わかやま避難者のWA

福島第一原発事故で和歌山に避難してきた避難者たちが、2014年に『わかやま避難者のWA』を立ち上げました。

避難者登録とは

 こんばんは。
わかやま避難者のWAのかわたです。

 今日は和歌山市役所へ避難者登録の件についてお話を聞いてきました。
避難者とは東日本大震災の被害・原発事故被害から避難してきた方々をいいます。

 自主避難できている方の多くは、住民票を移さずにいるので公的サービスや避難先地域での存在がわかりずらく孤立や不安になりがちです。また、今はだいぶ少なくなりましたが各種給付金等の情報も入りにくく、自分からアンテナを高くしないと情報が届きにくいのです。
 なによりも避難者自身が登録制度を知らないので、その事に気がつくまでに時間がかかるのが現状です。

 私の場合は、同じ住宅にいらした福島県からの避難者から制度を教えてもらいました。私の後に来た避難者の多くは制度を知らず、何であなたは詳しいの?と聞かれたことがよくありましたが、登録制度も支援物資の配給場所も給付金も福島県の方との立ち話で知ることが出来たのです。もうこのレベルは運ですよね。リアルです。

 和歌山県では、避難者登録をする場合、避難先の市区町村の避難者窓口に問い合わせます。
例えば和歌山市でしたら、
和歌山市役所 危機管理部 総合防災課 (074-435-1199)が窓口です。

 登録すると、市から県庁へ避難者情報が送られ、避難元が発行する郵送物や支援団体が作成する情報誌等が送られてくるようになります。

 登録したからと言って安心してはいけません!
というのは、また例えですが、乳幼児健診とかの住民サービスは案内が送られて来る訳ではないので、乳幼児健診を受けたい場合は、避難先の保健センターに申し出る必要があります。
 小学校等の入学も自分から避難先市区町村に申し出ないと住民サービスが受けられません。

 拙い説明で申し訳ありません。ご不明なことやこんなことはどうなの?ありましたらコメントくださいませ。
出来る限り調べます。


最後は気分転換情報。

 和歌山市役所の14階に5/11オープンした「十四階農園」へ帰りによって来ました。
お野菜をふんだんに使ったバイキング形式(ドリンク付)です。
 12時に寄った時には、長蛇の列・・・。40分くらい待ちました。
麺類・カレー・ご飯(白米・五穀米)・多数の野菜料理・デザートも数種類・コーヒーにジュースととても豪華!
 お味は・・・めちゃうまい!!!私一番のお気に入りは、かぼちゃのゴマフリッタ。
毎週行きたいくらいです。

 今ならオープン記念としてシニア料金が780円なんですって。
お店側は通常の980円に戻したいようですが、市役所からまだ続けろと言われているとか。
 どうせ食べるなら200円でもお安いうちが、主婦には嬉しいですよね。

和歌山城を見ながら優雅なランチはいかがですか?





 こんにちは。
わかやま避難者のWAのかわたです。

 意識してこの時期に企画した訳ではないのですが、今鳥取県で盛り上がっている「スタバ」でわかやま避難者のWAの交流会を開催します!余談ですが、避難元の野田市には未だにスタバがありません。もっと言うなら都市銀行も全て撤退して無い、まったく企業に振り向いてもらえない地域。ぜひスタバさんには野田市に出店していただきたいなと個人的に熱い希望を持ってます。スナバに対抗してアナバですよ〜。

ところで
何でスタバで交流会なの?

と思われますよね・・・。

定例の交流会が終わった後、帰り際に立ち話をすることが多くあります。
たわいもない立ち話ですが、お互いを知るよい時間でした。
いつもの交流会は、支援者の方、避難者・移住者の方で構成されていますので、なかなか個人を知ってもらう時間が限られていれ、長いお付き合いなのに知らないことばかり。

それに同じ境遇の避難者と話したいとの希望もありました。
じゃあ、いつもとは違うリラックスした感じで会いたいと思い今回にいたった訳です。

現在、下記のような方の参加申込みがあります。
☆関東からの避難者・移住者
☆福島県からの避難者・移住者
☆ご夫婦で避難
☆子どもが思春期のお母さん
☆子どもが未就学児のお母さん

東日本大震災からの避難者・移住者の方の参加申込みお待ちしております!


回は初めての試みとして、コーヒーをいただきながらゆっくりおしゃべりする避難者・移住者だけの交流会を企画いたしました。是非、足を運んでくださいませ!


 


日時:  2015年5月29日(金曜日)10時〜12時頃
場所:  スターバックス 和歌山パームシティ店
(和歌山市中野長差31-1 パームシティ和歌山)
店舗電話073-480-5601

アクセス:東松江駅北口(南海加太線) 徒歩15
粉川加太線バイパス沿い、パームシティ和歌山敷地内。市民体育館前

参加費: 無料
(お席準備の為、お名前・人数をお知らせください)
申込期限:528日まで。急遽参加可能な方は直接お店にお越しください。
主催・問い合わせ先:わかやま避難者のWA かわた


          wakayamahinan@gmail.com


★スターバックスメニューの中から、お好きなドリンクをお一人様1杯(500円以内でお願いします)選んで召し上がっていただきます。
 
★今回は託児スタッフがおりませんので、お子様も交流の場に一緒の参加になります。


★和歌山県以外に避難している方でも参加できます。色々な地域のお話を聞くよい機会です。





ミニ出前講座

 こんばんは。
わかやま避難者のWAのかわたです。

自分の覚書のために。

 昨年11月に「ノコギリクワガタの割り出し」を幼稚園児に披露してから半年が経ち、順調に幼虫も育ったので今度は新しい餌の入ったボトルに移し変えるところを披露してきました。

 年度が替わって、去年色々質問してくれた年長さんがいないのが残念でしたが、4月から入園してきたお友達が増えていて、沢山の園児に囲まれての割り出しショーになりました。

 シュミレーションしたのに緊張のあまり文言を飛ばしてしまったり拙い説明になってしまいましたが、園児たちの好奇心はとてもとてもすごくて、子ども達が投げかけてくる質問の数に立ち往生な私でした。子どもたちはどんな言葉にピンときてくれるのかな?と探りながら話すのですが中々ヒットせず、やっと食いついてくれたのが

「この幼虫さんとあの幼虫さんは兄弟なんやで、14匹兄弟なんやで!」に

「え〜そうなの〜!!」と幼虫を見比べざわつく子ども達。

お母さんクワガタを見せていなかったから連想できなかったのかな?
幼虫の他にも、成虫のクワガタも数種類連れて行ったので触りたがる子が続出、本当に全員と言っていい程みんな昆虫大好きみたいで、よく観察してくれました。

産卵木の幼虫割り出しからスタートした出前講座でしたが、子ども達の質問から逆算すると、今年は成虫クワガタから産卵まで飼育してもらうのがよいかなと感じました。きっと兄弟のなぞが解けるよね。



 こんばんは。
わかやま避難者のWAのかわたです。

 今朝の和歌山市内はキラキラとしたとても気持ちのよいお天気でした。
子どもを幼稚園に届け、その天気のよさに誘われて遠回りをして帰ろうと歩き出したら、アスファルトの道に亀を発見?!
舟和のあんこ玉くらいの小さな亀が1匹いたのです。もうびっくり。住宅街の道ですよ!車も通ります。
鍵の先でつついたら生きているし、午後は夏日になるっていうし、悩んだ挙句近くのどぶ川に放してやったけどよかったのかな・・・。カメさん元気でね、でもタマテバコは遠慮しますよ〜(汗。

ゴールデンウィーク明け7日にエスティーワールドで避難者交流会がありました。今回は、突然に日時が決まったので事前告知が広がらず、申し訳ありませんでした。

今回初めて和歌山レオクラブさんが参加してくださって、今までの避難者支援活動のお話などを伺うことができました。
和歌山レオクラブさんもご存知ないと思いますが、この「わかやま避難者のWA」の必要性を考えさせたのは和歌山レオクラブさんなのです。レオクラブさんが企画してくださった避難者支援活動(潮干狩りや陶芸教室、外遊び、映画鑑賞会等々)を多くの避難者に伝える手段がなくて、いつも一部の避難者しか知ることの出来なかった状況をどうにかしたかった。

支援をする側も受ける側も窓口がなかったのです。

多くの学生さんが休日を使って避難者のために面白い企画をしてくださって、私も何度も企画に参加させていただいて自分だけではしてあげられないことが出来たので本当にありがたかったです。
そんな訳で、今回も和歌山レオクラブさんが避難者・移住者のために企画をしてくださったのでご案内します。


「みさき公園動物園巡り」 ご案内

日時:2015年6月28日(日)9:30〜15:00頃まで
集合場所:みさき公園 メインゲート前
目的:東日本大震災避難者の皆様に、交流や憩いの場を提供すること。
当日の予定:
9:30  集合、動物園巡り開始  みさき公園メインゲート前
12:00 昼休憩            芝生広場
13:00 活動再開          芝生広場
15:00 解散予定          inみさき公園メインゲート前

※午前は動物園内を回り、午後は芝生広場で遊ぶことを考えております。
※雨天時は行き先を和歌山市立こども科学館に変更し、集合時間を13時にします。
変更する場合は当日の朝7時までに判断し、連絡させていただきます。

持ち物:
お弁当、交通費(入場料は不要)

参加連絡はこちらまで
yuukiti19☆gmail.com 和歌山レオクラブ会長 岡本まで
(☆を@に置き換えてください)

※参加者は「20家族程度」を目安としております。あまりにも参加希望者が多い場合、先着順で締め切らせて頂く場合もございます。ご了承ください。




 こんばんは。
わかやま避難者のWAのかわたです。

 東日本大震災の年からずっと変わることなく避難者や被災者の心に寄り添ってくださっているカウンセラー本多利子先生のご自宅をお借りして、避難者自助団体が集まって日ごろの活動や避難者の現状、自助団体が抱える悩みなどの情報交換をしてきました。

 参加したのは、サンクスアンドドリーム(大阪府)、ドーン避難者ピアサポートの会京都会{仮称}(京都府)、そしてわかやま避難者のWA(和歌山県)の3団体です。3団体とも避難者自身が運営をしています。

 私からは、助成金の話しと、2月17日に東京で開催された「東日本大震災支援全国ネットワーク会議」の様子を報告させていただきました。特に3団体とも共通した悩みだったのがマンパワー不足。わかやま避難者のWAも例外ではありません。

 本多先生が焼いてくださった手作りピザをいただきながら、3時間もみっちり激論を交わし、それでも足りず帰りの電車でも激論を交わし、ひとりになった南海線ではひとり反省会をして気持ち新たにして最寄り駅におりました。ひとりになったと言っても子どもは常におりますのよ・・・。子どもたちも頑張りましたよ!朝は9時45分に自宅をでて、先生宅の最寄り駅に着いたのが12時17分。大阪といっても京都寄りなので遠かった・・・。本当によく歩いてくれました。ありがとう。

 本多先生、いつも暖かい眼差しをありがとうございます。

 

 

 

 

 

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