☆気まぐれwaku-waku-waka-wakachan☆

エアロ 足不調すぎで週1 楽しんでます♪ 映画はほぼ観てないwww お菓子パン作りにハマりちう

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若き日をパリで過ごした祖母の思い出話に憧れ、田舎町からパリにやってきたジェシカ。
どうにかモンテーニュ通りにあるカフェにもぐり込んだ彼女は、
本来は男の職である“ギャルソン”の仕事を始める。
劇場や高級ホテル、ブティックなどが並ぶ界隈に立つ店にやってくるのは、
ジェシカがこれまでの人生で会ったこともないようなセレブばかり。
女優、ピアニスト、舞台や映画の関係者、美術収集家といった客たちを、ジェシカは興味深く観察し始める。
2005年フランス

監督 ダニエル・トンプソン
出演 セシール・ド・フランス ヴァレリー・ルメルシェ アルベール・デュポンテル  クロード・ブラッスール 
   クリストファー・トンプソン、ダニ、シュザンヌ・フロン



ジェシカは
祖母から聞かされるパリの話を聞くうち
田舎からあこがれのパリへ〜。
彼女は8区で、モンテーニュ通りにある
「カフェ・ド・テアトル」で数日働くことになる。
ブランドショップが軒を連ね 
劇場、オークションハウスもあり
著名人も立ち寄るカフェのようです。

カフェ常連の著名人達と
ジェシカは・・・・次第に心を通わせていきます☆

*特定の人に聞かれない自分のピアノ。。。。
 音楽を必要としてる人たちの為に
 演奏したいと願う著名なピアニスト。
この夫婦のあり方にもラストじんわり〜〜

*生涯のコレクションを競売にかけ、息子との確執
 自分の人生を見つめなおす美術収集家。
二度と手にすることのない美術品たちとの
別れ・・・・ある美術品に対する息子の思い・・・じんわり〜

*TVドラマ界では女王でありながら
今のキャリアに満足できず
映画界に進出したいと願う女優。
地位名誉があっても人は満足できない って事かな。。。。

「近すぎると何も見えない」

「恐れずの前に一歩踏み出す事が大切よ 
それで私の人生は輝いたの〜」

ラスト 
ジェシカの幸せそうな笑顔はほんと素敵でした☆◎ 

閉じる コメント(3)

人々の生活を干渉してジェシカはどんなに成長したのかな!‼^_^;

2010/10/18(月) 午前 9:33 ton*gw1

顔アイコン

<恐れずの前に一歩踏み出す事が大切よ
そうですね。この映画には宝のような言葉がたくさん
出てきました。
さりげないけれどとっても素敵な映画。
再見したくなりました。
TBさせてくださいね。

2010/10/18(月) 午前 9:51 car*ou*he*ak

どこにでもあるような話をさりげなくそして深く探っていくかたちはフランス産ならでわの味わいですね。
こういうセレブの囲まれて自分も磨かれていくって素敵です♪

2010/10/30(土) 午後 6:13 marr

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