やっと期末対策も終わり、つかの間の連休を楽しんでいます。とはいってもすぐに夏期講習も始まりますので準備などは時間のあるうちにすましておかないと後が地獄(笑) しっかり計画立てて頑張ります(^^♪新聞折り込み広告は来月初めに入りますので効果を期待しつつ当日を楽しみに待ってみます。
話は変わりますが、3月の震災以来、やたらとレディー・ガガの話を耳にするようになりました。今までの感想は「少しぶっ飛んだお姉さん」というのが率直な感想でした。そんなレディー・ガガが日本にやってくるというニュースを聞き、最初は耳を疑いました。うちは妹がイギリス人と結婚しているからわかるのですが、海外では日本のニュースは相当大げさに伝えられています。義弟は妹、娘と4月に来日する予定でしたが用心からか、来日はキャンセルとなりました。ただ、私が逆の立場であっても来日は控えたかと思います。外国人からすれば、今の日本はよいイメージが持ちにくいらしいのです。
そんな中、ついに来日、レディー・ガガ。毎日何らかのメディアに取り上げられているので彼女の言葉に触れることが多いのですが、このコメントには敬服しました。
23日、MTV主催の東日本大震災の復興支援イベント「「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN(VMAJ)」記者会見が行われ、レディー・ガガが、「日本の為に祈りを」と直筆で書かれたトレードマークのティーカップを持って登場した。彼女は、このカップをオークションに出し、全額を寄付することをその場で発表すると、「証拠のために、口紅の跡をつけておくわね!」と話した。
3月11日に発生した東日本大震災の第一報を聞いたときの気持ちを、「ニュースを聞いたときは、本当にショックを受け、何を考えたらいいのか、何を言ったらいいのか、本当に分からない状態でした。でも一番重要なのは、すぐに行動することだと思いました」と、地震直後に自身のウェブサイトで1本約5ドル(約400円)から約105ドル(約8,400円)のリストバンドをチャリティ販売し、個人的な寄付と合わせて、およそ300万ドル(約2億4,000万円)の寄付した経緯を語った。
また、原発問題で海外旅行者離れが進んでいる問題のことも心配しているというレディー・ガガは「東京中を走り回って、リトルモンスターたちに「日本に来るたび、わたしは、日本の皆さんの情熱や、スピリット、そして皆さんの愛に刺激を受けています。義援金はもちろんですが、日本は安全だということをわたしは、世界中のひとに知ってもらいたい。世界中のひとびとに、この美しい日本の風景を楽しんでもらいたいです」と話した。
溝畑宏観光庁長官から、原発事故に苦しむ被災地・福島の郷土玩具と感謝状を送られると、涙ぐみながら「私は感謝状もプレゼントもいりません。私の皆さんへの愛は、無償の愛なんです。本当に、本当に、日本が大好きで日本に来たんです。でも、この感謝状は一生大事にします。」と、彼女が心から愛する日本への想いを語った。
未曾有の悲劇が襲った日本を助けるために来日したという彼女の迫力あふれるステージに、日本中が勇気づけられることだろう
この人は、頭の良い人だと思います。自分の言動の影響力を十分知った上で来日し、「ガガが行くくらいなら日本は大丈夫なんだろう」という意識をアメリカをはじめとする諸外国の人々に引き起こすことができたのではないかと感じます。殺人的なスケジュールが詰まったなか来日し、10日間も滞在してくれて日本を愛してくれるレディー・ガガ、ほんとに感謝です。こういうニュースがあると必ず偽善だ、という声が挙がりますが、例え偽善であっても誰かを救い、勇気づけているのなら既に偽善では無くなっています。
ホントにありがとう、レディー・ガガ。彼女へのお礼といっては何ですがアルバム、買ってしまいました(^^ゞ
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