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12月1日というと、東北新幹線八戸延伸が思い浮かびます。
ま、それは置いておいて、記憶が新しいうちに進めちゃいますよ!
中間テストも終わったし、書く時間もあるので今回こそはちゃんと仕上げます。
(といいつつ一向に終わりの見えない旅行記もいくつか…)
話は先週の22日に日本海に乗って来ましたということでした。
今回はざっと青森まで。
前日の雪&夜間の低温のせいで
ガリガリに凍ってしまった歩道を
ゆっくり歩いて札駅へ向かいます。
これが結構怖いんです…
特に横断歩道はスケートリンクの
ように完全に氷と化してしまうんです。
これからの季節、歩くのが億劫になるなぁ。
余裕を持って出たつもりが、
雪に足を取られたせいか
駅に着いたのは発車15分前。
急いで学割の乗車券を購入。
旅の始まりはゆっくりしたいものですが、いつもこんな風にそううまくは行きません。
特急北斗8号 札幌(9:19)発→函館(12:51)着
まずは北斗で函館まで一気に行きます。
函館で接続のスパ白には1本後のスパ北でも間に合うのですが、一度キハ183系で函館まで乗り尽くしてみたかったのと、函館で昼食タイムにしたかったので、わざわざ北斗を
チョイス。
それに何と言ってもあの席の指定が取れたので…
さぁ、いよいよ旅の始まりです。
そういえば旅の始まりといえば、
「はまなす」でしたが、今回はまなすを使用すると、青森で超暇になってしまい、余計な金を使いかねないのでやめました。
安くて日本海とあけぼのも撮影できるから良いんだけどなぁ。
はい、来ました!
キハ183系お馴染みの前面展望席です。
運良く前日でも空いてました。
ん?でも何かフィルムみたいのが
貼ってあって見づらそうな気が…
あんなの貼ってあったか?
乗車率3〜4割程度で特急北斗8号は、札幌駅を定刻に発車。
車内は暑かったです。外はスゲー寒いのにね。
車内チャイムがスーパー系列と同様のものになっててショックを受けました。
オルゴールのアルプスの牧場が聞けると思ってたのになぁ。
札幌近郊で残っていた雪も恵庭を過ぎると消えて無くなり、しばらくこの状態が続きました。
そして案の定悪い予感が的中!
フィルムのせいで線路の部分が
全然見えません。
仕方が無いか…
苫小牧を出てから遅れトワイと離合しましたが、うつらうつらしていて写真は撮りそこねました。
その後もウトウトしながら東室蘭へ。
東室蘭から先は景色がいいので、終点函館まで起きてました。
洞爺を過ぎると次第に雪も増え始めました。
やっぱり北海道には雪がなくっちゃね!
小幌通過を見届け、礼文のトンネルを抜けて長万部に着く頃にはなんと吹雪。
さらに吹雪は函館の手前まで続きました。
内浦湾沿いでも吹雪。こっちの方は雪が少ないイメージがあったんですが、一気に覆されました。
森を過ぎると、駒ケ岳の麓の原生林を通り抜けます。
原生林を抜けると、小沼・大沼の間を走り抜けます。
雪の小沼は幻想的でした。
仁山を過ぎるとようやく吹雪も収まりました。
七飯付近では新幹線の建設が進んでいて、新幹線が北海道にやってくるのもそう遠くないことを実感させられました。
吹雪にも負けず、定刻に函館に到着です。
1号車は殆どの人が函館まで乗り通した感じです。
3時間30分以上かかりますが、さすがは札幌と函館を結ぶだけあって鉄道の需要も結構あるようですね。
ぞろぞろと皆さん改札口へ歩いて行きました。
今度はフィルムの貼ってない編成でリベンジしたいところですね。
あといつかはハイデッカーグリーンも。
今年函館駅を降りるのは何回目でしょうか。さすがに見飽きた感じです。
函館では約1時間のインターバルがあります。
適当に漁港の方へ行き、
函館山と摩周丸を撮影。
摩周丸へは前に行ったので今回はパス。
最後に昼食にラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガーを。
やっぱり美味いね!函館に来たら必ず寄るようにしてます。
特急スーパー白鳥34号
函館(
函館からは毎度おなじみスパ白で
日本海の始発青森に向かいます。
スパ白はいつも混んでるイメージがあったので、指定を取ったんですが、その期待は裏切られ、指定よりも自由のほうが空いているくらいでした。
そういうことで空いている自由に移動し、日本海乗車に備えてマッタリと寝てました。
蟹田では今となっては貴重な485系白鳥と交換。
最終的にスパ北の接続待ちで遅れた3分を取り戻し、定刻に青森に到着。
16時の青森はまだ明るかったです。
そういえば駅前の工事が終わってから来るのは初めてだなぁ。ずいぶん綺麗になったもんだ。
今回はここまで。次回へ続く。
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