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ぼちぼちぶつぶつ

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読書ぶつぶつ

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本は常にちびちび読んでいます。
読むのは遅いしすぐに忘れるし・・ということで、いつ何を読んだのか記録したかったというのがブログを始めたきっかけのひとつです。
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(本書 はじめに)

 「赤ちゃんがなかなか寝てくれない」
 「夜泣きがひどくて、一晩中眠れない」
こんな悩みを抱えるママがたくさんいます。

家事に育児に、働いているなら仕事にと、日中のママはフル回転で動いています。
夜はぐっすり休んで疲れを癒したい…だけど始まる赤ちゃんの夜泣き。

「どうして眠ってくれないの? 私のほうが泣きたくなっちゃう!」
こんなママは、あなただけではありません。
育児ノイローゼではないかと不安になってしまうのも、特別なことではないのです。

本書には、赤ちゃんがぐっすり眠ってくれるための方法を詰め込みました。
これを読めば、あなたの赤ちゃんが夜泣きするのはふつうのことで、ママの育て方に原因があるわけではないということが、わかると思います。
そして、いくつかの方法を試すことで、赤ちゃんがすんなり眠ってくれるようになります。
赤ちゃんと、そしてママの笑顔のために、ぜひお試しくださいね。


妊娠中に 本屋さんをぶらぶらしていて なんとなく買った本。

買ったとき 当然 出産前に読むつもりだったのですが、 積読状態が長く続き

出産後、 娘が泣き止まない! どうしよう! 本読んでおけば良かった!! と 何度か思いましたが

産後すぐは 読書する余裕が全然なく(笑)

結局 少し余裕が出てきた産後1か月半頃に読みました。 ←(^_^;)



読んでみて なるほどと思わされることも多かったのですが、

ちゃんと実践できているかは…??? ←(^_^;)



月齢ごとに 子どもの特徴や 安眠方法が書いてあるので

娘の成長にあわせて また読み返したい本です。




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死の床に臥した母から異父兄の存在を知らされた榛名は、母が亡くなったのを機に、兄の住むプラハに向かった。

榛名は妹であることを隠し、ガイドとして兄を雇って、初めての対面を果たす。
― 榛名、母、異父兄といくつもに視点を変えながら、家族の歴史と真の姿を万華鏡のように美しく描き出す、感動の長編。


妊婦健診の待ち時間にちょこちょこと細切れに読んでいたのですが、チビチビノロノロ読書でなかなか進まず

出産前に読み終わるぞ!と思い、入院するときにも文庫本を持っていきました。。。

促進剤の点滴をしながら 陣痛の合間に読んでいましたが

次第に読書どころではなくなり (←当然

出産前に読み終わるという目標は達成できませんでした(^_^;)

でもせっかくだから せめて退院前には読んでしまいたい…ということで(謎)

疲労困憊・睡眠不足の中、変なテンションで読み終えたのでした





章ごとに語り手が変わるので、長編小説というか連作短編というか・・ 

こういう構成の作品、個人的にとても好きです



離婚、再婚、病気、、会ったことのない異母兄弟、、、、

読みながら 気持ちがザワザワするのだけど、文章は静かで「美しい」。


色んな人が 色んな苦悩をかかえながら 生きているんだなぁとか

人と人との縁は不思議だなぁとか 

色々考えながらも ストーリーに浸りながら 読みました。


自分が出産前後の不安定な時期だったから

なおさら ザワザワしたり考えさせられたりしたのかもしれませんし

いつかまた読み返したい作品です。


プラハやウイーンの描写もとてもきれいで 私も旅に出たくなりました

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自分は醜いというコンプレックスを抱く野枝は、
実家を出て群馬県のローカルFM局で人気番組を担当するようになる。
誰からも干渉されない自由に閉じ篭もる野枝だが、
その心の隙に気さくな方言で話す女医の沢音が入り込み…。

横浜と会津出身の二人の女性の呼び合う心を描く「うつくすま ふぐすま」を併録。


主人公はいつも不機嫌な人なのに 親近感を感じてしまうのが おもしろいです。

身近にいたら ちょっと付き合いにくい人なんだろうなぁと思うけど・・・ 共感できる部分もあり。



ローカルネタも多いので 群馬県の人が読んだら、より楽しいかもしれません(^^)

前橋 vs 高崎 も いろいろあるんですね〜 ぷぷぷ。



同時収録の短編 「うつくすま ふぐすま」 は

福島県民のわたくし、タイトルだけで ワクワクしてしまったのですが

期待したほど 地元ネタはなく(笑) でも 内容はとても楽しめました◎

“オトコと別れるのって どうしてこんなに気分がいいんだろう” という感覚は 

私にはあまりよくわからないけれど…^^; 

読書も ドラマも そうですが いろんな人の いろんな人生を 疑似体験できるのが イイんですよね☆
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「人生ってきっと、ワタクシたちが考えているより、二億倍自由なのよ」。
中学に入ってから不登校ぎみになった幼なじみの犬井。
学校という世界に慣れない私と犬井は、早く25歳の大人になることを願う。

11年後、OLになった私だが、はたして私の目に、世界はどのように映るのか?

14歳の私と25歳の私の今を鮮やかに描く文藝賞受賞第一作。


2014.3 読了



14歳と25歳をいったりきたり、なんだか不思議な感覚になる構成。


犬井くんと再会?!とドキドキしちゃったけれど、そうではなかったのがちょっと残念(^_^;)


旅にでたくなっちゃったなぁ。
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ギタリストの熊井望は、自分をもてあましながら28年間生きてきた。
音楽以外に興味はなく、唯一思いを寄せるのは、昔の友人。
自分の分身のようにかけがえのない存在だったが、今はもう会えない。
彼女が取り返しのつかないことをしてしまったから―。
様々に繋がる人間関係から見えてくる、ささやかな希望。
ローリング・ストーンズに乗せておくる、不器用な若者たちのもどかしくも胸に迫る物語。
2014.2 読了


手に取ったときは まーーーったく記憶がなかったのだけれど、一度読んだことのある作品だった模様です。。。


読み始めてしばらくしてから、

んー?? なんか知ってるような・・・? という程度(^_^;)


自分の記憶力がつくづくおそろしくなりました。。。。。



短編小説なのだけれど、ちょっとだけ他の編とつながりがあったりして、とても魅力的な作品でした(*^_^*)


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