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県トレ合宿から帰ってきて2日、熱で飯食えず。ようやく元気になって夕飯時に食卓に着いた長男。ベストコンディションではないが、やかましい声が帰ってきた。
飯を食いながら、合宿中の話をしだす。合宿中はずっと左サイドバックをやっていたとのこと。これまた初めてのポジションじゃないか...。でも、かなり調子がよかったようで、J下部RとAのフォワードを止めまくっていたとのこと。彼らからも「こんなに自由にプレイさせてもらえなかったのは久しぶり」「なんで中体連でやってんの」「一緒にやろうぜ」とまで言わせしめたとのこと。シュートも決めたようで、県トレには残れそうな感触。
「そりゃまあ、府大会のサイドバックのファイナリストやからなあ」と父いわく、「いやいやいや〜」と笑ってたが、彼らとはだいぶ仲良くなったよう。Aのコーチからも試合中、ずっとコーチングしてもらったようで結構ほめられた模様。まあ既にセレクションには落ちてるんだけどね。
あとは月末に最後のセレクションを受けて、おそらくだめだろうから、高校入試に切り替えるんだろうな。いくら推薦にするとはいえ、評定は落としたくないし、高校に入ってからのことや万が一のことも考えて勉強しておくことは大事だからな。
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3月から息子を誘ってくれている県外の高校がある。サッカーの特待で、しかもポジションとレギュラー確約まで保障してくれる。しかも、現u16は関東ではかなり強いらしく、来年入るであろうチームメイトも有望格揃いの模様。
全国大会には出れるかもしれないが、高校の偏差値はとても低く、大学以降の人生設計が立たない。
表向きは県内の高校に進みたいこと、文武両道で行きたいこと、を理由に断っている。
そして今日、J下部の2次セレクション不合格。かなりいい部類だったとは思うのだけれど、結果は桜散る。
父としては悩むところだ。六大学のどっかに進んでほしいと思いつつ、サッカーで高いレベルで高校3年間やらせてやりたいとも思う。どうしたものか。
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先日の県トレで、Jのジュニアユースと混制で交流戦を行った。おそらく一度もやったことがないであろう左サイドハーフで出場した息子は、守備と攻撃に緩急をつけつつ、ここぞという場面でがっつり守り、隙をつく様なスピードで攻撃を仕掛けていた。県トレに残る最後のチャンスとでも言わんかのように。
結果は、1ゲーム目の先制点、2ゲーム目の決勝点をたたき出していた。もちろん周りのうまいパス出しなどもあったのだけれど、決めるべきところでゴールマウスを外す選手が多い中、ステディなプレーをしていたのは、親のひいき眼でも評価できる。
すべてのゲームが終わった後、息子がJのコーチらしき人に声を掛けられていたので、帰りに話を聞くと、息子が大阪出身であることを県トレコーチからそのコーチらしき人が聞いて、自分も大阪出身なんだということで話しかけてきたらしい。その場では、大阪での出身チームの話を聞かれたくらいで雑談程度だったらしいが、あとで調べてみると息子が大阪でプレーしていたときにセレッソジュニアユースのコーチをしていたこと、息子のチームの監督の大学の後輩であることが分かった。しかも、今はJユースのコーチをしているということ。
息子も、何か自信をつけたようで、そのコーチのいるユースのセレクションを受けてみたいと言い出した。幸い、来月セレクションもある。「レベルの高いところでサッカーをしたい」というのが最近の口癖になっている息子のうっぷん晴らしのためにも、受けさせてやることに異論はない。
ちなみに、左サイドハーフになったのは、右サイドバックしかできない子がチーム内にいたためで、そこしかあいてなかったとのこと。にもかかわらずそつなくこなせるのは、中学で右サイドハーフやボランチを経験させてもらったことで成長した証なんだろうな。レッズの阿部のようなユーティリティを目指して活躍してほしいものだ。
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憲法などというものは、ただの文字の羅列にしか過ぎない、ということが今回の集団的自衛権を巡る憲法解釈論争で判明した。
その時代、政治家や憲法学者によって勝手に作られた解釈が、さも憲法の100%であるかのような幻想を作り上げていただけだということだ。そもそも「日本国憲法は平和憲法だ」などという常識も、アメリカも含めた周辺国のプロパガンダだったのかもしれないとさえ思うのだ。
今ある解釈は、戦後アメリカの思惑に沿って日本国を弱体化させるために作られた解釈だ。アメリカの傘のもと、日本は経済強国にはなったかもしれないが、国家を守るべき自衛軍を実戦経験から遠ざけさせ、既に周辺国家と伍して国家を守ることができるという保証を持っていない。
安部首相は解釈を変えろ、と言うが、それは違う。時代が変わり日本防衛軍が弱体化するとともに周辺国家の軍事力が脅威になっている現代にあった憲法解釈をもって世論に問うべきだ。「安部解釈」でも「2014年解釈」でもいい。「国家防衛緊急事態における解釈」でもよいし、「中国・韓国・北朝鮮脅威時代の解釈」と言ってしまってもよい。弱腰オバマ政権下のアメリカの力が信用できなくなった今こそ、日本の本当の意味での自衛軍事力の保持を進めなければいけない。それは現憲法を変えなくても新解釈の周知でかなうはずだ。
要は、有事に日本国をしっかりと守ることができるという担保がほしいのだ。今、解釈変更反対を声高に唱えている勢力は、日本人であるとは思えない今日この頃である。
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先週末、他県であった中学サッカーの大会を見に行ってきた。
そこで驚くべきことを聞いた。
全国大会の常連高から、愚息へのサッカー特待のお誘い。ポジション指定で、上の学年での出場も視野に入れて、と息子には過分すぎる評価だった。
2年生の3月の段階でそういう話があるとは思ってもいなかったので面食らった。高校側から「親にも話をしたい」と急な話だったが、我が家では志望校も決まっているので、中途半端な対応は失礼と思い、丁重に辞退させていただいた。
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二週連続で赤城大沼。
赤城では活躍できなさそう。 釣りかたか違う。 来シーズンに向け研究します。 |
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