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高さ7.6cm、巾4.5cm、厚2.1cm、重さ65g。長野県・善光寺の秘仏本尊、阿弥陀三尊像をうつした焼物の仏像。江戸時代以降の焼物の仏像は、低い温度で焼かれた、脆い素焼きの泥仏、高い温度で焼かれ、硬く焼きしまった陶仏、磁器製の仏像、粘土に護摩灰を練り込んである聖遺物の一種・護摩仏などがありますが、これは陶仏でしょうか。きめの細かい灰色の土を型に押し込んで整形し、金色の塗料を塗って仕上げたものです。年代は明治以降。ことによると昭和まで下るかもしれません。
信濃善光寺の本尊は決して開扉されない厳重な秘仏。歴史上一度も開帳されたことがないことになっていますが、どうやら鎌倉時代に一度、開扉されたことがあるようで、この時代以降、秘仏本尊を写したという像が多く作られています。それらの像には
①三尊全体が一つの大きな舟形光背を背にして立つ(一光三
尊)。
②中央の阿弥陀如来が、下げた左手を刀印(人差し指と中指を立て、残
りの指を結んだ印)とする。
③両脇侍は筒型の宝冠をいただき、両手を下腹部で水平に重ねる
(梵篋印=ぼんきょういん)。
④三尊とも中央のすぼまった臼のような形の独特の台座に立つ。
などの他の像には見られない特徴があり、これらの形式を備えたものを善光寺式阿弥陀三尊像と呼んでいます。これを踏まえたうえで今回ご紹介する陶仏を見ると、中尊の刀印は不鮮明で確認できず、両脇侍の頭上の宝冠はないものの、他の点で一致。善光寺の秘仏本尊を写したものとみて間違いありません。おそらく本像は、明治から昭和にかけて、善光寺の門前で売られていたものでしょう。ことによると今でも売っているかもしれません(^^)
本像はヤフオクで購入。落札価格は1000円でした。
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はじめまして(*´ー`)
突然のコメントになりますが…wak**eko0*07さんのブログに惹かれてコメント書かずにいられない気持ちになったんです。
上手く言えなくて申し訳ないんですけど、不思議な魅力があるなと、私は思いました☆
いつの間にか引き込まれてたんです私( ´∀`)
落ち込むことばかりが続いてしまっていて、嘆いてばかりの日々だったんですけどそれじゃダメなんだって思わせてもらえました
ありがとうございます((@^ェ^@))
と…最初はお礼だけをと思っていたんですけどなんだかwak**eko0*07さんとお話させてもらえたらなんて気持ちが湧いて来てしまって…。
魅力的なブログを書いた方と直に言葉を交わしあえたらと(o^∀^)
saki-spring@i.softbank.jp
アドレス書き込むのは怖い気もするんですが、いまはお話してみたい気持ちのが強いので思い切って書いてみました。
聞いてもらいたい悩み事があるんです。
お返事もらえませんか…?
迷惑であればコメント削除してください。
2015/3/19(木) 午後 0:43 [ hik***** ]
ブログ巡り中です★
色々リンクをたどっていたらここに来ました(笑)
やっぱりヤフーブログはステキなブログが多い!
ブログを見せて頂いて意欲が沸いたので、私も更新しますね♪
2015/5/18(月) 午後 0:18 [ ゆうこ ]
はじめまして♪
私もブログを書いているんですが、文章が丁寧ですね♪
最新の次の記事も気になっちゃうのでもうファンですね(笑)
ブログを見せて頂いて意欲が沸いたので、私も更新しますね♪
2015/5/22(金) 午後 3:47 [ ゆうこ ]
記事一覧からきました〜\(○^ω^○)/
私も他の場所でブログ書いていて、参考まに他の方のブログを見てた所、wak**eko0*07さんのブログに凄く目を惹かれましたヽ(*´∀`)ノ素敵ですd(^^*)
もし良ければ私のブログにも遊びに来てくださいっヾ(≧∇≦)ゞ
saki-hanamizuki@i.softbank.jpまで連絡頂ければすぐに教えます(*´∀`)b
2016/1/23(土) 午後 11:39 [ - ]