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大谷山を出て、寒風に戻ったのは、14時13分だった。大きな起伏があって、ふうふう言いながら戻ってきた。疲れた足には、下りはこたえる。下ったということは、上りがあるということだ。これもこたえる。 |

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大谷山を出て、寒風に戻ったのは、14時13分だった。大きな起伏があって、ふうふう言いながら戻ってきた。疲れた足には、下りはこたえる。下ったということは、上りがあるということだ。これもこたえる。 |
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大谷山までの道は、結構なアップダウンがあった。感じとしては、寒風までと大差はなかった。大谷山まで行ったという満足感のみが、あったといってよい。結局のところ、そこまでして行かなくてもよかったというのが、我々の感想である。 |
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標識が、風で倒れ、看板として枝にくくりつけられていた。その下に、我々と変わらぬ(失礼、少し若かったかな)年格好の夫婦がいた。彼らは、マキノから、寒風に来て、大谷山に行き、一休みしているという。赤坂山の近くまで行くか、無理をしないでおくか、思案している風であった。 |
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寒風手前で、笹原から林に変わる。大きくないが、ブナの木が目に優しい。 |
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風を遮る物はない。断崖となったところがある。山の中とは思えない。標高は、800mはあるだろう。吹き飛ばされないように、そして落ちないように気をつけて、笹原の稜線の道を歩く。 |
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