無題
灰になるまで
あと数時間だから。
そう何度も言い聞かせながら、面接までの時間を過ごしました。
4人の集団面接。
協調性が問われる試験とは理解しているけれど、内心は
「自分以外の人を蹴落としてでも、自分は上へ行くんだ」
という最大の矛盾をさまよいながら自分の気持ちをぶつけました。
修学旅行を終えて帰宅すると、なかなか疲れが抜けず、手はしばらく痺れたまま。
大きな行事を終えて灰になる暇もなく、押し寄せてくる波。
精神的にはかなりギリギリだったけれども、今日は誰よりも熱く気持ちを伝えられたと思います。
後悔はありません。
どんなに燃え尽きようとも、私には灰になる暇などありません。
前へ、前へ。
明日からまた熱い日が始まる。
画像は修学旅行で宿泊したホテルからの景色
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