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ぼちぼちぶつぶつ

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映画ぶつぶつ

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邦画派です。
洋画は理解しにくくて (←あほ) あまり観ません。
韓国ドラマは大好きだけど、なぜか韓国映画はあまり観たことがない。。
原作を読んでから映画館に行くのが好きです。
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彼女がすべての記憶をなくしていきます。 
名前も、歳も、そして愛していた僕さえも。

お嬢様育ちのスジン(ソン・イェジン)と、愛に懐疑的なチョルス(チョン・ウソン)は恋に落ち結婚する。
2人はさまざまな困難を乗り越えて一層愛を深めていくが、幸せな日々はそう長くは続かなかった。



だいぶ前に映画館で観て その後録画でも観て たぶん今回3回目?

号泣3回目。。。



“身体的な死よりも 精神的な死が先に訪れる” 若年性アルツハイマー。 怖い病気です。

妻を支える夫が とても痛々しく とてもカッコイイ。 


・・・顔もカッコイイ



前に観たはずなのに こんな場面あったっけ?と思うこともしばしばで。

私の頭の中にも 消しゴムがあるみたいです。。


本を読んでもドラマを観ても すぐ忘れてしまうので 備忘録に…と 

私の「消しゴム」は ブログを始めたきっかけでもあるのですが。


いつどこに遊びに行ったとか 昨日の夕飯は何だったとか 覚えていないのは日常茶飯事で

最近は シャワー中に ぼんやりしていて あれ? 頭 洗ったっけ? と2回シャンプーしてしまったりとか(笑)

部屋に行って あれ? 何しに来たんだっけ? とか(笑)

笑い事のような 笑い事ではないような プチ記憶喪失が頻発していて

自分は大丈夫かしら と心配になったりもします。。。




前に観たときよりは 韓国語がわかるようになっているので 

音声と字幕を比べながら 別の楽しみ方もできました◎

次は字幕なしで 観てみたいです。

『嫌われ松子の一生』

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昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。
しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。
その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる……。


昔 映画館で観たけど 夫のリクエストもあって Amazonプライムで再鑑賞。

観たはずなのに あんまり覚えてなくて 自分の記憶力のなさに びっくりしながら(笑)

新鮮な気持ちで観られました



観終わった後、 夫がボソッと一言

「帰る場所があったのに、ずっと違うところに行ってたんだ・・・」


簡潔にうまいことまとめてる!!!

と 妙に感心してしまいました



不幸な人生のようにも見えるけれど

松子は松子なりに 一生懸命 生きて 愛して ・・・

不幸というのはなんか違うような でも 不運ということでもないような。



派手に面白く作られているけれど、考えさせられる、いろんなことが詰まった作品です。



それにしても 豪華キャスト。 もう12年も前の作品だけど 皆さん変わってない感じ?

中谷美紀さん きれいだなぁ。



そういえば 原作の小説も読んだはずだけど もちろん記憶がなく ←(^_^;)

また小説も読み返してみたいなぁと思いました。


『P.S.アイラヴユー』


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最愛の夫との、つましくも幸福な人生を信じて疑わなかったホリーに、突然、訪れた夫の死。

絶望に打ちひしがれる彼女のもとに届いた、夫からの“消印のない”10通の手紙。
最愛の人を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、友情、そして家族の愛に支えられ、ホリーは徐々に生きる力を取り戻していく…。


泣きました。。。。。。。(*_*)☆★


『レオン』


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ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋と家族を殺された少女との心の交流を描いた、

リュック・ベッソン監督によるスタイリッシュ・アクション。

買い物に行っている間に家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、隣人レオンに助けを求める。
戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。
彼が殺し屋だと知ったマチルダは、復讐するために殺し屋になりたいと懇願する。


夜、娘がある程度まとめて寝てくれるようになってきて

夫と 映画でも観てみようか・・・ということになり、久しぶりの映画鑑賞。(テレビでAmazonプライム)

娘が寝ている間に1本全部観ることができて、

こんな落ち着いた時間が持てるようになったんだ…と 娘の成長を感じました◎



落ち着いた時間・・・ではありましたが

夫がセレクトしたこの映画の内容は、全然落ち着いてなかったです

娘が寝ている夜に観るのは こういった銃撃戦ではなく もっと静かな作品がいいかな。。。


でも マチルダがとっても魅力的で レオンと徐々に心通わせていく感じが とてもよかったです





仕事復帰したら 毎日お昼休みに1時間ネットが使えるので、休職中よりブログ更新度がアップ…(笑)



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小学校高学年の男子というのは、可愛い女の子より大事な何かを持っている―――。

港町に繰り広げる小学生の男の子たちが主人公。
彼らは打ち上げ花火を横から見たら丸いのか、平べったいのかと言い争いになる。
それを確かめるため、花火大会の夜に町はずれの灯台へ行こうと計画する。
憧れの美少女、なずなへの淡い思いが重なって彼らの夏休みは過ぎていく。

港町の生活感や、子役として活躍をしていた山崎裕太や奥菜 恵の生き生きとした演技を引き出している演出力は、岩井俊二が単なる映像派だけではないことを示している。

昨年の夏、新しいアニメ版が公開されていたようですが、知りませんでした。。。


私が観たのは、古い方の劇場版(を録画していたもの)で。。。
20数年前の作品ですが、とても良かったです(*^_^*)

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