スザンナは自殺するつもりではなかった。何かに苛立ち、何かが不安だった。 娘に手を焼いた両親は、精神病院への入院をスザンナに勧める。 そこで“境界性人格障害”と診断された彼女はエキセントリックな患者リサと出会う…。1999年 アメリカ 監督:ジェームズ・マンゴールド 出演:ウィノナ・ライダー アンジェリーナ・ジョリー クレア・デュヴァル ウーピー・ゴールドバーグ 自分の周囲でめまぐるしく変わる世界に混乱していた。 パーティのことしか頭にない父。すぐに泣く母。 悲しかった・・・・ 彼女はアスピリンを1瓶、ウォッカを飲んで病院に運びこまれる、 自殺するつもりはなかった。。。。 精神科に入院させられる。 そこで診断された病名は“ボーダーライン・ディスオーダー(境界性人格障害) 自己のイメージや長期的な目標、どんな友人や恋人を持つべきか どんな価値観をとるべきかに、自信が持てない症状をいう。」 目標ない、自信ないって・・・・ 自分は普通なのか。。。異常なのか・・・・・ 病院で出会った風変わりな女性たちと 共に暮らすうちに 彼女の親友となるだけでなく、 見失っていた自分自身を取り戻す道を・・・・・ 悩み・・・個性。。。。もとてもわかりやすく とても胸にずっしりきます。 わがままで開放的で自由気まま。。。。 傷つけようがなんだろうが 言いたい事を言い攻撃的だが寂しがりや。 チキンしか食べられず、下剤が何よりの好物。 ある日脱走したスザンナ&リサを泊めてくれるが。。。。 リサの暴言で・・・・・いえ リサの真実とつく言葉で。。。。 両親からアトピーの原因である犬を捨てるように言われた彼女は 顔の発疹部分にガソリンをかけ、火を付けたのだという。 *ルームメイトの病理性虚言症のジョージーナ(クレア・デュバル)。 オズの魔法使いが大好きな、空想大好き女子。etc. 主演だけでなく製作総指揮も買って出たそうです☆ そして アンジーがゴールデングローブ賞アカデミーで賞助演女優賞受賞作です。 wakaは 高校時代は楽しい楽しいの毎日やったけど・・・・ 世の中に矛盾を感じたり 価値観違う人の事あれこれ悩んだり。。。
嫌になる時虚しくなる時・・・・ 逃避したくなったら 観るといいです。◎ アキレス断裂・・・・(笑) 観てしまいました。 |

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そうですねこれが撮られた当時より今の方がこういう人が
多いかもしれません。
ウィノナと若きアンジーの演技の素晴らしさ!
今でも心に残ってる作品です。
TBさせてくださいね。
2010/10/11(月) 午前 8:07
若いときは大いに悩むことです!人それぞれ個性がありますからね!
私は若い人の悩みより
アキレス腱断絶のwakaさんがしんぱいですよ!!(^^♪
2010/10/11(月) 午後 6:01
足は大事にしてくださいね。僕も右足の大腿二等筋(通称ハムストリング)をほとんど切った大けがをしたことがありますが、さすがに1カ月はじっとしていました。その後もしばらくは筋トレだけで、エアロはやりませんでしたね。。無理しないでゆっくりと治しましょう。一番の早道です。。
2010/10/12(火) 午後 11:37 [ 山原水鶏 ]
Cartouche さん☆コメありがとうです☆ ほんと今の時代のがきっと多いでしょうね。。。。 ウィノナ&アンジー演技最高でした。
2010/10/16(土) 午後 8:06
おやじさん☆ ほんとこんな気まぐれブログにいつもありがとうございます。 そして心配ありがとうです。時間かかりますが 頑張ります!!
2010/10/16(土) 午後 8:07
Yanbaruさん☆ コメありがとう〜〜☆ はい ムリせず頑張ります。運動してるって事は怪我と隣り合わせなんですよね・・・・
2010/10/16(土) 午後 8:09