妊娠中に 本屋さんをぶらぶらしていて なんとなく買った本。
買ったとき 当然 出産前に読むつもりだったのですが、 積読状態が長く続き
出産後、 娘が泣き止まない! どうしよう! 本読んでおけば良かった!! と 何度か思いましたが
産後すぐは 読書する余裕が全然なく(笑)
結局 少し余裕が出てきた産後1か月半頃に読みました。 ←(^_^;)
読んでみて なるほどと思わされることも多かったのですが、
ちゃんと実践できているかは…??? ←(^_^;)
月齢ごとに 子どもの特徴や 安眠方法が書いてあるので
娘の成長にあわせて また読み返したい本です。
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読書ぶつぶつ
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本は常にちびちび読んでいます。
読むのは遅いしすぐに忘れるし・・ということで、いつ何を読んだのか記録したかったというのがブログを始めたきっかけのひとつです。
感想をぶつぶつ。。
読むのは遅いしすぐに忘れるし・・ということで、いつ何を読んだのか記録したかったというのがブログを始めたきっかけのひとつです。
感想をぶつぶつ。。
妊婦健診の待ち時間にちょこちょこと細切れに読んでいたのですが、チビチビノロノロ読書でなかなか進まず
出産前に読み終わるぞ!と思い、入院するときにも文庫本を持っていきました。。。
促進剤の点滴をしながら 陣痛の合間に読んでいましたが
次第に読書どころではなくなり (←当然
出産前に読み終わるという目標は達成できませんでした(^_^;)
![]() でもせっかくだから せめて退院前には読んでしまいたい…ということで(謎)
疲労困憊・睡眠不足の中、変なテンションで読み終えたのでした
章ごとに語り手が変わるので、長編小説というか連作短編というか・・
こういう構成の作品、個人的にとても好きです
離婚、再婚、病気、、会ったことのない異母兄弟、、、、
読みながら 気持ちがザワザワするのだけど、文章は静かで「美しい」。
色んな人が 色んな苦悩をかかえながら 生きているんだなぁとか
人と人との縁は不思議だなぁとか
色々考えながらも ストーリーに浸りながら 読みました。
自分が出産前後の不安定な時期だったから
なおさら ザワザワしたり考えさせられたりしたのかもしれませんし
いつかまた読み返したい作品です。
プラハやウイーンの描写もとてもきれいで 私も旅に出たくなりました ![]() |
主人公はいつも不機嫌な人なのに 親近感を感じてしまうのが おもしろいです。
身近にいたら ちょっと付き合いにくい人なんだろうなぁと思うけど・・・ 共感できる部分もあり。
ローカルネタも多いので 群馬県の人が読んだら、より楽しいかもしれません(^^)
前橋 vs 高崎 も いろいろあるんですね〜 ぷぷぷ。
同時収録の短編 「うつくすま ふぐすま」 は
福島県民のわたくし、タイトルだけで ワクワクしてしまったのですが
期待したほど 地元ネタはなく(笑) でも 内容はとても楽しめました◎
“オトコと別れるのって どうしてこんなに気分がいいんだろう” という感覚は
私にはあまりよくわからないけれど…^^;
読書も ドラマも そうですが いろんな人の いろんな人生を 疑似体験できるのが イイんですよね☆
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「人生ってきっと、ワタクシたちが考えているより、二億倍自由なのよ」。 2014.3 読了 14歳と25歳をいったりきたり、なんだか不思議な感覚になる構成。 犬井くんと再会?!とドキドキしちゃったけれど、そうではなかったのがちょっと残念(^_^;) 旅にでたくなっちゃったなぁ。 |
ギタリストの熊井望は、自分をもてあましながら28年間生きてきた。2014.2 読了 手に取ったときは まーーーったく記憶がなかったのだけれど、一度読んだことのある作品だった模様です。。。 読み始めてしばらくしてから、 んー?? なんか知ってるような・・・? という程度(^_^;) 自分の記憶力がつくづくおそろしくなりました。。。。。 短編小説なのだけれど、ちょっとだけ他の編とつながりがあったりして、とても魅力的な作品でした(*^_^*) |









