なかやわかさの独り言

愚痴も含め、山行を中心に記録しています

赤坂山(〜大谷山)に登る

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下山

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 大谷山を出て、寒風に戻ったのは、14時13分だった。大きな起伏があって、ふうふう言いながら戻ってきた。疲れた足には、下りはこたえる。下ったということは、上りがあるということだ。これもこたえる。
 寒風からは、マキノまで登りなしである。途中で、例の二人組にあった。休んでいるところへ、私たちが追いついたのである。私たちは、登りで休むことはあるが、降りるときに休むことはない。
 彼らは、私たちの足音を聞きながら賭けていたらしい。追いついてきたのが、私たちかそうでないかを。彼らは、私たちが赤坂山を後にして程なく、下山したらしい。そして、寒風から、大谷山には向かわず、マキノにおり始めたのであった。
 立ち話程度に話し、私たちは先を急いだ。16時に、会う約束をしていたのだ。それまでには、家に帰らなくてはならない。
 結構急な下り道だった。そして、スキー場に出てからが、きつかった。疲れた足と、膝に急勾配の斜面はこたえた。15時下山。
 途中からの並木道を写す。
 14:49撮影

大谷山

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 大谷山までの道は、結構なアップダウンがあった。感じとしては、寒風までと大差はなかった。大谷山まで行ったという満足感のみが、あったといってよい。結局のところ、そこまでして行かなくてもよかったというのが、我々の感想である。
 メタセコイア並木が、見えるような気がする。
 13:35撮影
 寒風から6人程のグループが先に行った。教官と学生のような年関係に見えた。大学生の山岳サークルにしては、歳の差がありすぎるように見えた。地図を出し、地図の見方を教えてもらっていた。我々は、大谷山で引き返したが、彼らは更に先へ行った。
 13:39撮影

寒風

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 標識が、風で倒れ、看板として枝にくくりつけられていた。その下に、我々と変わらぬ(失礼、少し若かったかな)年格好の夫婦がいた。彼らは、マキノから、寒風に来て、大谷山に行き、一休みしているという。赤坂山の近くまで行くか、無理をしないでおくか、思案している風であった。
 我々は、以前登り口の下見をしに来たとき、尾張小牧ナンバーの車に乗ってきていた、50前後の女性に会った。彼女が、寒風から大谷山まで思ったより近かったといった言葉を信じ、そのまま大谷山に向かった。
 13:12撮影

寒風手前のブナ林

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 寒風手前で、笹原から林に変わる。大きくないが、ブナの木が目に優しい。
 11:10撮影

強風

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 風を遮る物はない。断崖となったところがある。山の中とは思えない。標高は、800mはあるだろう。吹き飛ばされないように、そして落ちないように気をつけて、笹原の稜線の道を歩く。
 12:59撮影

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