なかやわかさの独り言

愚痴も含め、山行を中心に記録しています

湖東三山と永源寺

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

眼福

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 素晴らしいものを見て、大いに満足することを、目の保養となることを眼福というのだそうです。
 西明寺、金剛輪寺、百済寺そして永源寺と、それは素晴らしい一日でした。まさに眼福であります。NHKの朝ドラ「ちりとてちん」の小草若の「底抜けに・・・」的な表現を変化させて言えば、「ゲップの出るほどの赤でした」でしょうか。それほど紅葉に堪能しました。
 再訪するとすれば、1に永源寺、2に金剛輪寺、3に百済寺でしょうか。これは、好みの問題ですね。

 永源寺を出たのは、1時半を回っていたでしょうか。永源寺から駐車場に戻る途中に、道から少し上がる形で、食堂らしからぬ店がありました。「里山工房」とありました。もとは個人住宅のようでした。座敷と縁側にテーブルと椅子がありました。10人も入れば一杯になるような店でした。
 定食を頼んだら、もうできないとのこと。カレーを注文する。しかし、私のイメージするカレーではなかった。どんなカレーじゃと言われそうなのですが。
 食べ終わったとき、芳名帳を持ってきて、名前を書いてくれと言う。住所と夫婦の名前を書きました。

 明けて元日。妻の名前で、よく知らぬところから年賀状が来ていました。思い当たるところがない。そう妻が言います。「里山工房」「ミスターシーホース」これが別々に年賀状に書かれていました。2つの名前があったので判らなかったのです。先に店の名前を書きましたが、これは、年賀状で思いだしたものです。否、年賀状で認識したものです。思わぬところは、永源寺の帰りに入った食堂だったのです。
 
 どうして妻の名前だけが書かれていたのか。多分私の名前は、崩して書いたので読めなかったのではないでしょうか。

回廊から

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 行き着くところまで行って、折り返してきた。そして、回廊から境内を眺めた。

境内を過ぎて

イメージ 1

イメージ 2

 堂宇を過ぎて道場があって、裏に抜ける形になっていた。
 紅葉は続いていた。赤、黄、緑が美しかった。

境内

イメージ 1

イメージ 2

 回廊が見える。紅葉は、赤と黄とが混ざって美しさは倍加する。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
我が輩
我が輩
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • edo*****
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事