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コウノトリ in 和歌山
和歌山県に飛来したコウノトリの情報をお知らせします。

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巣立ち

九州の大雨が気がかりな夜明けです。幸いに大きな被害も無かった和歌山ですが、上流の降雨が心配で紀ノ川に出かけました。
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しかし日の出の川はいつものように平穏な姿を見せてくれていました。
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ところで昨日うれしい情報が届きました。豊岡市出石町で子育て中だったコウノトリ一家ですが、遂に巣立ちがあったそうです。今年1月下旬に和歌山市を離れたコウノトリ・J0057(和歌山コウちゃん)がJ0064とカップルになり、その後3羽の雛が産まれたと聞き5月23日に観に行きました。
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残念なことにこの3羽のうち一羽(J0164)はその後消息が分からなくなりました。残った2羽(J0163,J0165)は両親の懸命な子育てのおかげですくすくと育ち、昨日の巣立ちとなりました。まだまだ親の側にいることが多いと思いますが、秋風が吹く頃には新天地を求めて飛び立つことでしょう。改めてコウノトリの郷公園の山岸哲園長の言葉をかみしめます。「鳥は鳥として生きる道を選ぶ」
巣立ちの詳しい様子は『コウノトリ湿地ネット』をご覧ください。http://wac-s.net/modules/hachi560/details.php?bid=4476

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"野生復帰 新段階に" 讀賣新聞夕刊(2017/06/21)

国内の野生コウノトリが100羽に達した意味を兵庫県立コウノトリの郷公園・山岸哲園長が語っています。
味わい深いコメントがたくさん載っていますが、私は最後のこの言葉に深く感銘しました。

『・・・・・・鳥の未来は、為政者の熱意に支えられるべきではないし、学者が決めるものでもない。鳥は鳥として生きる道を選ぶ。』


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豊岡市からコウノトリ一家の写真が届きました。
「コウノトリ湿地ネット」から。
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J0057(和歌山コウちゃん)、J0064ペアと三羽の子どもが手狭になった巣塔で"一家水入らずです。
先日足環が装着されたばかりの子どもたち(J0163,J0164,J0165)はすっかり逞しくなりました。

詳しくは「コウノトリ湿地ネット」
をご覧ください。

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日の出の時刻も早くなりました。和泉山脈の稜線の上にお日さまが顔を出したのは午前4時58分。紀ノ川の川面に光の帯が伸びてきました。
西の空にはまだ月齢19のお月さまが残っています。
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少し前からもう鳥たちが活動を始めています。
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鳥と言えば和歌山市育ちのコウノトリ・J0057(和歌山コウちゃん)の子供たちに昨日足環が装着されたそうです。それぞれにまだ愛称はありませんが固体識別の番号が付けられました。(「コウノトリ湿地ネット」による)
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この写真は先月23日に豊岡市出石町三木で撮った三羽です。この時からはもう見違えるほどに成長しています。どの子がどれだかわかりませんが、それぞれJ0163(右黄黄左赤青) J0164(右黄黄左赤緑)、J0165(右黄黄左青黒)と付けられました。さて和歌山へ飛んできてくれるでしょうか。巣立ちまであとしばらくです。

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昨日、豊岡で子育て中のコウノトリペア(J0057&J0064)と3羽の雛の様子を観に行ってきました。営巣中の巣塔は豊岡市出石町三木にあります。さすがに盆地です。昨日は豊岡の最高気温が30℃を超えるという暑さでした。到着した午前11時過ぎにはもう強烈な日差しが巣塔を直射していました。周辺の田はもう田植えが終わり、水面にきれいな空と雲を映していました。
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巣塔を見ると親鳥が一羽、雛たちに降り注ぐ強烈な日差しを防いでいるようです。
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お母さんのJ0064でした。お父さんコウノトリ・J0057「和歌山コウちゃん」は近くに居るんでしょうか。そんなことを考えていると突然お母さんが巣を離れました。
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少し離れた水田に降りて行きます。あっけにとられる雛たち。とても不安そうです。親を探しています。
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そんな雛たちの視線の先を見ると大きな獲物(たぶんヘビ)と格闘中のお父さん・J0057が居ました。
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数分格闘の末、巣塔に戻ってきましたがすぐにまた水田に降りてしまいました。
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器用に水田の水を飲んでいます。
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この暑さから雛を守るためだったんですね。すぐに巣に戻ると雛に水をかけてやったあと巣づくろいを始めました。
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時々満足そうに目を細めているJ0057を見ていると、もう和歌山で見ていたあの頼りなさそうな「和歌山コウちゃん」ではありませんでした。
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元気で頑張れ、和歌山コウちゃんとお母さん。【動画もあります】

★久しぶり会ってすっかり大切なことを忘れてしまっていました。今日5月24日は「和歌山コウちゃん」J0057の誕生日でした。2012年5月24日、京丹後市永留で産まれ今日で満5歳になりました。
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写真は生後4か月で和歌山市に飛来した時の姿です。(2012年9月20日撮影)

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