|
画像は私の描いたもので、今から5年程前に飼っていた、中国産の更紗蝶尾(当時、明け3歳のオス)です。この子はとにかく尾と派手な更紗模様が特徴で、実物を見ながら、この絵を描きましたので、ほぼ画像の通りの蝶尾でした。 |
☆★古の銘魚★☆
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
思えば、私(吉岡龍次)の人生は、ほぼ金魚一色であったように思います。私は島根県松江市で生を受け、岡山県倉敷市内で育ちました。その当時から父親が生き物が大好きで、当時の自宅には熱帯魚、金魚、錦鯉、犬までおりました。その影響もあってか、物心がついた時点で人間以外の生物も日常に自然と織り込まれるようになっており、極々自然な形で生き物を愛好するようになりました。そして多くの生き物に触れる中で、私が金魚という特定の生物にのめり込んだのは、間違いなく祖父である吉岡梅太郎(よしおかうめたろう:故人)の影響です。記憶が定かではありませんが、小学校2年生の頃に初めて祖父が庭先で飼っている金魚を見せて貰ったと思います。毎年のように私が学校の大型連休(春休みや夏休みなど)になると、決まって島根県の実家へ行くのが慣わしで、その時は祖父の方から『龍次、お前に白くて大きな金魚を見せてやろう。』と言われたのがきっかけだったと母から聞き及んでおります。 |
全1ページ
[1]




