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TALK LIKE SINGING

赤坂ACTシアターにてTALK LIKE SINGINGを観てきました。

『HR』の公開収録を観覧して以来、
慎吾チャンを観るのは二度目だけど、やっぱりかわいいな〜
(33歳のお兄さんに失礼かしら?)
私には母性本能ってのが皆無だし、
顔も全然好みじゃないけど、
何故か心のやらかい場所をキュンとさせる不思議な魅力が彼にはある。
三谷さんが慎吾チャンを起用したい理由がわかる気がするな。

ストーリーはこれから観る方のために触れませんが、
三谷さんっぽい演出と脚本でした。
納得、お得。

ライオンキング(堀内さんは劇団四季出身だから)の歌とか、
川平慈英さんの粘っこい動きとか、
(例えば二度見するシーンで二回目がオーバーリアクションっていう昭和な動き)
セットの週刊誌のちっちゃい見出しとか、
ほくそ笑んでる三谷さんの顔が浮かぶようでした。

「TALK LIKE SINGING♪」何度も歌うので覚えてしまいました。
帰りのバスで思わず歌っちゃいそうなターロウがここにもいます。

どんなにヒョンビンがかっこよくても、
ブラマヨの小杉の言葉のセンスが好きでも、
ミスチルの歌声に酔いしれても、
やっぱりジャニーズが好き。(猫じゃなく)

ゴールデンスランバー

本日、試写会で観てきました。

伊坂作品は全作品読破してるし、
映画も全作品観てますが、
伊坂作品の会話の「しゃれおつ」な感じや、
(何読んだらいい?という美容師さんに「こんな会話ができたらモテる!!」熱弁して勧め、彼も伊坂作品のすっかりトリコです。)
登場人物の決してクールじゃないシュールさが全然と言っていいほど映像化できていなくて、
いつも帰り道はしょんぼり&がっかりだったけど、
この作品に関しては素直に良かったと言えるものだった。

登場人物の話した印象的な会話はキチンと脚本に盛り込まれていたし、
(チョコレートの会話を本で見た時、マジ伊坂さんに会いたいと思った)
過去と現在のシンクロの仕方が自然で、
スッキリとバランスの良い作品に仕上がっていたと思う。
「たいへんよくできました」をあげたい。
(ここで納得顔してくれた人、あなたが好きだから〜)

エンドロールが流れた頃、後ろのお姉さんが彼氏に
「ところで誰が犯人だったの?」って、
えーーー
そういうことじゃあ〜ないんだよ。
こういう人はきっと2時間19分ずっとつまらなかっただろうな。

伊坂作品ってつまりは私とお姉さんみたいな人とが
はっきり分かれる作品ってことですよ。
放置しっぱなしの気まぐれ更新ですが、
今年もよろしくお願い致します。

2月に韓国に行く予定です。
大好きなヒョンビンちゃんのドラマで勉強したハングルが通じるか楽しみ♪

家も大改築するし、
今年は何かと忙しくなりそうです。

どれ食え

土曜のお昼に日テレを見てたら、

有吉が世界のマック100種類食べられるか、

「どれ食え」(ドラクエのモジリ)

という羨ましい番組をやっていた。

スペインのサグラダファミリアの目の前にマックがあって、

背中に塔を背負いながらマックを食べる画がゴージャスチープで

なんともおもしろかった。

でも、あのマックって前からあったのかな?

私が行った時には全然気がつかなかった。

マドリードに木久蔵ラーメンがあるという話題で持ち切りだったからかな?

==ブルージュとはという意味で、
街を縦横に流れる運河には50以上の美しい橋が掛かっています。==

[マルクト広場]
イメージ 1
ブルージュの中心であるマルクト広場には、
英雄ヤン・ブレーデルさんとピーテル・デ・コーニングさんの銅像がデ〜ンとお出迎え。
その後ろには、オードリー・ヘプバーンが宿泊した建物があります。
ブルージュでも朝食を?

[鐘楼]
イメージ 2
47個の鐘が組み込まれたカリヨン(組み鐘)の音色は、
心を浄化してくれます。
9時ちょうどに着いたのはやっぱり日頃の行いが良いから?
と思ったら15分ごとに鳴るようでなんかがっかり。

[市庁舎]
イメージ 3
ベルギーで最も古い市庁舎のひとつです。
こんなところに婚姻届を提出しに来たら、
結婚式と同じくらい荘厳な気持ちになれそう。

[自由ブルージュ博物館]
イメージ 4
白い壁にゴールドの彫刻。
レリーフには彫刻家が見たこともない動物を彫ったものだから、
怖くないライオンが皆さんをお出迎え。

[ブルージュの運河]
イメージ 5
水面に写る建物や奥には鐘楼が見えて絵本のような風景です。
運河巡りは、日本語の話せないガイドさんが日本語のテープに合わせて、
あてぶりをして大爆笑を誘っていました。
万国共通なんですね。

[レース]
イメージ 6
マルクト広場の近くでは、
実際のボビンレース編みを見学できるお店があります。
「ハンカチを落としましたよ、お嬢さん」と始まる恋を期待して、
わざと落とすにはあまりにも勿体ないお値段です。

[ベギン会修道院]
イメージ 7
1245年にフランドル伯夫人によって設立された、世界遺産に認定された修道院。
オードリー・ヘプバーン主演の尼僧物語の舞台だそうです。
ナナメに伸びるグリーンからチラっと見える真っ白な壁がメルヘンです。


==アントワープと言えばファッションの街となんと言っても
「フランダースの犬」ですね。
悲しい結末はベルギーの人に共感を得られず、
日本人だけが盛り上がっているというのは有名な話だそうですが、
やっぱりここへ来たら「ランランラン〜ランランラン〜♬」と歌わずにはいられません。==

[ノートルダム大寺院]
イメージ 8
やっぱりここでしょ。アントワープのシンボルですもん。
塔の高さが約123mですから、どこからでも見えますよ。
でも、実際は結構遠いんです。
ネロが見たかったルーベンスの絵はこの中に。
早く見たいよ〜〜〜
自然と歌のボリュームが上がります。

[国立海洋博物館]
イメージ 9
500年も牢獄や刑場として使用されていたものを修復して、海洋博物館に。
いろんな人の涙を吸ったような建物の色。
入口の銅像も簡単にはおうちに帰してくれなそうな佇まい。

[肉屋のギルドハウス]
イメージ 10
1503年の後期ゴシック様式で、肉屋のギルドハウスとして建てられたもの。
ちなみにこちらの方は、肉食が中心で魚をあまり食べないそう。
海が近いのに勿体ないな。

[市庁舎(ブラボー像)]
イメージ 11
てっぺんの人(ブラバントさん)は、
ジュヘルド川で猛威をふるっていた巨人(アント)の手を切り取って持っています。
これからまさに投げるぞ〜(ウェルペン)みたいなポーズで。
これがアントワープの由来らしい。
言い伝えって結構シュール。

[ネロとパトラッシュの記念ベンチ]
イメージ 12
ノートルダム大聖堂前にあるネロとパトラッシュの記念ベンチ。
トラックが激突したとかで左側が壊れていて、座ることができませんでした。
ネロのお顔が結構精悍で、あらいぐまラスカルのスターリングみたいな感じです。
これTOYOTAが寄贈したらしいですよ。
それなのに、車にぶつけられて破損なんてかなすぃ〜

[ルーベンスとネロとパトラッシュ]
イメージ 13
ネロが見たかったルーベンスの「キリストの降架」です。
ルーベンスの絵は同大聖堂にあと2枚ありますが、
ネロが見たかったのは、この絵だということです。
実は、「フランダースの犬」の作者がこの絵の大ファンであり、
この絵ありきで物語を書きたかったと聞きました。
写真よりも動画に近いような動きや丸みがあり、今にも動きだしそうで少し怖い感じがします。
生まれくる命(妊婦・左絵)失われた命(キリスト・中央絵)生まれた命(赤ん坊・右絵)色々な命があり、
物語の結末とこの絵を結びつけたかったのだとしたら、
ものすごく深いと感じずにはいられません。

イメージ 14
ネロとパトラッシュが天使に運ばれていく時に写る天井画も実際にありますよ。

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