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標高924mと言うことと、整備された道と言うことで、楽勝と思っていたが、意外と足にきていた。階段がきつかったのだろうと思う。階段は楽に思うが、足を高く上げなければならないと言うことと、歩幅やリズムを制限されると言うことで、結構こたえるものなのである。私はいわゆる山道のまま派である。余り手を加えて欲しくないと思っている。 |

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こんにちは、ゲストさん
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標高924mと言うことと、整備された道と言うことで、楽勝と思っていたが、意外と足にきていた。階段がきつかったのだろうと思う。階段は楽に思うが、足を高く上げなければならないと言うことと、歩幅やリズムを制限されると言うことで、結構こたえるものなのである。私はいわゆる山道のまま派である。余り手を加えて欲しくないと思っている。 |
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月輪寺を経由して、下山を続けた。上がってくる人にたくさんあった。高雄、栂尾(高山寺、神護寺)と歩いてきたが、短くてもったいなく思ったので登って来たという女性が一人いた。口には出さなかったが、よくやりますねと、驚きと敬意の声が出かかった。よくぞ来られたと。ただどこまで登られるのかは知らないが、月輪寺まではだいぶんとあった。 |
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標高520mのところに月輪寺があった。30分で、360m下ったことになる。尼さんらしき人に会った。住職だろうかと思った。 |
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参拝を済ませ、社務所のある大きな広場に戻った。登坂をしない運動量から、薄着になっていった体には、冷えが急激であった。ベンチに腰を下ろし、おにぎりを食べ始めたが、その前に今まで脱いできた服を着た。手はだんだんとちじかんできた。寒いと感じた。少しふるえながら、おにぎりをほおばった。 |
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階段を上りきると、奥に本殿がある。登り切ったところの右手に、休憩所がある。ストーブが焚かれていた。登山口の掲示物に、下と頂上では10度の温度差があると書かれていたが、本当であった。汗をにじませながら上がってきた体を、じっとしていると冷え切らせてしまいそうだ。 |
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