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コウノトリ in 和歌山
和歌山県に飛来したコウノトリの情報をお知らせします。

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豊岡にも春風(夏風?)

いよいよ和歌山市にも本格的な春がやってきたようです。今朝の紀ノ川は早くなった日の出を待ちわびたような住人たちが春の喜びを唄っていました。
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豊岡出石町森井の巣塔の写真が届きました。午前中の一枚だそうですが、夕方にはJ0057(和歌山コウちゃん)がこの巣塔を離れたとありましたので、この写真のコウノトリは「和歌山コウちゃん」ではないでしょうか。期待が深まります。二世誕生は来月から6月にかけてでしょうか。今日の豊岡の予想最高気温は夏日だそうですが、3年前の5月末に出石町の親子を訪ねた時も太陽がジリジリと照りつける夏のような暑さでした。吉報が届くのもそう遠くはなさそうです。
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豊岡市出石町森井

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春の便り届く

春の便りが届いてきました。昨日紀ノ川で見かけた珍鳥「ヘラサギ」が今朝も他のサギたちと一緒に朝日を浴びていました。
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そして豊岡市に里帰りしているコウノトリ「和歌山コウちゃん」J0057の"抱卵"の写真が届きました。豊岡市出石町森井の巣塔にじっと座っています。二世誕生も間違いなさそうです。
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最初の家庭はペアの死亡に続き、本人の怪我、そして三羽の雛たちの不幸と大きな試練に見舞われました。そんな不幸を乗り越えての今度の"抱卵"です。今回のペアのJ0130も放鳥年の秋には他の幼鳥と一緒に紀ノ川に飛来しています。どちらも和歌山に深い縁のあるコウノトリです。100キロ離れた紀伊半島から熱い声援を送ります。

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"春の北風"が冷たい今朝の紀ノ川でしたが、季節は着実に移っています。
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豊岡市出石町から「和歌山コウちゃん」J0057の近況が届きました。ペア(J0057&J0130)で巣作りをしている森井の巣塔から少し離れた片間の大水路で餌を探しています。ずっと観察を続けている地元の方も「どこに落ち着くのだろう?」と思案顔だそうです。

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豊岡市出石町で巣作りに励んでいるコウノトリの"和歌山コウちゃん"J0057と彼女・J0130の近況が届きました。出石町森井の手作り巣塔に交代で上がっているそうです。春も近そうです。
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彼女・J0130
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和歌山コウちゃん・J0057

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"歌ちゃん"茨城県へ

去年の秋(9月)に姉妹で徳島県鳴門市から和歌山市に飛んできてくれたコウノトリの"歌ちゃん"J0181が茨城県にいることがわかりました。鳴門市の観察仲間が知らせてくれました。
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2018/9/20 和歌山市神前の和歌山電鐵貴志川線の線路を渡る"歌ちゃん"

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「うめぼし電車」を見送る"歌ちゃん"

姉妹は去年9月から一ヶ月あまり和歌山市に滞在していましたが10月に入り、和歌山市を離れ紀伊半島を周回して三重県、愛知県、静岡県へと東へ飛んで行きました。そのうちUターンして四国へ帰ってくるかと思っていましたが、関東まで飛んでいったのですねえ。茨城県では千葉県野田市で放鳥された三羽と一緒にいるそうです。このまま周辺で定住地を探すかもしれませんね。もう一度和歌山市で顔を見たかったのですが。
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茨城県でJ0181
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