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原爆ドーム、資料館の見学を終え、広島駅に戻って来ました。
本当はもう少し広島にいたいところですが、あくまでも寄り道の一つなので、今回はこれでお別れです。
再び新幹線ホームへ
贅沢に新幹線移動を続けます。
実は時間がギリギリでした。
ひかり571号(レールスター)
広島(17:55)発→徳山(18:18)着 とりあえずレールスターで徳山まで。
徳山といえば、コンビナート群。
夜にはさぞ綺麗なことでしょう。
徳山からまた100系に乗ります。
まぁ今回の主役ですし…新下関で降りるし…
本当は広島から乗る予定でしたが間に合わなかったのでレールスターで追い抜きました。
本数が多いのでこういうことが簡単にできてしまいます。
運の良いことに、また旧塗装で来てくれました!
こだま825号 徳山(18:27)発→新下関(19:11)着
さて出発。
コンビナート群にも明かりが灯り、
いい雰囲気です。
車内もガラガラ。
新下関の一つ手前、厚狭駅に到着…って反対側のホームにも旧塗装の100系が!!
厚狭で100系同士が並ぶことは事前に調査済みでしたが、まさか旧塗装だとは。
でも厚狭はホームとホームの間に障害物があるので撮影しづらいんですよねー。
そこが残念でしたが、見ることが出来ただけでもよしとします。
そして新下関到着。
発車まで時間があったので対向ホームでも撮影〜♪
さらばだー
次回は新下関での撮影編です。
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11.9 長崎旅行
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在来線ホームに寄ってみました。
富士・はやぶさで通った以来です。
あぁ、懐かしい。
叶うことならもう一度乗りたい。
広島駅です。なかなかの大きさです。駅前も賑わっていました。
広島電鉄本線 広島駅→原爆ドーム前
ここから路面電車に乗ってある場所へ向かいます。
着きました。そうです、原爆ドームです。
この度の目的地は長崎。
長崎の原爆資料館を訪れる予定でしたので、この際広島の方も行こうという考えです。
私の出身校では中学の修学旅行で奈良・京都・広島に行くのですが、私の世代はまだ広島には行くことになっていなかったのです。
ただいつか訪れたいと思っていた場所なのです。
私が今立っているこの橋は「相生橋」で、原爆投下の目標点となった場所です。
実際の爆心地は、原爆ドーム付近の「島病院」です。
今も昔も路面電車がこうして走っています。
原爆投下当時、この場所が地獄と化していたかと思うと、深く考えさせられます。
そして原爆ドームの周りを一周してみます。
人はそれなりにいるのですが、皆静かにじっくりと見ていました。
これが負の世界遺産というものなのですね。
相生橋と原爆ドーム
原爆ドームの見学を終え、平和公園内を歩き、次の場所へ向かいます。
こちらは「原爆死没者慰霊碑」。8月6日に平和式典が行われる場所です。
原爆の子の像
着きました。「広島平和記念資料館」です。
原爆に関する様々な解説に加え、実際原爆の被害を受けた物もたくさん展示してあります。
詳しい感想は書きませんが、誰でも1回は行くべき場所だと思いました。
展示品を詳しく見ていたため、いつの間にか予定の時間が近づいてました。
それだけ見応えがありました。
料金は50円で、無料みたいなものです。広島にお越しの際は是非。
広島電鉄本線 原爆ドーム前→広島駅
旅も序盤だというのに、暗い気分になりながら再び路面電車に乗って広島駅に戻りました。
つづく
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100系使用の博多行き こだま749号 が到着したわけですが、
これには乗りません
100系のために来たのに見送るとはこれ如何に。
さいならー
その後、100系フレッシュグリーン編成を使用した、こだま740号が到着しました。
のぞみ27号 岡山(13:57)発→福山(14:13)着
すぐ後にやって来たN700系のぞみに乗車します。
これに乗れば、新倉敷でこだまを追い抜かします。
のぞみで抜かして福山からこだまに乗れば、岡山の発車シーンと福山の到着シーンが撮れちゃうわけです!
本数の多い東海道・山陽新幹線だからできる技ですよね。
しかも新倉敷で追い抜かすシーンも動画で撮れました!
福山でN700系を見送って、100系を撮影します。
こだま749号 福山(14:22)発→広島(15:20)着
のぞみと対照的に空いている100系に乗車し、広島を目指します。
この旅まで山陽新幹線は新大阪〜姫路しか乗車経験がなかったので、車窓が楽しみです。
やっぱり窓が大きいですね。
平日昼、ということで車内は空いています。
〈新尾道〉
新尾道駅に到着。ここで2本の新幹線に追い抜かれるため、10分以上停車します。
先を急ぐ必要はありません。むしろ撮影機会が増えて嬉しいことです。
ということで足早に対向ホームへ移動しました。
ここでレールスターに抜かされました。
今現在レールスターとしての運用は1本のみにとどまり、基本的に、こだま主体で動いています。
お次にN700系。
東海道・山陽新幹線では圧倒的本数を誇るN700系。窓が小さいので私はあまり好きではありません。
〈三原〉
新尾道を発車し、すぐに三原に停車。
三原でも追い抜かれます。これが「こだま」な訳ですね。やっぱり本数が多いですね。
三原を発車。田園風景が広がります。
〈東広島〉
広島を前に、東広島でも追い抜かれます。
岡山〜広島では福山以外のすべての駅で追い抜かれたことになります。さすがこだま!
とは言え抜いていくのはN700系ばかりなので、ここは無視します。
100系で残念なのは、
方向幕がLEDになってしまったこと。
0系の引退で、新幹線車両から
文字幕が消えてしまいました。
最近はやりのフルカラーLEDは、
見やすいので気に入っています。
車内の撮影もしました。
100系の座席は実は超豪華!
元々グリーン車の座席でしたので、2列×2列シートの上、重厚な作りになってます。
でもデッキには古臭さが感じられます。
特に青文字の号車番号。
それにしてもドアがでかい。
東広島を発車し、広島までラストスパート!
福山から約1時間で広島に到着。こだまとは言っても、やはり早い。
つづく
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相当久々の更新です。今日でテストが終わり、授業も1コマを残すのみになりました。
大学2年目が終わろうとしています。
前回は岡山駅に到着した所で終了していました。
とうとうこの旅のメインである”一番下”の新幹線が到着します。
はい、もうお分かりだと思いますが、100系新幹線の登場でございます。
運良く一発目から青白の復刻塗装編成が来てくれました!
折り返し”こだま749号”として博多へ向かう列車になります。
列車発車まで時間があるので、ゆっくり撮影します。
この塗装に出会ったのは、約10年ぶりですね。引退前に見ることが出来て良かったです。
やっぱりイケメンだー
この充血した目のようなテールライトも良いんですよね。
100系の特徴が、この長い窓。 東海道・山陽新幹線系統では唯一のものでした。
対向ホームへ移動し、撮影を続行。
隣にN700系さくらが入線し、東海道・山陽新幹線の最古参と最新鋭が並びました。
100系が登場した当時、この尖った鼻に注目が集まったでしょうね。今では短い方ですがね。
この青白のラインは0系からN700系まで受け継がれています。
来年で50周年を迎える東海道新幹線ですが、これって凄いことですよね。
戻って来ました。
こうして見れば、0系に見える?
つづく
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さて、舞子での寄り道を終え、再び列車に乗って西を目指します。
今朝の遅れはまだ回復していませんでした。
普通西明石行き 舞子(10:
ですがせっかく明石を通るので、名物料理でちょっと早めの昼食とします。
ホームからはお城が見えました。
駅舎です。おとなりの西明石駅よりも市の中心部にあり、特急はまかぜ・スーパーはくとも停車します。
山陽電車の駅も併設しています。
明石と言ったらもちろん”明石焼き”ですよネー
明石焼きが大好きな私がこのチャンスを見逃すわけには行きません。
と言ってもどの店が良いとかはよくわからないので、お手軽に駅ビルのお店に行きました。
「こだま」というお店です。気軽に立ち寄れるので明石をお通りの際は是非。
御味の方はもちろん美味しかったですよー
明石では明石焼きのことを玉子焼きと言うそうです。
新快速で姫路まで。遅れはなくなっていました。
新快速姫路行き 明石(11:22)発→姫路(11:46)着
姫路に到着。播但線も含め全てが高架化され、近代的な駅になりました。
だいぶ前の話ですがね。
このまま12:05発の播州赤穂行きに乗り換えれば、普通列車のみで岡山に行くことができます。
(岡山13:37着)
しかも岡山からは目的の新幹線に乗ることができます。
この後は広島まで新幹線に乗ることにしています。姫路からと岡山からでは差は840円。
うーん、どうしようかな。
ここで時刻表を見ると、12:47発のひかり465号が300系っぽいことが判明。
代走の可能性はありますが、西の区間で300系に乗る機会はこれで最後だと思ったので、
姫路から新幹線に乗ってしまうことに。
姫路の駅舎。さすがのデカさですね。時間が中途半端だったので特にどこにも行きませんでした。
広島までの特急券を購入し、いざ新幹線ホームへ。
しかーし、ひかり465号は結局700系だったとさ…
わざわざここまで来て700系には乗りたくないので、今や貴重なひかりレールスターに乗車。
555とは何ともキリがいいこと。
ひかり555号(レールスター)
姫路(12:52)発→岡山(13:13)着
あっという間に岡山に到着。もっと早い新幹線に乗っていれば後楽園行けたのになぁ。
次回、この旅のメインのお出ましです。何のためにわざわざ岡山へ来たのかと。
つづく。
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