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夏なので、水着の美人さんをと思いつつ、水着のメリット(?)があまり感じられない
絵葉書をご紹介します(^^)
水着………です……よ…ね?
明治・大正の絵葉書ですから、例によって微妙です。
水着があまり映っていない点はこの際置き、さらにモデルは芸者さんでしょうから
仕方ないとして、一生懸命麦藁帽で夏をアピールしても、白塗りのお顔は
全然お日様と仲良さそうにありません。
サナトリウムの薄倖癆痎少女が、病院の庭を散歩しているみたい。。。
片肌脱いでいる(?)辺りも、色気というよりは病床の寝乱れを連想したりして。
でも、可愛いですよね(^^)
で、私の場合何がそんなにお気に入りかというと、一重瞼でして。
私とて現代人なので、エビちゃんや伊東美咲(←わずかに時代に遅れつつある気が)
ばりの二重瞼ぱっちりばっちりお目々美人さんも当然好きなのですが、
一重瞼の繊細で微妙な色気にはすっかり参ってしまうのです。
この点、目が大きければ、睫が長ければ長いだけ美人であると信じ、日夜努力している
我が同僚の素敵な受付嬢には、何度熱く語っても全く理解してもらえないのですが。
熱く…ぁ、これオジサンだ。
気をつけよう。。。
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古絵葉書
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はんなりとした、可憐な表情に惹かれてお招きした美人さん。 |
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海辺で傘を手に立つ美人さん。背景の海、白波が立っていて少し荒れていそうです…絵でしょうが(笑)設定は「海辺で日傘」なのかもしれませんが、海が荒れているせいか、御召し物の裾をからめているせいか、風があってなんとなく寒そうに見えます。 |
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ヨットが波間に浮かぶ海浜にたたずむ美人さん。例によって背景は絵で、腰掛けている岩は張りぼてですね(^^)雰囲気がでていますが、足元のシートの皺が気になります。傍らで見上げる子犬、これも絵かと思いましたが、良く見ると影があるので実物のようです。なんだか子羊のようなワンコです。水平線の向こうには入道雲。そして手には団扇。今ご紹介するには少し気が早すぎたかもしれません。 |




