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コウノトリ in 和歌山
和歌山県に飛来したコウノトリの情報をお知らせします。

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なんとか台風も通り過ぎてくれました。今朝の紀の川大堰から流れ下る大量の水は茶色く濁っていました。
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瀬戸内から日本海へ抜けていった台風10号ですが、どうしても通り過ぎていく地域のコウノトリが気にかかります。和歌山コウちゃん・J0057が和歌山市に定着していたころも何度か台風に見舞われたことがありました。当時は地区の高圧鉄塔の天辺を塒にしていましたから、毎日見回っている私達も気が気ではありませんでした。風が強くなってくると心配で合羽を着て見回りました。そして近くの休耕田に降りて強風をやり過ごそうとしているのを確認してホッとしながら帰ったこともありました。その和歌山コウちゃんの子どもたちの写真が「コウノトリ市民レンジャー」にアップされています。豊岡市にあるコウノトリの郷公園の西公開ケージに二羽揃って採餌に来たそうです。御覧ください。https://blog.goo.ne.jp/kounotori-b
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(J0251 「コウノトリ市民レンジャー」から)

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(J0252 「コウノトリ市民レンジャー」から)

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(右J0251 左J0252 「コウノトリ市民レンジャー」から)

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親子水入らず

今年も蒸し暑い8月6日の夜明けでした。いろんなことに想いを巡らせながら紀ノ川の流れを見ていました。
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豊岡市出石町で無事に巣立ったコウノトリの子どもたちは元気に育っているようです。「コウノトリ市民レンジャー」を御覧ください。https://blog.goo.ne.jp/kounotori-b
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(「コウノトリ市民レンジャー」から)
子どもの一羽、J0252と和歌山コウちゃん・J0057です。子どもは"踵座り"をしていますが、和歌山コウちゃんも7年前に和歌山市に飛来して間もない頃に、一度この座り方をしたことがありました。当時、初めて見る鳥のこんな姿に観察を始めたばかりの近所の人たちはビックリし、どこか悪いのではないかとコウノトリの郷公園に問い合わせる人が続出しました。しかし疲れているだけで、心配ないと聞きご近所さんそろってホッとしたことを思い出しました。この時から皆さんの"コウノトリ学習"が始まりました。

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いつまでも子ども

今朝もうだるような蒸し暑さになりそうな雲が紀ノ川にかかっていました。
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豊岡市出石町で巣立ったコウノトリの子どもたちは元気に育っています。父である和歌山コウちゃん・J0057は自分の食事と一緒にまだ子どもたちに食べさせている写真が「コウノトリ市民レンジャー」に掲載されています。幼い子どもたちはこうして親から生きていく方法を学んでいくのですね。
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(「コウノトリ市民レンジャー」から 二羽の子どもたちと和歌山コウちゃん)

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夜明け前の気温が28度もあった和歌山市、紀ノ川もたいへん蒸し暑い夜明けでした。川風も決して涼しくありませんが朝顔が元気をくれました。
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コウノトリ和歌山コウちゃん一家が暮らす豊岡市は曇っているためか、和歌山市よりは少し涼しかったようです。その和歌山コウちゃんの元気な姿が「コウノトリ市民レンジャー」に載っています。あぜ道の姿は和歌山市でもよく見ていました。
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元気な子どもたち

今日も厳しい暑さになりそうな空が夜明けの紀ノ川に広がっていました。
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和歌山よりもっと暑い但馬盆地で巣立ったコウノトリ、和歌山コウちゃん・J0057とJ0130の子どもたちは元気に育っています。「コウノトリ市民レンジャー」に掲載されています。御覧ください。https://blog.goo.ne.jp/kounotori-b
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出石町鳥居の田んぼでJ0251採餌J0252休息
「コウノトリ市民レンジャー」から

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