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愛好家エンゾ様所有の愛魚です!!
<コメント>
前回に引き続き、当方より約半年前に分譲させて頂いた紫彩和金(しさいわきん)の現在の姿を、エンゾ氏が画像投稿して下さいましたので御紹介させて頂きます。
尾に入った黒線は当時のままに、非常に雅な色彩美を見せています。
特に墨(黒色)の散り方には独特の品位を感じます。下地をベ-スにそれぞれの色彩が散りばめられ、そして調和しています。このようなキャリコ金魚は飽きが来ません。良く見ますと青の他にも緑のような、エメラルドグリ-ンも混ざっています。こういった魚を種魚にすると、次世代では予測も出来ない変化が起こるものです。
良い魚は、死ぬまで良いものです。
<<↓当方に居た時の同一魚の画像↓>>
http://blogs.yahoo.co.jp/wakinjou/31031387.html
(!朗報!)
紫彩和金の作出をされている千葉県在住の愛好家の方と先日御電話にて御話させて頂き、現在、紫彩和金作出の途中で出現する桜系の色彩を持つ魚と、純大島系和錦(オス)を交配させたそうで、2009年の春半〜夏前を目処に限定で10尾ほどリリ-スされるそうです(祝)色彩は淡いピンク系を重視されるそうで、昨今のオレンジ系の桜○○とは一線を画する意図があるそうです。
実際に魚が手元に届き次第、追って本ブログにて御紹介させて頂きます。
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最近、吉岡さんの影響で、和金を飼い始め、とうとうブリストル朱文金に手を出してしまいましたよ〜。
何度も遊びにくる度に、この子達みたいな和錦も気になってしかたがないです。困ったものです。
本命の大阪らんちゅうの3歳以上のメスが手に入らなかったので、来春はまたまた繁殖出来なさそうですよ…。
2008/10/19(日) 午前 8:09 [ タナゴ ]