☆気まぐれwaku-waku-waka-wakachan☆

エアロ 足不調すぎで週1 楽しんでます♪ 映画はほぼ観てないwww お菓子パン作りにハマりちう

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★戦火の馬★

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あらすじ

農村に住む少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)の愛馬であるジョーイが
軍馬として騎馬隊に売られ、
フランスの戦地に送られてしまう。
敵味方の区別を知らないジョーイの目に、
戦争は愚かさで悲惨なものとして映るだけだった。
一方そのころ、アルバートは徴兵年齢に満たないにもかかわらず
、ジョーイと会いたいがため激戦下のフランスへ旅立つ。

2011年 アメリカ

監督: スティーヴン・スピルバーグ

キャスト: ジェレミー・アーヴァイン  エミリー・ワトソン  デヴィッド・シューリス
     ピーター・ミュラン ニエル・アレストリュプ トム・ヒドルストンetc.


1982年にマイケル・モーパーゴが発表し、
舞台版は第65回トニー賞で5部門に輝いた
イギリスの小説を巨匠スティーヴン・スピルバーグが映画化。

動物ものは苦手なんやけど。。。。
スピルバーグ監督 ディズニー作品 って事でとても気になっていたので〜〜

少年アルバートの父親。。。。
ほんとは農耕馬が欲しいのに 
地主との競りで、意地?で・・・・ジョーイを落札 
しかも とても高い金額で・・・
妻は怒り。。。。
息子は愛情たっぷりに育て必至に調教し 
農耕馬でもムリであろう土地を見事に耕し
地主にギャフン〜〜〜www
ジョーイのお陰で 一家は救われます。

ところが 戦争がはじり
アルバートと別れジョーイは軍馬とならされる事になりました。

そして
そこからは。。。。ジョーイにとって
苦しい試練ばかりなのですが・・・

そんな戦場で生き延びた「奇跡の馬」と言われるのですが。。。

ジョーイを愛してくれる人々との出会いもあり
ジョーイは生きられたんですね。

アルバートからジョーイを譲り受けた大尉の死。
ジョーイの世話係だったドイツ兵の兄弟は銃処刑 と
残酷だな。。。って
でも
ディズニー映画 残酷なシーンは想像に。。。です。

病気の少女と祖父 。。。。 ここの風景&家の中もとても素敵です。
そして
最後 この祖父のお陰でアルバートの元へ帰れる事なるんですものね・・・
軍では
道具としか扱われない馬達・・・・
疲れきって 使いものならなくなると放置か銃殺か・・・酷い。。。

ドイツ兵でもイギリス兵でも フランスの農民でも・・・
動物を愛する優しい心もってる人はいるのです。
そういう人達との出会いがあり
ジョーイはそんな過酷な戦火の中を生き抜く事ができたのです。

辛くて苦しくて もうやめて〜〜〜ってシーンも多々
ですが
迫力は流石スピルバーグ。 

馬の演技も素晴らしいです。

劇場で観たかったなぁ〜。

  

閉じる コメント(2)

馬は利口といいますから映画のための調教は大変だったのでしょうね!
私は乗馬はやらないですが
中山に競馬はよく見に行きましたよ!(>_<)

2012/9/18(火) 午前 10:07 ton*gw1

動物ものと子供の物は、泣くと分かっているので見ないことにしてづんですけど、これは劇場で観て良かったです。
ディズニーなので、それほど悲惨さを強調されることもなく、でもちゃんと戦争の悲惨さも描いていて…。
ほんとにスピルバーグでしたね!
TBさせてくださいね☆

2012/9/19(水) 午後 11:30 なぎ

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