3日目はベルギーはメッヘレンのプランケンダール動物園。
友人と現地(プランケンダール)で待ち合わせ。10時半の予定なのでちょうどいいと踏んでいたが・・
| ところが途中で長時間停車。予定より20分近く遅れる。 |
こんなのがしょっちゅう。行きのフランクフルトからモンタバウアーのICEも途中で10分近く止まった。日本の鉄道が異常なほど正確だってこと、欧州で見にしみました。
ドイツ・ベルギーと今回はタクシー移動を多用しました。4人での移動だと安上がり。
これまではベンツ(ワゴン・セダン)ばかりだったが、今回はオシャレなハイトワゴン。OPELらしいのですが、日本では見かけない。ルノーのカングーみたい。
(中略)
えー、いろいろな行き違いがありまして、プランケンダール入り口で待ち合わせしてた友人とは会えずじまい。彼は入り口内で待ち、私らは入り口外で待ってたようでした。タイトなスケジュールを空けてもらったのに(彼は前の日までフランスのボルドー近くの島でバカンス。夜走りでベルギーの自宅まで帰っての翌日でした)、非常に申し訳ないことでした。
| で、中に突入。サイの大きさ、放飼場、半端無くでかい! |
とにかく、何から何までスケールが大きい!
| 人力渡し船。バランス悪いです。ウカウカしてると落ちます。ほんまに。 |
これ見て思いました。日本と決定的に違うこと。
『自己責任』が徹底してること。落ちるようなら乗るな、乗せるなと。
日本だったらバランスを崩さないような対策とか、落ちないような対策とかしそうなところです。
メトロのドアも、手動の場合止まる前の少々走っている状況でも開きます。開けてみんな降りてます。
この後乗った運河のボートも、階段が急で、下手すりゃ運河にドボンです。
至れり尽くせりの日本のサービスは海外じゃ異常なんだろうなー。
(一寸前テレビで、韓国での美容室で日本的サービスとして、店員が土下座するのが紹介されてたな)
| 発見!小さめのチンパンジーぐらいな感じ。でも、仕草が人間ちっく。 |
体つきも人間ちっくで、セクシーな生態もある、不思議な生き物ボノボ。詳しくはWEBで!
| 広大な屋外放飼場。ストレスも少なそう。見る側からすると、散らばるとわからんよーになるけど |
| 正門と反対側の運河口。なんだってこんなところに入り口が・・・ |
| 窓口では「ボートで買え」、ボートでは「窓口で買え」と、行ったり来たり。交渉の末、船長さんからチケット購入。帰りは運河を通ってメッヘレン駅まで |
| 水門みたいなのは、運河の下を川が流れているところ。運河は人が作ったもの。なるほど。 |
| 所要30分。メッヘレン駅裏とプランケンダールを行き来してます。 |
| あまりの寒さに、衣服の調達。市街地へ行ってお店を探す。こちらフリーマーケット。 |
帰りの商店街でも探したが、この日は日曜日。一切の商店が店を閉めてる。開いてるのは食料品店と飲食店ぐらい。日曜は休み。徹底してます。
| 徒労に終わった日曜のショッピング。駅前でケバブサンドを買って、かじりながらの移動。 |
中東の人が来るので本場モン(だと思う)のケバブ屋さん。
スモールのはずがこんな大きさ!フリッツ(フライドポテト)の大きさも異常だと思ったが、これもスゴイ・・・。
| ブリュッセル南駅からTHALYSでパリへ。お約束通りの遅延での出発。 |
THALYSでは有料ながらWiFiが使え、ようやく友人とメールでコンタクト。入り口の内と外で待ってた真相が判明。お土産はパリから送ろうと決めた次第でした。
| ベルギーも駆け足だったので、ビールを楽しむ余裕もなし。ギリギリ購入できたローデンバッハとベルビュークリーク。あと、リンデマンスのファロ。それと昨夜のパルム。 |
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