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女囚セブン
時事雑感
2017/6/18(日) 午後 8:02
成都から九寨溝に向かう その4・墓
中国(成都・四川省)の旅
[ 我が輩 ]
2017/6/14(水) 午前 10:44
成都から九寨溝に向かう その4・墓
中国(成都・四川省)の旅
[ km45 ]
2017/6/14(水) 午前 8:35
成都から九寨溝に向かう その4・墓
中国(成都・四川省)の旅
[ 我が輩 ]
2017/6/13(火) 午前 10:41
成都から九寨溝に向かう その4・墓
中国(成都・四川省)の旅
[ knz*45 ]
2017/6/12(月) 午後 11:45
はじめまして。
農村地区ではまだまだ土葬が多いです。写真を見れば分かるように、石碑の後ろが円形にこんもりとしているでしょう。
中国の漢族の死生観は招魂再生で、これは儒教の基本的死生観です。人間は精神である「魂」と肉体である「魄」から構成されて、両者が一致する時が生で分離する時が死です。とすると、いったん分離したものが最後一致できれば、死者が再生できることになります。この再生儀礼がしょうこんさせいぎれいです。この儀礼には魄(骨)の存在が欠かせず、死者の子孫はこのため、者を葬り(墓)、これを保護する必要があります。農村ではこの風習が強く残っています。普段は墓の手入れをしていないよう見えても、年に1回の清明節(掃墓節)には必ず墓参りをして、墓の前で招魂再生儀礼を行ないます。





