若き日をパリで過ごした祖母の思い出話に憧れ、田舎町からパリにやってきたジェシカ。 どうにかモンテーニュ通りにあるカフェにもぐり込んだ彼女は、 本来は男の職である“ギャルソン”の仕事を始める。 劇場や高級ホテル、ブティックなどが並ぶ界隈に立つ店にやってくるのは、 ジェシカがこれまでの人生で会ったこともないようなセレブばかり。 女優、ピアニスト、舞台や映画の関係者、美術収集家といった客たちを、ジェシカは興味深く観察し始める。2005年フランス 監督 ダニエル・トンプソン 出演 セシール・ド・フランス ヴァレリー・ルメルシェ アルベール・デュポンテル クロード・ブラッスール クリストファー・トンプソン、ダニ、シュザンヌ・フロン 祖母から聞かされるパリの話を聞くうち 田舎からあこがれのパリへ〜。 彼女は8区で、モンテーニュ通りにある 「カフェ・ド・テアトル」で数日働くことになる。 ブランドショップが軒を連ね 劇場、オークションハウスもあり 著名人も立ち寄るカフェのようです。 ジェシカは・・・・次第に心を通わせていきます☆ 音楽を必要としてる人たちの為に 演奏したいと願う著名なピアニスト。 この夫婦のあり方にもラストじんわり〜〜 自分の人生を見つめなおす美術収集家。 二度と手にすることのない美術品たちとの 別れ・・・・ある美術品に対する息子の思い・・・じんわり〜
今のキャリアに満足できず
地位名誉があっても人は満足できない って事かな。。。。映画界に進出したいと願う女優。 それで私の人生は輝いたの〜」 ジェシカの幸せそうな笑顔はほんと素敵でした☆◎ |

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人々の生活を干渉してジェシカはどんなに成長したのかな!‼^_^;
2010/10/18(月) 午前 9:33
<恐れずの前に一歩踏み出す事が大切よ
そうですね。この映画には宝のような言葉がたくさん
出てきました。
さりげないけれどとっても素敵な映画。
再見したくなりました。
TBさせてくださいね。
2010/10/18(月) 午前 9:51
どこにでもあるような話をさりげなくそして深く探っていくかたちはフランス産ならでわの味わいですね。
こういうセレブの囲まれて自分も磨かれていくって素敵です♪
2010/10/30(土) 午後 6:13