若林スポーツクラブ(ベータ版)

世田谷区若林近隣の子供たちを中心にしたスポーツクラブ

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火曜日に娘の学校で講演会があった。
みんなでこの話題をいろんなところで出して、自分や家族を守ろう!

演題「新型インフルエンザから子どもを守れ!」
平成20年2月26日(火)10時〜12時
講師 岡田晴恵先生 国立感染症研究所ウイルス第三部研究員



まとめ
●H5N1型インフルエンザは強毒型であり、従来の弱毒型と同様なインフルエンザと考えてはならない。オーストラリア国立研究所の試算では流行した場合日本人210万人が死亡。

●H5N1型インフルエンザは全身症状(脳炎、ウイルス血症など)が出て多臓器不全を起こし死亡する。一方従来型は呼吸器疾患のみ。

●いまのところH5N1型インフルエンザは鳥インフルエンザであり、人から人へ移る新型インフルエンザには変異していない。

●香港や日本で鳥インフルエンザが流行したときには、全ての鳥を処分することで、それ以上に蔓延することを防いだ。しかし、インドネシアで流行した鳥インフルエンザは渡り鳥を通じてアフリカにまで到達してしまった。つまり、これが人から人へ移る新型インフルエンザに変異するのは時間の問題である。

●SARSの場合、罹患してから発症までの時間が短かったため、空港でサーモグラフィーを使って発症者を入国させない水際作戦を行うことができた。しかし、H5N1型インフルエンザの場合、潜伏期間が長く、しかも発症する前にもウイルスを排出するため、同様な対策が取れない。つまり、本人が罹患していることに気が付かずに公共交通機関を使ってしまうため、インフルエンザを蔓延させてしまう。

●現在日本にはH5N1型インフルエンザワクチンは1,000万人分しかない。日本国民の13人に一人分である。政府要人、医療関係者や治安部隊用しかなく、このような思想でのワクチン備蓄であり、子どもを含めた一般人の分はない。しかも、治験データも成人男性のものしかなく、子どもや妊婦などの治験を早期に行う必要がある。

●一方、スイスでは全国民分のワクチンがすでに準備され、今春から拒絶しない限り全国民が予防接種を受ける予定。同様に米国でも準備中。それぞれの国はH5N1型インフルエンザ対策を国防と位置付けている。日本は一医療問題との認識である。

●日本人がワクチンを輸入したり、海外旅行の際に予防接種したりできるような甘いものではない。本件は「国防」の問題であり、外国人に接種させる余裕はない。

●日本においてこの問題を国防の問題として扱い、ワクチンの生産をいち早く進めるためには、世論が必要である。


我々にできそうなこと
PTA、会社などでH5N1型インフルエンザに対する知識を伝え、世論を形成する。
書籍を買うなどベストセラーに関連図書が入るようにして世間に情報を注目させる。など。

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本日、剣道部より7名が試合に出場した。小学6年生のOくんは2回戦を勝ち抜いたが3回戦目で惜敗。全員が次の勝利の手ごたえを感じた試合であった。

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本日、第28回世田谷剣道連盟年齢区分別選手権大会が開催され、剣成会からは20代2名、30代2名、40代1名の5名が出場した。
トーナメント方式で行われたが、それぞれ優勝者とあたってしまうなど残念ながら勝利することはできなかった。
9月の個人戦、団体戦に向けさらに稽古を行っていく予定である。

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若林SCだより

昭和60年、若林スポーツクラブ(以下「若林SC」)は、サッカー大好きな教師とスポーツをやりたいという子どもの熱意、そのスポーツ活動を応援する保護者が一体となり誕生しました。
若林SCは、サッカー部・ミニバスケットボール部・バレーボール部・野球部・剣道部のスポーツを通して心身共に健全な児童・青少年育成を目指すとともに、あらゆる世代を通じた地域コミュニティの活性化と健康増進に資することを目的とし、スポーツを愛する親や地域の方々で組織・運営しています。
どこの小学校の児童でも入部できます。また、剣道部は年少から成人までを対象としています。
さて、今月号のテーマはウチのいちおしスポーツ活動です。各部、自慢の活動をご紹介します。

いでっちのひとり言…。
会員の皆様、この誌上でのご挨拶、お久し振りです。このSCだよりがしばらく休刊状態になり、各部の状況等の相互理解に停滞がありましたこと、会長としてお詫び申し上げます。
さて、新緑の季節から緑濃い季節への移ろいの中、先日は定期総会にて議題も原案通り可決され、無事に終了いたしました。この総会には多くの会員の方々のご出席をいただきましたこと、誠に有り難うございました。総会の席上では、新しく若林小学校に赴任されました高橋校長先生からお話があり、この若林スポーツクラブへの温かい励ましと今後のご尽力についてお言葉をいただきました。また、各部の担当の先生方のご紹介もいただきました。改めて、この誌上を借りましてお礼を申し上げます。
昨年の総会にて剣道部が新たに発足し、5部体制となって一年が経過しましたが、この間各部とも大過なく運営されましたこと、会長としてお礼申し上げます。剣道部の練習では、竹刀の響きや裂ぱくの気合が聞こえ、球技とは違った雰囲気が伝わってきて、当クラブも更に拡大・発展したんだなと実感させられました。
また、現在のところ、部員も全部で17校の小学校及び地域から来ており、更なる地域の広がりとともに、連携を深めて行くことへの責任も感じております。今後のますますの発展のため、皆様のご協力をお願い致します。
 若林SC会長 出田義明


サッカー部
優勝はキビしいけど、いつもベスト8ぐらいまではいくんだよなぁ…でお馴染みのサッカー部です。ウチのスポーツ活動は沢山ありますが、何と言っても“いちおし”は近隣のチームを招待して年に6回行っている『近隣ミニサッカー大会』ですね。これは所謂フットサルの大会なんですが、手作りゴールを使い、狭い若小の校庭を最大限に活用している点がポイントです。更に学年ごとの大会ですから一年で6回も楽しめ、部員が少ないチームでも5人制のゲームの為、実に気楽に参加できる点もポイントです。毎年、招待チームの関係者から「いやぁ、若林さんの近隣大会は素晴らしい!これは世田谷区長もビックリですね!」とのコメントをいただいております。
ちなみに前述の手作りゴールは特許申請中です…なんちゃって。
サッカー部ガツ刺しブラザーズ 漣 了造

シャインズ(ミニバスケットボール部)
いよいよ今年も始まったという感じです。昨年度の主力であった卒業生がいないのはさみしいですが、新6年生が3月から4月までのたった1ヶ月でそれは、それは大人になって頼もしくなって、あたえられた環境が人を作る典型だと思います。
シャインズは1、2、3年生と4、5、6年生が別メニューで練習をします。練習の始めの1時間くらいは合同で、上級生が下級生の面倒を見ながら基礎的なことを楽しみながら練習します。1、2、3年生は残りの40分間もう一度基本練習をしたあとゲームをして終了します。4、5、6年生は低学年と分かれたあと平日で約1時間半、日曜日で約2時間半、試合に必要な技術を習得しできれば紅白戦をして実戦での動き方を覚えていきます。
新4年生は練習時間が長くなり、5、6年生の中に入って高度な技術とスピードを要求され体力的にも精神的にも大変だと思いますが、一生懸命がんばっています。
 さて、今回のSCだよりのテーマ「ウチのいちおしスポーツ活動」となるとやはり1年生から6年生までいっしょに練習する時間をとっていることです。全国大会常勝校の練習メニュービデオを昨年手に入れ、上級生が下級生の面倒を見ながら練習する方法をとり入れました。1、2年生にはとても無理と思える練習メニューを6年生が1年生と、5年生が2年生と、4年生が3年生と、というふうに組んで教えながら練習していきます。まだまだ工夫が必要ですが「ウチのいちおしスポーツ活動」です。
シャインズ監督(SC副会長) 河内 弘


バレー部
なんといってもバレー部のいちおしは多彩なアップメニューです。
平均台、跳び箱、縄跳び等を取り入れ、障害物競走のように体育館を走り回ります。
平均台を渡れずにくやしがる子どもがいます。ところがトレーニングに平均台を取り入れる理由を知らせると、『なるほど!』と声を出して挑戦しました。真剣に挑戦する子どもの目の輝きは、すばらしいですね。コーチをやってよかったと思う瞬間です。
家でも平均台を練習したというので、披露してもらいました。
お見事!
私が、どうやって練習したのかと聞くと『内緒だよ』と返事がありました。
いろいろな遊びを取り入れることにより、運動のバランスを養えればと考えています。
バレー部代表 吉田由美子


野球部
ウチのいちおしスポーツ活動はちょっとした変化球(?)でお知らせします。

その1→双子くんが2組もそろいました。いずれキッズチームの敵をおびやかす強力秘密兵器となってくれるでしょう。
その2→親父(オヤジ)たちがグランドに集まり、野球の指導をしています。頼もしい限りです。
さて、6月9日、対ゴルキンチーム戦の初勝利レポート!
1回に足を絡めて2点先制するも、その裏すぐに同点に追いつかれる。このままズルズルといってしまうのかと思いきや、先発の木村君がここから踏ん張る。次の回に2点を突き放し、さらに5回にも1点を追加した。一方の守りは先発が踏ん張った。
また、バックの守りも非常にすばらしい。1点を返されたものの最終回は抑えの切り札永廣君にスイッチ。
5−3で逃げ切り、連敗を脱出した。
選手はもちろん、監督・コーチ・保護者が一丸となって掴んだ勝利だ。
よし、この調子!
野球部コーチ 倉野伸介


剣道部
老若男女(ゴメン!)が揃う剣道部のいつもの活動はこんな感じ。
最初に体育館内をグルグル走る。子供たちはわーわー言いながら走り回り、私のようなおじさんはゆっくりと。そして、体操。足から順番に上半身までほぐしたら、仕上げは「グッパ」。
そうです。じゃんけんのグーとパーを繰り返す。参加者全員一人ひとり10まで数える。まじめにやると疲れるぞー。そして、整列して黙想。心が落ち着き、礼をしたら稽古開始です。
基本稽古として体の運用から入ります。早素振りを何セットが行って一汗かいたところで面を付けます。
切り返し、地稽古などをみっちり行います。試合前や審査前だと、その後に試合形式の稽古や、日本剣道形の稽古が入ります。 
へとへとになったころ、最後にみんな輪になり、早素振り。再び一列に並んで黙想して、互いに礼をして稽古は終了です。
あー今日も胴着は汗でずっしりだ。
剣道部(SC副総務) 牧野公一


編集後記
 競技の違いはあっても、スポーツは「選手(子ども)」「観客(保護者等)」そして「審判(コーチ等)」の三位一体によって成立するものです。
子ども(選手)、競技内容(プレー)や勝敗だけでなく、審判にも目を向けてみてください。
審判は、試合という同じ場で競技者と同じように真剣にレフェリングをしています。
先日のサッカーの試合で、後審判をしたコーチが戻ってきたときに、子どもたちが「審判、ありがとうございます。」と言う(残っていたコーチが、そう指導した(?))場面を見て、私は感激しました。もしかしたら、このようなところから『フェアプレー精神』が育まれていくのかもしれませんね。
サッカー部 M

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若林スポーツクラブの出田会長がエフエム世田谷に出演しました。

出田会長は緊張しつつも、

パーソナリティの神 太郎(じんたろう)さんと見事なトークを展開しました。

若林スポーツクラブへの熱い気持ちが伝わりました。

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