは、この部屋を家具付で貸し出して、一ヶ月RM3,000(約10万円・1年契約から)の賃貸料をと考えているらしいです。まだまだ家具ははいっていないのですが、最初貸した人の好きな家具をそろえると言っていたので、最初に借りた人はお得ですね。 まだまだこんなで、写真をみた限りでは???ってかんじですが、家具をいれればすばらしくおしゃれな住まいになると思います。 3ベッドルームで、リビングも広いです。洗濯物干し場も完備。
また、下に書いてあるファシリティも使い放題です。
この部屋からの景色。憧れのシービューです。 新しいコンドミニアムはやっぱ・・・・おしゃれです。垢抜けてますね。 駐車場から、プールやプレイグラウンドに抜ける道ですが、バリ風です。はすの花が咲いています。 部屋からみたプールとプレイグラウンド、テニスコート。 ジャグジーもあります。 ジムもピカピカです。エアロビスペースや自転車こぎなど、最新マシーンが並んでいます。 屋内駐車場には各家庭に1つロッカーがついています。これは便利です。 こんなかんじでした。 ブログ・ランキングに登録中です。応援よろしくお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ ↓ |
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先週末、ペナン・インターナショナル・スポーツ・アリーナ(PISA)で、ペナン国際プロパティ・エクスポ2008が開かれました。 土曜日にはその一環として、MM2Hフォーラムか開かれました。これはおそらく、外国人でマレーシアで不動産を持とうとしている人に向けてのものだったのでしょうが、傍聴人はほとんどマレーシア人ばかりでした。 プレゼンテーターは、MM2Hエージェントのロゼリンド・モエイ氏、マレーシア観光省のダト・ドクター・オン・ホンペン氏、大手デベロッパー・オン・バンシャン氏、ペナン・ツーリズム・アクションカウンシルのGM・チン・インファット氏、西洋人のデレック・シーグローブ氏でした。 話している内容は、よくMM2Hの説明会などで聞くことなので、日本人の方々にはこれといって目新しい話ではないのですが、質疑応答のときにちょっと興味深い質問がでたので、ご紹介します。
参加者はほとんどマレーシア人でしたので、マレーシア人がどう思っているのか少しまい間みえました。
質問:「MM2Hホルダーは1軒以上の不動産を持つことができるとされているが、マレーシアに住んでいない外国人が購入した場合、公益費を払わないなどの問題がでてきて、それはマレーシア人にとって不利益であるが、どう思いますか。政府はデベロッパーからの強いロビーがあるのではないか?」 それに対してどう答えたのか忘れてしまいました。ごめんなさい。 質問:「MM2Hに申請できる最低年令は何歳ですか?」 答え(ロザリンド・モエイ氏)「18歳からですね。扶養家族として申請できるのは18歳以下の方のみです。ということは、18歳以上では独自のMM2Hホルダーとして申請しなければなりません」 申請条件がそろう18歳ってどんな人なんだろう・・・・。 質問「50歳以下の申請条件で、実際にはFXデポジットのアカウントとRM10,000以上の収入が両方必要ですよね?それがなぜ明示されていないのですか?」 (私も、それが知りたいっ。そうです。観光省のHPにはどちらか、となってますが、最近は、実際に両方ないとビザがおりないようです。) 答え:(ダト・オン氏)「実際に、MM2Hを発行するかはコミッティが決めることですので。」 MM2Hを発行する資格があるか、マレーシア国内で収入を得ずに、マレーシアで十分に暮らせる余裕がある人なのか、やはりちゃんと見極めないといけませんからね。そうなるのかもしれません。 質問:「50歳以下のMM2Hホルダーはどのくらいの割合ですか?」 答え:「7対3(50歳以上:50歳以下)くらいですね。今後もこのようなかんじでしょう」 質問:「人気の場所はどこですか?」 答え:「もちろんペナンが一番人気です。あとはマラッカ、ランカウイでしょうね」 日本人の人気の土地とは少し違いがありますね。 質問:「これらの物件というのは、本当にワールドクラスのファシリティといえるのでしょうか?裕福な人たちにとっては不十分ではないのでしょうか?」 すみません。これも答え忘れました。 こんな感じでした。それにしても、美人コンテスト、だれが優勝したのかな? エントリーはされていなかったけど、ミス・デベロッパー。
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