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今日は、さくらについて考えてみます。
昨日と今日の悪天候で、さくらも散ってしまいました。僕のまわりのさくらももうおしまいという感じです。で、僕らも研究室でも先週の天気の火曜日のゼミ終わりにお花見をすることになりました。
僕たちの指導教授、H先生から、1万円のカンパと僕たちからも少し、お金をだして、おつまみとお酒を買って、大学の中のさくらでお花見。僕の大学のさくらちょっとしたさくらの名所になってます。
H先生:毎年、さくらっていいよね。さくら咲くのを日本全国中が待ってるもん。
僕:そうですね。
H先生:さくらってなんで、こんなにも日本人に愛されるかわかる?
僕:どうしてなんですかね。
H先生:僕が思うには、冬の間っていうか日本人はみんなそうなんだけど、さくらが咲いてその下で花見
花見をするってことは騒げるっていう合図なんだよ。
日本人は基本的に、個人主義がきっちりとなりたってないから、自分で今日は騒ごうとか、
っていう気には、ならないでしょう。
みんなが騒いでるから、僕も、私も騒ごう!っていう感じになる。
つまり、その合図が、さくらってことなんだよね。
僕:それにさくらって、その花自体の魅力ってだけではなくて、さくらを見ている、日本人が幸せそう
に見えるから、なんとなくみんな、さくらが好きなんだと思う。
H先生:そうだよ、さくらがきれいだからみんな、さくらを愛しているって、いうことよりも、さくらを
みている人の顔が幸せそうなんで、みんないいんだよね。
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