琵琶湖若狭湾快速鉄道 実現住民の会

琵琶湖と若狭湾を結ぶ『夢の架け橋』をつくる活動にご協力下さい!!

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ついに滋賀県高島市さんも住民の会の立ち上げにこぎつけました。

私たちのこれまでの活動が輪を広げ、地域を越えた運動に結びついたことは嬉しい限りです。

『鯖街道』を代表として、若狭と湖北は歴史的にも文化的にも密接なつながりがあり、言葉や暮らし方など

は、まさに同じ地域といって良いかと思います。

元々、廃藩置県で分断されたこの地域も、新線運動という形でもう一度結び付こうとしているのは、自然な

ことなのだという気がします。

若狭と湖北を結ぶ路線が幾度となく計画されては頓挫した歴史も、高島市さんのこのような熱意と、賛同

していただいている多くの方々の前に、終止符を打たなければならないと感じた訳です。


特に、住民の声の代表である議員の方々の熱意は、合併後の高島市の情勢を何とか良くしたい、県政からも

取り残されてきたこの地域に明るい道筋をつくりたい、という熱い思いがひしひしと伝わってきたのでした。

この若狭地方もやはり公共依存・原電依存と言われるように、その未来は決して明るいものではありません。


今、日本は『真の地方の時代』を迎えようとしています。

もう、中央に頼り切った活性化は有り得ないという意識が必要な時代に突入したといえます。

それぞれの地域の持つ特性をお互いに補完し合い、価値を見出し、理解と対話を深めることで、1+1が2以上

の効果を生み出すことができるのです。



新線は今の閉塞感を打破し、もう一度活気あふれる地域づくりに大きな役割を果たすものだと思います。

確かに採算性も重要です。しかし、それは鉄道が黒字か赤字かという矮小化された議論ではなく、もはや

後戻りできない『地方の時代』を生き抜くために必要不可欠な『道筋』であることも理解すべきです。


地域がこれから迎える試練を乗り越えるために、ひとりひとりとの心の結び合いが大切だと感じた一日で

した。

このような交流会にお招き下さいました、高島市の皆様に心から感謝申し上げます。

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一歩一歩住民同士がお互いの地域を活性化できる活動を続ける必要がありますね!
この交流会を生かされ、高島市と若狭地方が手を取り合い
県や国を動かしていけることを祈っています。☆☆☆☆

2008/2/14(木) 午後 5:08 [ おばまん ]

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おばまんさん。こんにちは。
新幹線などは『政治的』である、と、良く言われますが、それが地域の活性化に本当にに役立つのであれば、政治的であろうと何でもかまわないのです。しかし、一部の議員の手柄としてのインフラ整備は不要です。
彼らが言う国が良くなるためには、まず地域が良くなることが先ではない。つまり、国主導の理論なのです、相変わらず…
今後共応援よろしくお願いします。

2008/2/14(木) 午後 8:23 wak*sa_*ra*n


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