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コウノトリ in 和歌山
和歌山県に飛来したコウノトリの情報をお知らせします。

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定休日、降り続いていた雨も止んだのでしばらく確認していなかったコウノトリの様子を観に和歌山市梅原の池に立ち寄りました。買い物途中でカメラを持っていません。一週間前にこの池の上を北へ向かって飛んだのを見ていますので全く期待をせずに水かさの増えた池を覗きました。
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すると・・・・・・。ポツンと一羽池の淵に立っています。スマホで撮りますがここまでが精一杯です。どうしても「誰?」かを確認したいと思い、カメラを取りに戻りました。
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西の空が少し明るさを取り戻した午後3時半、コウノトリは待っていてくれました。一番奥の水辺にいます。
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足環を確認します。間違いありません。J0050(♀)です。一週間ぶりの再会です。
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岸辺を歩きながら時々ザリガニのようなものを食べています。
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そしてこの広い池に一羽だけ居たアオサギの側へ寄っていきます。やはり仲間がいるのは嬉しい(?)ものです。再び雨が降り出したので観察はここまでです。
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ちょうど池の側にある中学校の下校時です。二人の女子中学生が「今日は居てへんのかな?」と言って通りました。カメラで一番奥にいることを教えるととても喜んでくれました。そしてこのコウノトリのことは中学校ではみんな知っているということを教えてくれました。子供たちが見守ってくれているというのを聞き本当に嬉しく安心しました。
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それにしても先月30日に和歌山市にやってきてから今日まで半月以上一羽で暮らしていますが、2年続けて伴侶であったオス(足環なし君)もそして最初に和歌山市でペアになったオス(J0057)もまだ豊岡にいます。こちらへやってくるのを待っているのでしょうか?

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コウノトリ、北へ

昨日コウノトリの姿を見たと聞き、夜明け前のため池に行ってきました。
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季節はずれの暑さで土手のススキも何かしらしっくりきません。西の空のお月さまだけが秋らしさを感じさせてくれます。池を見ると水嵩も減りサギたちも少なくなってきています。
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午前6時やはり会えないと諦めて帰ろうとすると東から飛んでくる一羽の影が。かなり高く飛んでいます。ズームを上げて見てみると間違いなくコウノトリです。
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そのまま池の上空を通り過ぎて西北の方向へ飛び去っていきました。
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もちろん高くて足環の確認はできませんがJ0050()だとすると昨夜はこれまで何度も塒にしていた和歌山市府中方面にいたのでしょうか。そして飛んでいった先は何度もJ0057()と一緒だった大阪府岬町淡輪辺りでしょうか。それともそのまま大阪湾を越えてふるさとの豊岡まで行ったでしょうか。
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いろいろと想像をかきたててくれた夜明けのコウノトリです。

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コウノトリの朝

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東の空は真っ暗でした。わずかに狭いスリットのような夜明けの光が見えます。こんな朝は紀ノ川ぶらぶらは中止です。やはり和歌山市梅原のコウノトリ・J0050()が気になります。梅原の空も墨のような雲が覆っていました。その空をバックに午前5時52分、やはり今朝も神社の森を廻ってやってきました。
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そしてテニスコート脇の電柱に留まりました。
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真下から顔を見つめました。
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彼女との想い出もたくさんありますが、やはり2016年1月29日の和歌山市府中での出来事が一番に思い出されます。その日は雨の降る寒い朝でした。J0057()と離れた電柱に留っていたJ0050はまだ暗い午前7時20分、北へ飛んでいきました。そしてそのまま和泉山脈を越えていきました。あの時の寂しさは忘れられません
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そんなことを思い出しながら観ているとカラスの群れに急かされるように飛び出しました。そしてまっすぐ下の池に降りました。
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先客のアオサギたちと一緒に朝食が始まりました。西の空に青空が戻ってきました。
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コウノトリとイノシシ

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昨夜からの雨も上がりましたが空はまだドンヨリと曇っていました。きれいな日の出は期待できそうにないのでコウノトリ・J0050()の様子を観に和歌山市梅原に出かけました。午前6時前はまだ池の中は薄暗く目を凝らしても見えるのはサギたちだけでした。6時を過ぎて居なかったら帰ろうと思いなら池の側の道路を下ってふと反対側を振り返ると、何と今歩いてきた電柱の上に留っています。
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どこから飛んで来たのでしょうか!?あわててカメラを向けると上の池に飛んでいきました。
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あとを追いかけ、池の向こうの岸辺を観ると白い姿の側に何やら黒っぽい大きなものが居ます。
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ズームをして観てみると大きなイノシシです。コウノトリの前をゆっくりと通り過ぎます。それを見守るコウノトリ。驚きのツーショットです。
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そしてイノシシが居なくなってから餌を探し出しました。どうやら大きなザリガニを捕まえたようです。
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そして6時22分、おもむろに下の池に向かって飛び立ちました。
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下の池には先客のサギたちがいました。それにしても塒はどこでしょうか。
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昨夜和歌山市船所の塒に戻ってこなかったコウノトリ・J0050(♀)を探して旧国道沿いの池に行ってきました。ドンヨリとした東の空が明るくなってきた頃、夜明け前の下の池にはカモの姿がありました。
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すると、サギたちが一斉に飛び立ちました。その中にひときわ大きな姿が見えました。
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ゆっくりと旋回しながら近くの電柱に留まりました。J0050「クミちゃん」です。電柱の下を早朝散歩の人たちが通ります。
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コウノトリはしばらくその様子を眺めていましたが再び飛び出しました。今度は上の池に向かいました。
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池の向こうの岸辺で餌を探していましたがあまり無さそうです。
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薄暗い池から飛び立ちました。南の神社の森を旋回して西へ消えていきました。
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このあと周辺を探しましたが姿はありませんでした。

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