なかやわかさの独り言

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熊野古道を行く

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熊野本宮大社

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今回の熊野古道終点の熊野本宮大社に到着。
目を楽しませくれなかったという点において、まさに修験道の道であり、参詣道であって遊山の道ではなかった。
華やかさが無いが故に、魑魅魍魎の世界を今に遺し、神秘性を高めているのだろう。それこそが、熊野の魅力であって、これを無くせばもはや熊野ではない。


撮影 15:29

最後の階段

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熊野本宮大社に到着。本殿までの最後の階段に疲れはピーク。
昨年の洪水では、ここも大変な状況であったという。
尾鷲は雨が多いと、小学校の時に習った記憶があるが、この辺り一帯が温暖とは裏腹に、水害の危険を含んでいることを初めて見聞した。

撮影 15:22

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1889(明治22)年の水害までは、熊野本宮大社はここにあったという。
大鳥居が現れて驚いた。

撮影 15:15

請川バス停

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松畑茶屋跡から3.8km、請川バス停に至る。小口自然の家から13.0km。道路標識には、熊野本宮大社まで3kmとある。舗装の道を、行き交う車に気をつけながら歩く。

撮影 14:30

松畑茶屋跡

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百間ぐらから標高にして約100m下った所にあるのが、松畑茶屋跡。距離は1.7kmとある。

熊野参詣道中辺路の派生ルート「大雲取」「小雲取」沿道には、茶店などの跡が数多く遺されており、「松畑茶屋跡」もその一つである。
現在も、広い平坦地に高い石段を積んだ屋敷跡が二段にあり、墓地の跡もある。
元文4年(1739)の『熊野めぐり』には「松畑茶屋とて四、五軒も有。」と記されている。
また、延享四年(1747)の『三熊野参詣道中日記』には、灘五という者が、十年前に松畑茶屋を訪れた際に、茶屋の子に名前を付けてやったことを思い出し、その子の安否を尋ね、今では十一歳の美しい少年になっていたというエピソードが書きとめられている。

と、立て看板にある。

撮影 13:15

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