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2011年9月10日 土曜日
今回はまず圧倒的なコストパフォーマンスで道内を脱出できる、今や貴重な急行列車「はまなす」で青森へ向かいます。
しかも運の良いことにカーペットがとれた! これであまり疲れずに道内を脱出できますね!
ホームに上がると丁度入線しているところでした。発車までは20分くらいあるので、ひと通り撮影をします。
この車両がはまなす名物カーペットカーと呼ばれるものです。よくぞこんな改造をしたもんだ。
いつでも撮影はできるので、ほどほどにして寝床へ向かいましょう。
反対から見るとこんな感じ。やっぱりスゲー
車内の様子です。上段は個室に近いらしいですが、さすがに席数も少なく、自分は下段です。
自席の様子。結局隣には誰も来ませんでした。窓もちゃんと付いてます。
急行はまなす 札幌(22:00)発→青森(5:40)着
青森行き202レは大きな汽笛を鳴らし、接続列車待ち合わせのために約3分遅れて札幌を発車。
2011年9月11日 日曜日
そんでもっていきなり函館。
まぁまぁ寝ることは出来ました。ただいびきが気になって登別あたりまでは寝付けませんでいた。
函館では起きてしまったのでトイレ休憩もかねてちょっと撮影。
ED79に付け替えられ、青函トンネルを通る準備も万端です。
次は気づくと蟹田に運転停車中でした。もう青森も近いので、起きていることに。
陸奥湾から昇る朝日が見えました。
定刻に終点青森に到着。
座席車両よりかは遥かに快適に過ごせたと思います。ただ荷物を置くスペースがあまりないので、大荷物の場合は大変かもしれません。
特急つがる2号 青森(5:46)発→新青森(5:51)着
ソッコーでE751に乗り込みます。はまなすの乗客も多く乗り込んでいました。
といってもほぼ100%隣の駅で降りますがね。自分もそのひとりです。
この区間においては特急なんぞ名ばかり。料金はかからず移動できます。
空気を載せて赤い列車は秋田へ向かっていきました。
実はこの後自分は秋田へ行くのですが、つがるに乗ってしまうと余りに早く着きすぎてしまうので、
遠回りをします。
JR側としては新幹線使ってくれたほうが有り難い…よね? 空気輸送は悲しいけれども。
つづく。
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