なかやわかさの独り言

愚痴も含め、山行を中心に記録しています

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かつて紅葉狩りで賑わっていたことだろう。川縁の崖に壊れかかった建物が、へばりついている。「危険立ち入り禁止」の看板もある。営業をやめて、かなりの年月が経っているようだ。たぶん、バブルがはじけた頃に、料理旅館をたたんだのだと思われる。
保養地を持っていた企業の多くは、バブルの崩壊と共に、保養地を手放した。大山で目の当たりにしたことがあるが、その残骸が並んでいた。客が来なくなり、営業が成り立たなくなって、店を閉めたのがこの姿になっているのだろう。
ここ清滝から、高雄に向かう道が続いていたが、バス停がある上にあがることにした。
以前、愛宕山に登ったが、出発点は清滝だった。同じ清滝なのだが、ここは覚えがない。地図をよくよく眺めて思い至ったのだが、金鈴橋と言うところが、以前に行った清滝だったようだ。ここには、杖を置き忘れ、京阪バスの人に送ってもらった過去がある。
来春に、嵐山から高雄の道に挑戦したいと思う。

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潜没橋(下清滝橋)から見る金鈴峡。
落合から保津峡と金鈴峡に別れる。間違えかかった道をまっすぐに行くと、トロッコ保津峡駅に行ったようだ。今はトロッコ電車になっているが、ここは山陰線で、京都から綾部に抜ける国鉄であった。トンネルが多く、蒸気機関車だったので、夏などは大変であった。特に、海水浴客が多いときは、立ちん坊のぎゅうぎゅう詰めだったから、車内は蒸し暑く、トンネルにさしかかると石炭の煙が入ってくる。窓を閉めると、なおさらに暑い。そんな経験をしながら、帰省したものである。
六丁峠を下りてから見た保津峡にかかる橋は、トロッコ電車が通る鉄橋だったようだ。

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だらだら坂を下ってくると、橋に出た。地図を見るがよく判らない。そのまままっすぐに進むように見えた。そして、その先にトンネルがある。橋は、落合橋。トンネルは、落合トンネルと言うらしいことが、後ほど判った。
我々は、トンネルを抜け、トレイルの小さな地図を見るが、どう進んで良いものか判らなかった。迷っているところに、歩き慣れた人に見える年配者が来た。「清滝に行きたいのだが」と聞くと、橋を渡らずに、川に降りるのだという。そして、「看板があったでしょ」と言う。看板があれば、間違えずに進んでいる、と心で思いながら引き返した。
看板は確かにあった。しかし、壊れて注意していなければ見過ごしてしまう状態であった。よく知った人でないと、間違えるだろう。
我々は、短時間で修正でき幸運であった。

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六丁峠までの坂では、4人ほどの人に会った。ところが、下りだしてからかなりの人に会った。グループでこのコースを楽しんでいる人もいた。
上りの方が勾配はきつく、下りは少しなだらかなので、距離的には長くなる。どちらを選ぶかだが、急登してだらだら下る方が通常楽と言われる。したがって、どちらかというと我々の方が理にかなったコースであったと思う。
下っていると、川が見えた。そこには船も見える。保津峡の川下りだ。

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鳥居本を出ると、我々の後から来るのは一人だった。六丁峠までにすれ違ったのは4人だった。
観光客でない限り、ここへは上っては来ない。
渡月橋の標高は、38m。鳥居本は97m。そして、六丁峠は171mであった。渡月橋で写真を撮ったのが、10時53分。鳥居本で撮ったのが、11時49分だった。そして、六丁峠には、12時に通過している。

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