琵琶湖若狭湾快速鉄道 実現住民の会

琵琶湖と若狭湾を結ぶ『夢の架け橋』をつくる活動にご協力下さい!!

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

11月23日の「琵琶湖若狭湾快速鉄道早期実現 総決起大会」には、各方面より多くの方々にご参加を

頂きまして、心より御礼申し上げます。

ここにご報告することが大変遅れまして申し訳ございません。


22万6千名を超える署名活動を終え、ご協力頂いた方々へ次のステップをお示しする、またとない大会

であったと思います。


早期実現を祈願する皆様の心強いご声援をお聞きする中で、私は一番重要なことは何か?をずっと考え

ておりました。


まさに、「この地元が一枚岩になること」これのみでした。

しかしながら、実際はどうなのでしょうか。

もちろん「実現あるのみ」が100%であるわけではありません。

当然、「実現反対」の議論もあってしかるべきです。

現実はどうなのでしょうか。


大会が始まる前に、ある方にこう言われました。

「あんたの市は、本当にやる気があるのか?」

議会内に実現のための議員連盟も無いことを言われているようでした。


まさに、地元が一枚岩ではないことを県議の方が壇上で言われていたことでした。

深い議論もないままに実現への声明を発することは、単なる機運の上滑りと思われても仕方がありません。

私はそんな政治の中身は分かりませんが、この地元としての姿勢が今、厳しく問われていることです。


住民の会を立ち上げていただいた高島郡の皆様のために良いお手本を示し、共に手を組んで進めますよ

うに、頑張って参りましょう!

イメージ 1

イメージ 2

ひさしぶりの更新になり申し訳ありません(U▲U)

小浜市の10月はイベントだらけの月でした★

やっぱりNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の経済効果すごいです!!

この余波が、街全体また若狭地域湖西地域全体をまきこみ

琵琶湖若狭湾快速鉄道にも余波がこないかとも思っています。


ちりとてちんといえば・・・お箸


お箸といえば・・・・・



琵琶湖若狭湾快速鉄道実現「夢の架け箸」というキャッチフレーズで

去年は各地をまわり お箸をくばりまくりました



菜ばしから 一般的な若狭箸 子供用のお箸まで



この「ちりとてちん効果」で若狭のお箸が全国の皆さんにたくさん知ってもらい

たいなっておもいます。





10月6日から 「ちりとてちん快速」が土日に小浜線で走ってます!


みなさんも快速鉄道が実現したら

今舞台となっている小浜ー大阪間 85分で行けるようになるんです☆


通勤通学圏内がすごくひろがり、

行動圏の拡大が実現します!

将来の子供たちのためにも絶対実現させたいな〜!!!!

イメージ 1

イメージ 2

久しぶりに高島市に行ってきました。
いろんなボランティアや趣味の会が一同に会した『たかしま市民活動屋台村』が9月9日に開催されました。

うちの会もコーナーを頂いてパンフ配りを行いました。
若狭地方とはすぐお隣の地域ですが、琵琶湖若狭湾快速鉄道!といっても余りピンとこない方が多いようでしたが、じっくり話し込むと「ほんまに必要やな」という声をたくさんいただけました。

この旧朽木村ですが、小さいなりに良くまとまっている地域だと思っています。
今は道の駅になっているこのあたりも、最初は朝市のテント村からどんどんと発展したものです。

「何もなかったら自分たちで作ってしまおう!」

そんな雰囲気が満ち溢れているコミニティーです。

街も少し大きくなってしまうと、そんな「むこう3軒両どなり的」な近親間や連帯意識が薄れてくるのでしょうが「私たちの街をつくっていくのは私たち」という意識、大事だと思います。

突然ですが・・・

琵琶湖若狭湾快速鉄道を実現したら、具体的にどんな鉄道にしたい、と思いますか?

シリーズを組みながら募集していこうと思います。

広告塔

イメージ 1

スポーツでもそうですが、CMなどで露出度の多い選手がいると、それを見に来る観客も増えて、チーム全体にも貢献する度合いが高まるようです。

無論、ビジネスにおいてもコマーシャルに有名なキャラクターを登用することで、商品や企業イメージが良くなることもその通りです。

ただ、実際、地域の零細中小企業がそれをマネするには、余りにも費用の掛かることで現実的ではありません。

あるいは、その登用しているキャラクターがゴシップなどで、イメージが悪くなってしまうこともある、ということも覚悟しなければならない、ということです。

だから、選ばれたキャラクターは公私共に聖人君子を演じなければならない役割も引き受ける、ということになりますよね。

昨今の政治家も地域から選ばれたキャラクターであることの自覚の無さが、世を賑わす交代劇となって現れていますね。

彼が広告塔としての役割をしっかり認識しないまま、というより私利私欲に走ってしまえば、みんなから総スカン食らうのは当たり前なのですが・・・

・・・ということで、地元の道路脇に立っている『琵琶湖若狭湾快速鉄道』の広告塔です。
この広告塔が風化して、見るも無残にならないように。
地域の道しるべとしての役割しっかり演じてください。

署名活動あちこち

イメージ 1

イメージ 2

住民の会では、発足直後から県内外を精力的に署名に回っていました。
写真は2002年6月、福井のパリオシティーでの様子です。

やはり嶺南のド田舎から来ると福井は大きな街だなあ、と思いますが、やはり地方都市の影の部分も色濃く、駅周辺では地盤沈下し、どんどんと郊外に商業施設が広がっているのが実情です。

そんな中、国策である新幹線の福井駅着工は周辺の再開発をきっかけに、もう一度駅を中心にしたまちづくりに舵を切ろうとしています。
駅ができたらそこから街がつくられたのは明治以降の近代の話であって、車社会の現代では、ボーダレスな開発によって、街が分散し税の投資効果が現れにくくなってきています。

また、ドアツードアの車社会は場所を点で結び、地域の連続性が無くなり、便利さや機能が最優先の町並みは、とても変に見えるのは私だけでしょうか。

モノが溢れる時代。大型店舗の進出は小さな地域の経済バランスをかき回し、人の流れを変え、結局強いものだけが生き残る殺伐とした社会になってしまうのでしょうか。

下の写真は2002年8月、小浜つばき回廊の西友入口前で行った署名の様子です。
まちが良くなるためにはどうしたら良いのでしょうかね。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事