|
愛好家エンゾ様所有の愛魚です!!
<コメント>
前回に引き続き、当方より約半年前に分譲させて頂いた紫彩和金(しさいわきん)の現在の姿を、エンゾ氏が画像投稿して下さいましたので御紹介させて頂きます。
変化という意味合いでは、この個体が一番変化しています。
まず浅葱色がほとんど消失(正確に申し上げれば“浅葱色が下へ埋もれた状態”です)し、桜系に変化しています。体側に散らばる銀鱗がより一層華やかさと清涼感を生み出し、非常に纏まりのある逸品になっています。
何に美を見出すのか?は作者の方の御意思を尊重すべきですが、金魚という生き物は『限定こそ退化』です。これでいい、こうでなくてはならない、というような限定を持ち出すと、結局崩れていきます。そういう意味合いでもこの子は「可能性」を感じさせます。
<<↓当方に居た時の同一魚の画像↓>>
http://blogs.yahoo.co.jp/wakinjou/32005766.html
(!朗報!)
紫彩和金の作出をされている千葉県在住の愛好家の方と先日御電話にて御話させて頂き、現在、紫彩和金作出の途中で出現する桜系の色彩を持つ魚と、純大島系和錦(オス)を交配させたそうで、2009年の春半〜夏前を目処に限定で10尾ほどリリ-スされるそうです(祝)色彩は淡いピンク系を重視されるそうで、昨今のオレンジ系の桜○○とは一線を画する意図があるそうです。
実際に魚が手元に届き次第、追って本ブログにて御紹介させて頂きます。
|