|
かざこしサイト
昨日は温泉の入口の自動券売機とカウンター、お土産販売管理について考えたのですが、今日は温泉そのものについて考えてみたいと思います。 沸かし湯の場合、お湯を循環させてボイラーで暖め直しているのですが、問題はその熱源です。一般的には重油を燃やしていると思うのですが、熱源としては石炭、電気、この飯田下伊那だったら木材が豊富なので飯田市が宣伝しているようなペレット、太陽光温水器、家庭用廃油、前我が家の上のホテルが利用していた古タイヤ使用のボイラー、自動車修理工場が利用していた、廃油利用のストーブを大型化したボイラーがあればこの利用、広い遊休農地を利用した太陽光発電、家畜の排泄物を利用したガスの利用、考えればもっといっぱいあるかもしれません。 ランニングコストが一番安くなる材料による熱源を探し出して、切り替える、古タイヤや使い捨ての廃油、交換済みのエンジンオイル、などはほぼ無料だと思いますし、ペレット材料の木材などは間伐材を主として使えば喜ばれると思います。 熱源の代替も機能改善法の重要な一つです。 何を使うかは、固有技術の問題ですから、その関係の識者の知恵を借りてみんなで検討すれば、最適解が得られるのではないかと思います。 |
全体表示
[ リスト ]




得々とダラダラと沸かし湯の窯と燃料を書いているが、 何の役にも立たない。 なぜか、廃材、廃油、廃タイヤなどを誰が、どのように安定して、ススやCO2を基準内におさめつつ窯の傍に届けるかが問題で安定供給を欠いたら潰れる。安定供給こそ人件費が安い。 さじずめ経営を知らない者の画餅だ。 早く止めなさい。
2014/10/19(日) 午後 8:42 [ やめたら? ]
燃料の安定供給については、ペレットについては、飯田市の伊那谷道中で実証済みだし、エンジンオイルの廃油については、自動車修理工場で実証済みだと思います。食用油の廃材もBDFとして活用されています。また古タイヤの活用もインターネットで見られます。技術はどんどん進歩しているようです。経営を知らない者の画餅だと言うことは的を得ていると思いますが、技術革新の点ではどうなんでしょうね。古い常識、固定観念で物事を推し量ると言うのはどうかと思います。
2014/10/20(月) 午後 2:59 [ kaz*rin*686 ]
家庭で紙ゴミ一枚も燃やせない環境にあって(農家は別)中小の燃焼炉も役所の厳しい監視下にある。廃油を燃やす修理工場など摘発の対象。 沸かし湯では燃焼は自動で行い、灰の始末不要が安いのだ。自身がペレットストーブから始めてから実証しなさい。自分が安ければ良いだけで温泉が旧市内に欲しいとか、ガキ見たいな爺だ。
2014/10/21(火) 午前 0:09 [ やめたら? ]
いろいろ調べているのですが、木質チップはいけそうな感じです。数学に強い人が欲しいですね。
2014/10/21(火) 午後 5:02 [ kaz*rin*686 ]
重油が高いという固定観念に囚われるから半可通が実際を知らずに燃料を色々上げたが、 太陽光温水器、同発電、ペレットストーブ、石炭スットーブの内、どれか設置しているのか? 何もしてないだろ。市役所に聞けよ、ペレットストーブの伸び率を。毎日灰を捨てる手間が大変で普及しないのだ。燃料は数十年単位で変動するのだ。数学に弱いなら発信するな。単に自分が安く利用したいだけだろ。足元が透けてみえる。自分のブログと反応をかみさんと息子に読ませて意見を聞け。
2014/10/21(火) 午後 5:47 [ やめたら? ]
重油は高いです。データーの出時が分らなかったのですが、単位熱量A重油8円の時、チップで4円でした。灰除去費用が大変と言うことですが、伊那谷道中には相当行っているのですが、灰の除去作業を見たことがありません。自動灰除去装置がついているのではないですか。古タイヤ活用ボイラーの活用も見たのですが、特に法的な問題は見当たりません。もう少し調べて資料を添付して高森町の人に見せて役場に提出してもらおうかと思います。それに重油は今後円安によってますます高騰の一途だと思いますし。古タイヤ利用でしたら高森蘭ミュウジアムの暖房にも耐えられるのではないかと思われます。太陽光発電でも発電そのものは直流なので、蓄電が楽に出来き夜の給電も可能。100%給電は無理でも今かかっている電気量を何分の1かに低減できるのではないかと思うのです。如何でしょうか。
紙の上の検討で可能性があるなら、現在重油を供給している業者に実証事件を担当してもらい確認しても良いではないかと思います。
2014/10/22(水) 午後 5:30 [ kaz*rin*686 ]
古タイヤの焼却による暖房、湯沸しとまるでバラ色のごとく書かれていますが、それに伴う硫黄酸化物、窒素酸化物の発生 ばいじん、産業廃棄物、飛灰対策はどうされるのですか?実証プラントでの結果などを提示ください。あなたはメーカーの製造部門に見えたのですから当然 そこら辺りは確認しブログに書きこまれたのでしょうから。お返事を楽しみにしております。
2014/10/27(月) 午後 9:45 [ sanage ]
コメントありがとうございます。重油が安くはないと言う論拠については、
http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/biomass/pdf/250610biomass1.pdf#search='%E9%87%8D%E6%B2%B9%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%87%83%E6%96%99+%EF%BC%98%E5%86%86'
を参考にしたのですが、古タイヤについては、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128995217
を見たのですが、2006/8/10の回答であり、現在はより技術革新が出来ているのか、逆なのかわかりませんので詳細な調査は必要です。いずれにしても重油より安そうです。何とかしたいですね。
それに食用廃油もどうなのか調べたいです。以前長野県飯田市の講習会では価値がありそうな話でしたので。以上sanageさんが知っていることがあったら教えて下さると幸いです。
2014/10/28(火) 午後 1:55 [ kaz*rin*686 ]
PDFファイルですがブリジストンタイヤが行っている廃タイヤ処理です。その中にもありますがタイヤの燃料活用はかなり大きなプラントです。こんな施設で温泉施設で活用できるでしょうか?
http://www.bridgestone.co.jp/csr/report/download/pdf/2003/06.pdf
2014/10/28(火) 午後 8:33 [ sanage ]
コメントありがとうございます。読んでみましたが、ブリジストンが大型にしてもできたと言うことは、逆に考えますと横展開して小型化と言うことも出来るのではないかと考えられるのですが。実際他のホームページを見ると小型の物もありますし。
2014/10/29(水) 午後 3:49 [ kaz*rin*686 ]
大型化に成功したというか、大型にしないと処理できないと考えた方が順当のような気がしますねw 小型のものもあるようですがメーカーも小さくメインテナンスに不安がありませんか?
2014/10/29(水) 午後 9:17 [ sanage ]
軽薄短小はどの業界でも当たり前であったし、今ではパソコンでも携帯でも初期に比べるとかなり小さくなってきました。廃タイヤボイラーについては以前我が家近くのホテルでも使っていましたが、ボイラーの釜は以前使っていた物を使っていましたから熱量的には問題なかったようです。
メンテナンスについては弱小メーカーの場合には心配がありますが、どの業界でも最初は小さいのはやむを得ないので、決定的問題点ではないのではないかと思います。
2014/10/30(木) 午後 1:20 [ kaz*rin*686 ]