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前回、危ない植物を取り上げたので、今回は危ない貝でも・・・・。 自然界はいっぱいいっぱい危険となぞに満ち溢れているので、こんなもんじゃないですが。 ダイビングとかシュニーケリングに行くと美しい貝がいっぱいですが、あんまり手を出さないでください。特に危険なのはイモガイ系です。 中には毒がないのもありますが、イモガイ系には手を出さないほうがいいでしょう。 イモガイってこんなのです。 危険と言われているのがアンボイナとかタガヤサンミナシです。 アンボイナ↓ ↓ むかーしむかしの『青い珊瑚礁』とかいう映画(男女二人の子供が無人島に漂着する話だったかそんなの)のヒロインが命を落としたのってこの貝を拾ったからじゃなかったっけ・・・? 普通に人間が死ぬくらいに強い毒をもってますよー。 奄美大島とか沖縄では「ハブ貝」と言われてます。 なにが怖いって、この貝って自分の舌(?)を銛みたいにして毒針をターゲットに打ち込むんですけど、30cmくらいは飛ぶみたいですから、見たら逃げましょう。 人間がこの毒針を打ち込まれたら呼吸困難になって死亡してしまうこともあるそうです。 人間ですらそうだから、この貝の食料になりそうな小魚に対してここまで猛毒を持つ必要があるんですかね・・・・・。 小魚を痺れさせて捕らえるってあるんですが・・・。痺れるだけじゃ、すまんだろ。 タガヤサンミナシ↓ ↓ ↓ この貝も同じく猛毒系です。やっぱり毒針もってます。毒針は体内に40本くらい格納されているそうですので、もう、ほんとに戦闘する気満々の貝ですね。 気をつけましょう。 あと、このほかにもシロアンボイナとかクロミナシとか毒をもってるイモガイって多いので、キレイな貝なんですが、イモガイには近寄らないことにしましょうね・・・・。 ブログ・ランキングに登録中です。応援よろしくお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ ↓ |
危険情報
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ん〜と、今回は、ちょっと危険情報でも。 ネタがないんだね、とか言わないでね。 チョウセンアサガオってご存知ですか?奄美大島出身の和歌の庭にはありました。「ダチュラ」とか「チョウセンアサガオ」とよばれる美しい花なんですが、 マレーシアでも結構あちこちでみられます。これはキャメロンハイランドで撮影。 この植物、 種はゴマそっくり 根はごぼうそっくり つぼみはオクラそっくり 花はまるで天使のトランペットのように美しいという植物です。 でもねぇ、この植物、毒があるんですよ。しかも結構強いです。食べないでください。 『曼荼羅華』と呼ばれ、花岡青洲が麻酔薬に使ったのも同じ種類の植物の根と茎とかを精製したものです。マンダラゲなんてほんと、強そうな名前です。 具体的な中毒症状としては、頭痛、めまい、呼吸困難、嘔吐、高熱、意識障害などです。 数年前も奄美大島でオクラと間違えて中毒症状を起こした旅行者がいたそうです。 オクラそっくりのつぼみはこんなかんじ。 しし唐とかにも似てる気がする・・・。絶対食べないでねっ。マレーシアにもたくさんあるからっ。 このチョウセンアサガオに関してはこのあたりに詳しいですので、花の写真をよーくみて注意してください。 でもとってもキレイな花なので、見る分には問題ありません。 いっぱい愛でてやってください。 ブログ・ランキングに登録中です。応援よろしくお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ ↓ |
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