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==ブルージュとは橋という意味で、 街を縦横に流れる運河には50以上の美しい橋が掛かっています。== [マルクト広場] 英雄ヤン・ブレーデルさんとピーテル・デ・コーニングさんの銅像がデ〜ンとお出迎え。 その後ろには、オードリー・ヘプバーンが宿泊した建物があります。 ブルージュでも朝食を? [鐘楼] 心を浄化してくれます。 9時ちょうどに着いたのはやっぱり日頃の行いが良いから? と思ったら15分ごとに鳴るようでなんかがっかり。 [市庁舎] こんなところに婚姻届を提出しに来たら、 結婚式と同じくらい荘厳な気持ちになれそう。 [自由ブルージュ博物館] レリーフには彫刻家が見たこともない動物を彫ったものだから、 怖くないライオンが皆さんをお出迎え。 [ブルージュの運河] 運河巡りは、日本語の話せないガイドさんが日本語のテープに合わせて、 あてぶりをして大爆笑を誘っていました。 万国共通なんですね。 [レース] 実際のボビンレース編みを見学できるお店があります。 「ハンカチを落としましたよ、お嬢さん」と始まる恋を期待して、 わざと落とすにはあまりにも勿体ないお値段です。 [ベギン会修道院] オードリー・ヘプバーン主演の尼僧物語の舞台だそうです。 ナナメに伸びるグリーンからチラっと見える真っ白な壁がメルヘンです。 ==アントワープと言えばファッションの街となんと言っても 「フランダースの犬」ですね。 悲しい結末はベルギーの人に共感を得られず、 日本人だけが盛り上がっているというのは有名な話だそうですが、 やっぱりここへ来たら「ランランラン〜ランランラン〜♬」と歌わずにはいられません。== [ノートルダム大寺院] 塔の高さが約123mですから、どこからでも見えますよ。 でも、実際は結構遠いんです。 ネロが見たかったルーベンスの絵はこの中に。 早く見たいよ〜〜〜 自然と歌のボリュームが上がります。 [国立海洋博物館] いろんな人の涙を吸ったような建物の色。 入口の銅像も簡単にはおうちに帰してくれなそうな佇まい。 [肉屋のギルドハウス] ちなみにこちらの方は、肉食が中心で魚をあまり食べないそう。 海が近いのに勿体ないな。 [市庁舎(ブラボー像)] ジュヘルド川で猛威をふるっていた巨人(アント)の手を切り取って持っています。 これからまさに投げるぞ〜(ウェルペン)みたいなポーズで。 これがアントワープの由来らしい。 言い伝えって結構シュール。 [ネロとパトラッシュの記念ベンチ] トラックが激突したとかで左側が壊れていて、座ることができませんでした。 ネロのお顔が結構精悍で、あらいぐまラスカルのスターリングみたいな感じです。 これTOYOTAが寄贈したらしいですよ。 それなのに、車にぶつけられて破損なんてかなすぃ〜 [ルーベンスとネロとパトラッシュ] ルーベンスの絵は同大聖堂にあと2枚ありますが、 ネロが見たかったのは、この絵だということです。 実は、「フランダースの犬」の作者がこの絵の大ファンであり、 この絵ありきで物語を書きたかったと聞きました。 写真よりも動画に近いような動きや丸みがあり、今にも動きだしそうで少し怖い感じがします。 生まれくる命(妊婦・左絵)失われた命(キリスト・中央絵)生まれた命(赤ん坊・右絵)色々な命があり、 物語の結末とこの絵を結びつけたかったのだとしたら、 ものすごく深いと感じずにはいられません。 |
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アントワープ行かれたんですね〜♪私のイメージももちろんパトラッシュ(笑)この手のなぜか日本人だけ盛り上がってるモノって結構多い気がしますが、いいんですっ!だって私たちは日本人なのですからっ!!( ̄ヘ ̄)
私もルーベンス見たら間違いなく歌うたうと思います〜(^^;)
2009/5/19(火) 午後 5:30
ワッフルも喜んで食べてたのは日本人ばかり。
王道なことして楽しむのは国民性かしら?
でも「みた」「やった」「あるある」って共感したいですもんね。
そこが日本人のいいとことだと思いたいです。
2009/5/20(水) 午後 8:29