和錦城2009

〜゙和金"を゙和錦"にする為に…〜

◎和皇◎

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〜和皇(わこう)とは!?〜
純大島系和金から分離した“尾長(おなが)”の個体群を選別し固定化に向けて改良中の和錦城オリジナルの新品種です(○゜ε^○)v ィェィ♪
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http://blogs.yahoo.co.jp/wakinjou/2993636.html と同一です!

性別:メス 明け3歳
撮影日:08.1.16


前回よりも、やはり尾が伸張し全体的なバランスは大変良くなっています。和皇は単に尾が長いだけでは駄目で、親魚で丁度良いバランスになるべきだと思っています。どんな品種でも『親魚で完成』なわけですから、生後三年以上の時点でどのようになったか?が最も重要視されるべきだと思います。

この子、相変わらず尾は肩がありませんが、種魚としては問題ありませんし、尾紅(尾がベタ赤の意味)ですので、次世代へ受け継いで欲しい形質であり総体のバランスは大変良い和皇だと思います。色彩も自然な揚がり具合を見せ“華”を感じさせるようになりました。

近親交配は避けたいところですが、下で御紹介した紅翔がメスですので、本年は形質の安定化を図る上でも、この2尾での交配をしてみたく思います。まずはその世代で、どういった子魚が採れるのか?を是非見てみたく思います(^^)

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撮影日:08.1.16

(コメント)
初公開の和皇です♪
この子、今まで発表を控えていたのは『小さいから』です(^^;)
明け2歳で、このサイズは…ちょっと小さいです(笑)この子はオス魚ですが、それを加味致しましても、やっぱり小さいです(笑笑)口も奇形ではなく、他と同じように餌を与えていますが、なかなか伸びません!!!

しかし色柄、体型は『これこそ目指す和皇!』と言える充実です(^^)v
従いまして素質は間違いなくある子ですので、今年一年でどれくらい伸びを見せるか!?
紅縮緬ちゃん、頼みますよ!!!しっかり管理するので(笑)

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http://blogs.yahoo.co.jp/wakinjou/2987371.html と同一です!

性別:オス 明け3歳
撮影日:08.1.16

最初に御紹介した時は、やや尾が短く和皇らしくありませんでしたが、御覧の通り、尾が伸張し見事な体躯になりました!!本年はこの子に種魚として活躍して貰います(笑)

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愛称:紅凰(こうおう)
明け2歳 成長具合から鑑みて現時点では恐らくメスです。
2006/9月生まれ

<<コメント>>
http://blogs.yahoo.co.jp/wakinjou/2979622.html  の和皇に、通常の和金形態を示す純大島系更紗和金のオスを交配させた子です。紅翔と全く同腹の子です。

<<紅凰の長所>>
1:頭と胴体はまさに和金らしさを感じさせ、非常にバランスが良いです。
2:綺麗な白勝ち更紗。

<<紅凰の短所>>
1:尾がスボケており、張りがありません。
2:尾筒がやや貧弱で、迫力に欠けます。

<<紅凰から見える和皇の改良点>>
先程の紅翔とは間逆の欠点を持っています。らんちゅうの世界では昔から『頭がよければ尾が駄目で、尾がよければ頭が駄目』と言って、総体の均整美が如何に大切であるかと戒める格言があります。勿論、これはらんちゅうのみならず、全ての金魚について言えます。先程の紅翔は“尾がよければ頭が駄目”の典型で、紅凰は“頭がよければ尾が駄目”の典型と言えるでしょう。いずれにせよ始まり(頭)と留め(尾)が良くなければ中(胴体)や色を論じる以前の問題ですので、良質の和金との交配が不可欠かと思われます。

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愛称:紅翔(こうしょう)
明け2歳 成長具合から鑑みて現時点では恐らくオスです。
2006/9月生まれ

<<コメント>>
http://blogs.yahoo.co.jp/wakinjou/2979622.html  の和皇に、通常の和金形態を示す純大島系更紗和金のオスを交配させた子です。

<<紅翔の長所>>
1:胴体部位と尾のバランスは、ほぼ理想的です。

<<紅翔の短所>>
1:顔が丸く品位に欠けます。
2:色質が原種であるフナに近い淡い黄金系素赤に戻っています。
3:尾筒がやや貧弱で、迫力に欠けます。

<<紅翔から見える和皇の改良点>>
紅翔がもしもオス魚ならば、近親交配による崩れを防ぐ意味合いで他の系統(例えば平賀系や弥富系)の大型で尾張りのよい、尚且つ色質も良いという極上メス魚と交配させる必要があるのではないかと思います。欠点がある子を捨てるのではなく、その欠点を補える長所を持ち合わせた魚との交配で完成度を高めていこうと思っております。

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