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50年(半世紀)に渡り、らんちうを磨き続けてこられた光田実会長以下、日本らんちう協会に所属していらっしゃる全ての会員諸氏様、関係者各位様に心から敬意と畏怖の念を表しつつ、謹んで花魁錦魚の項目で書籍を紹介させて頂きます。 |
◇吉龍愛読書◇
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重鎮、黒木氏による書で『錦鯉の楽しみ』の新改訂版とも言える内容で、更に深く突っ込んだマニアックで専門的な内容が光ります。“知っていれば金魚飼育にも大きく得”な情報ばかりです。ほとんどの内容が応用でき、私も大変参考にしています。 |
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和錦城で特集している、私の一番好きな和錦は明らかに大型金魚であり、また比較的大きくさせ易い品種でもあります。出来れば錦鯉を飼うレベルでの飼育規模が理想的です。本書は、そういった理想を追いかける意味合いでも極めて有効であり、内容も学術的な記述ばかりではなく、愛鯉家としての観点からの記述も、そこかしこに見受けられ、本当に素晴らしいの一言です。本書の最初の方に掲載してある木村直代氏の錦鯉各品種のイラストは、もはや芸術です!! |
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著者である田中氏とは以前、宇野系らんちゅうについて色々な御話をさせて頂きましたが、本当に知識が多く、心から宇野系らんちゅうが大好きで、心底、宇野仁松先生を尊敬なされているのだなぁと感じました。勿論、知識や経験のみならず品評会においても素晴らしい戦績を持っておられます。 |
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『金魚の父』こと、松井佳一博士の著書で、その内容は本当に素晴らしいものです。金魚系統図や各金魚の解説などは、知識と経験が膨大な松井博士でこその内容です。多くは語りません。必読必至です。 |


