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今回の大雨による被害は甚大です。
大雨、地震、噴火など自然の驚異は計り知れません。
テレビで自然災害に詳しい学者の方が「異常気象」から「脅威気象」になっていると言っていました。
今、脅威という言葉は「外国からの脅威」と使われ「安全保障関係が変わったから安
保法制を整備する」と言って日本が攻撃されていないのに、アメリカのために日本の
税金を使って、軍備増強、自衛隊員の命まで差し出そうとしています。
外国からの脅威は外交努力、国連という世界の共通認識などで防げます。
もちろん100%防げるかわかりません。
しかしそれをすることで人殺しの武器を大量に買うこともなくなるし、自衛隊員、国民の命を守ることにつながります。
日本は火山が多数あります。
「1万年に1回噴火したことがあるもの、すべて活火山です。日本には北方領土や海
底火山も含めて110あります。そのうち日本人が災害にあう可能性のある火山は、
80くらい。気象庁が24時間体制で監視しているのは、最近100年間に異常が起き
た火山と、噴火したら社会的影響の大きい富士山の47火山です。」
火山噴火予知連絡会会長 藤井敏嗣氏(新婦人しんぶんより)
大雨で「福島の放射能汚染した土をつめた袋が19個流された」と報道されていました。(その後240個との報道がありました)
東京電力福島第1発電所内の雨や地下汚染水はどうなったのでしょうか?
きっと多くの雨が降って、海洋に流れていったのかと思います。
早く対策しないと海洋への影響が心配です。
起こるかどうかわからない脅威に対応するのではなく、今ある放射能被害、大雨に
よる土砂災害や堤防の強化、噴火などからどう住民を避難させるか、また東日本
大震災で避難している住民に一刻も早く安心して暮らせる生活を保証できるかにこ
そ力を注ぐべきです。
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外国からの脅威は外交努力、「国連」という世界の共通認識などで防げます。
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本当にそう思っているのですか?
2015/9/12(土) 午後 8:04 [ はらはつひろし ]