和錦城2009

〜゙和金"を゙和錦"にする為に…〜

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http://blogs.yahoo.co.jp/wakinjou/2975552.html にて御紹介した“武貴姫”の子引きする直前、つまり産卵する直前に、携帯電話で撮影した画像が出てきましたので掲載致します。吉岡系に使用した初代種メス魚ですので、懐かしくも、今は亡き銘魚に思いを馳せてしまいました(笑)

この時は、初代種オス魚となった『●緋龍●(初代):左記書庫参照』と1:1で人工授精による採卵を行う直前で撮影したものです。確か、デジカメの電池切れで取り急ぎ携帯電話で撮影したと思います(笑)産卵直前ですので、卵巣が膨れ、まさにパンパンですね(笑)さすがに何粒とかは、数えていませんが3万〜4万粒以上は放出したと思います。自分の手も卵だらけになりましたから(^^;)v

画質は荒いですが、記録としての参照です(^^)

愛好家倶楽部2009 1st

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愛好家K.T氏所有の愛魚です!

画像1、2枚目:出目浜錦(親魚、明け3歳、メス)
画像3枚目:出目浜錦(当歳)

(コメント)
大変立派な出目浜錦の親魚には驚きました。
この個体は純国産のF4(第四世代)で、いわゆる意図的に作出された出目の浜錦ではなく、K.T氏が独自に創作された出目浜錦です。なかなかこのように仕上がった個体には出会えず、ともすれば奇々怪々、珍品奇異な印象を持ってしまう個体も多い中で、上見では見事な肉瘤の力強さ、やや長め(珍珠鱗系としては)丸手の体躯からは愛らしさを、そして程好いバランスで保たれた尾。横見では、出目である事で迫力の中にも、円やかで、ホンワカした温かさを感じさせる可愛らしさも御座います。

それらのニュアンスが絶妙なバランスで渾然一体となり、真に“和的な”出目浜錦として非常に存在感があります。ここ数年では、国外産金魚の台頭で同型の個体群も見受けられますが、やはり日本人の感性で仕上げた魚は、同じ要素を持ち合わせたものであっても、印象は大きく異なります。

そして画像三枚目は、画像一枚目、二枚目の親魚から採れた当歳魚ですが、まだ肉瘤が未発達ですので、顔付きも幼く、体躯も愛らしさが目立ちます。K.T氏曰く、初代種親に使用した系統筋が大変肉瘤が豊かに発達する系統だったとの事ですので、これらの魚がどのように仕上がるのか、今から大変楽しみです♪仕上がった際には、再度御投稿頂きたく思います(^^)

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この記事は現段階で御紹介すべきかどうか迷いますが、事実なので御報告を兼ねまして(笑)

画像を御覧頂ければ御分かりかと存じますが、画像は某養殖場…正確に申し上げれば『養殖場“だった”場所』です。ここでは以前、らんちゅう、和金(餌用)、江戸錦、光メダカ等を実際に養殖していた場所です。しかし、経営悪化と御主様の体調悪化、そして御長男様が家業を継がないという不遇が重なり、平成4年の盛夏に廃業し、そのまま現在まで放置されています。

画像一枚目の写真は最も大きな池でメインの池です。19.8m×9.36m×1.44m(水深)というサイズです。画像右下に見える魚群はオランダシシガシラで一時期預かっていた魚群で、現在は居りません。さて、この池を「一号池」とし、小さな池まで数えますと全部で45面御座います。全てモルタル塗りの叩き池で、一番小さな池でも120cm×134cm×55cm(画像二枚目)です。
画像二枚目の左側に見えるのはビニ-ルハウスで、ここにも叩き池が3面御座います。
ちなみに今回掲載した画像は平成20年(昨年)6月末に撮影したものです。

私と御主人は長年の御付き合いでして、昨年、持病の心臓病が悪化し残念ながら他界なされてしまいました。残された御遺族の御了解を得て、私がこの養魚場跡地を受け継ぐ事となりそうです。

経営形態としましては私が代表取締役となりますが、共同経営者が1人居ります。
正直、すぐにでも稼動したいですが長年放置されていたせいか、叩き池の其処彼処に罅割れからくる漏水や、配管の歪みetc…相当量の補修作業が必要となります。たまに親戚の方(食用鯉関係)が見えて少しばかりの手入れをなさっていらっしゃいます。もちろん、補修作業と申しましても、それには結構な金額もかかりますから、今すぐにでも稼動させたい気持ちは山々ですが、そうもいかないのが現状です。

しかし、私にとりましては長年の夢であった『和錦をメインとした本格的養魚場』を稼動させられるチャンスな訳ですので、滅茶苦茶頑張ってます(笑笑)養殖品種は和錦、大吉流星、寿恵廣錦、らんちう(大島復刻タイプ)、大阪蘭鋳(吉岡流)、の5種類で、和錦はバリエ-ションとして6タイプをと考えています。この養殖場は日本更紗和錦愛好会の本部とし、私の自宅も兼ねようと思っています。

夢は膨らむばかりですが、現段階では目の前の補修や実際に稼動した時に起こり得る様々な弊害も御座いますから、そういった“負の部分”への対処法並びに対処を即座に出来なければ話になりません。問題は山積しています。しかしこの養殖場を何が何でも稼動させ、愛好家の皆様が年がら年中集って頂ける愛好家のオアシスを…という思いが強く、今日まで、否これからも奮闘努力させて頂きます。

ちなみに養魚場の名称ですが『和錦城〜大島夢紡〜』とします。



(注)この元養殖場は現在、法的には御遺族の所有物件です。
万が一、場所が分かった方でも無断での立ち入り、訪問、無断撮影等は一切御断りさせて頂きます。
現在、この場所に魚は1尾も居りません。
尚、違法行為等があった場合、即座に法的手段により処罰させて頂きますので予め御了解願います。

タイトル:和金図鑑

管理人:TOTTO氏

HPURL: http://tottosan.web.fc2.com/

(コメント)
こういうHPを私も待っていました!!!
実に熱い愛情と、美しく詳細な画像が満載です。素晴らしい…
一見の価値アリどころではなく、絶対見に行って下さい(^^)
決して損はない内容ですよ!!!
2009年の新年一発目として超×10オススメです!!!
和錦好きなら“目から鱗”です…

(*)当、和錦城をリンク登録して頂いております。この場を御借り致しまして管理人のTOTTO氏に御礼申し上げます。より一層の充実を心より応援申し上げます。

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大変、長らく御無沙汰申し上げますm(−−)m
吉岡です!!

本日は皆様に重要な事を御伝えしなければなりません。
期間的には未定ですが、一時的に和錦城を休止する決定を致しました。

何故かと申しますと、仕事、プライベ-トと非常に混迷する出来事が続き、体調を崩してしまったからです。やはり、健康第一で御座いますし、これからも和錦を含めた錦魚を楽しみ、人生をより豊かなものにしていく為には、ここは一時的に自身にブレ-キをかけて、一旦リセットをすべきだと判断致しました。

正直、現段階では肉体的にも、精神的にも、時間的な余裕も御座いませんので、和錦城をこれまでのように更新したり、皆様からの温かくありがたいコメントにも御返答申し上げる余裕すら出来ないのが現状です。大変、我侭勝手を申し上げていますが、和錦城は決して閉鎖致しませんので、また再開する事は100%御約束致します(^^)v

このブログが自動削除にはならないように、たまにバックの絵柄を入れ替えたりはさせて頂きます(笑)
もちろん、少しでも余裕が出来ましたら、例え1つの記事でもUPさせて頂きますので、御期待願います。

では、この辺で失礼致しますm(−−)m
ちょっとだけ休憩を致しますので、今後とも引き続き宜しく御願い申し上げます。

吉岡龍次

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