なかやわかさの独り言

愚痴も含め、山行を中心に記録しています

蘇洞門(久須夜ヶ岳から)

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大飯原発が見える

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 船に気をとられていたが、よくよく前を見ると、目の前に大飯原発が見えます。こんなに近くにあったのか。ドームが肉眼でしっかり見えて、怖かった。
小さな島が見えるが、蒼島です。その後ろにうっすらと見えるのが、若狭富士こと、青葉山です。
 再び、何も見えない世界を、登り始めた。
 下り口に付いたのは、13時18分でした。

戻り始める

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 遊覧客と少し話をした。
 「どこから来られたのですか」「港から」「いえそうじゃなくて、どちらからですか」「三重県です」
 と言う会話をして、我々は、もと来た道を戻り始めた。下の方で、「道があるんや」の声。
 少し登ったら、船が離岸を始めた。

遊覧船が入ってきた

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 昼にするには早すぎ、このまま帰るのも何かもったいないようで、と思っているところに遊覧船が入ってきた。
 小型の遊覧船だった。船上に二人が出ていた。3連休の初日だというのに、二人かと思った。着岸し、遊覧客が降りてきた。暇にまかせて数えた。37人。小さな子が二人いた。

蘇洞門を写す

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 高校3年の夏、遊覧船で来て、下船し、次の船の来るまで泳いでいたことがあります。勿論サザエを採って壺焼きにして食った。当然密漁です。イヤ売ってないから違うか。その後、モーターボートで20年前に来ました。それ以来の蘇洞門です。

突然海が現れる

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 人の歩くことがないことの判るのは、蜘蛛の巣のあることです。杖は、蜘蛛の巣を払うために使われ、本来の役目を果たしませんでした。時間ロスは結構あったと思います。
 鬱蒼とした、普通の里山とは違う感じの山です。日もあたらず、じめっとしているのでシダ類も多くありました。獣の糞も2種類ばかり見ました。栃の実がたくさん落ちていました。全く視界の利かない中、歩き続けました。時折、「蘇洞門」と書いた札が、木にくくられていました。あと40分という標識を見たとき、下り始めて40分経っていました。
 コンクリートの階段が出てきて、少し行くと、突然海が見えました。

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