もものおと2

too busy...日々のレスの余裕がないので、暫くカキコなしでお願いします。

欧州滞在記

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EURO2011_パリ歩き

ラストは、パリ歩き。メインはルーブル美術館なんですが・・

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オベルカンフのホテルに逗留してからお出かけ。

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リピュブリック広場からメトロで移動します。

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すっかり疲労困憊の様子。もう少しがんばろう。

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オペラ座(ガルニエ)。ファントムの仮面を仕込むの忘れてた・・。

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手乗りエッフェル。これがしたいがためにシャイヨー宮まで来ました。

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ホントはビルアケム橋を外から見たかった。余裕が無いので、メトロから・・。セーヌ川とエッフェル塔の組み合わせは最高のコラボ。

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ディナーはこの旅初にして最後のマトモな店メシ。KONAのは子どもメニューのはず。デカすぎ!

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こちらはジャンボビーフカルパッチョ。これまたデッカイ!

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翌朝。出発です。近くにヴェリブのステーション。大人だけならこれで走り回れるのだが・・。

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Place du Chàteletの噴水

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セーヌ川。対岸はシテ島ですね。左奥にノートルダム寺院も。

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花の都パリ。セーヌ川沿いの花屋さん。

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第1目的地、C&AとH&M。何しろ予想より寒かった・・・。

8月末の出発ということで、日本じゃ酷暑真っ只中。現地は最高で20℃ぐらいとのことだったので、私は厚手の上着持参。でも、娘も相方も「そんなワケないやん」と夏の格好で来たもんだから、寒くて寒くて・・・。

C&Aは日本の『しまむら』みたいな感じ。H&Mが『ユニクロ』かな。日本じゃ結構な値段するけど、現地じゃ安い。

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もひとつ移動して、SAINT JAMESにも寄る。ピカソご愛用で有名ですね。

Kiplingを探してたのですが、結局見つからず仕舞い。残念無念。

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そしてルーブルへ。あれ?ピラミッドって地下にあったっけ?

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いやいや、ちゃんと地上にありました。

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入館前に事件勃発。KONAが入ったトイレの個室。鍵が壊れてて、閉まったまま開かない。

インフォメーションに「HELP ME!」と駆けこんでみました。
数人がかりで鍵をこじ開け、なんとか救出。この落ち込み様・・・。

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気を取り直して中へ。ミロのビーナス。

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ニケの像

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モナリザの微笑みとKONAの微笑み?

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ドラクロワの民衆を導く自由の女神。に目もくれない、素通りMOMO。

C&Aで買ったケープ着用です。

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2階からは内庭が見えます。見ろ!人がアリのようだ!

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レースを編む女。

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そして天文学者。以上、フェルメール2点。

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とりあえず外へ。ルーブルといえばこの風景。

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パリの小学校はこんな感じ。

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サンマルタン運河に来ました。

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agnes b.のショップ。Tシャツ買いました。頑張ろうニッポントートやTシャツもあった。

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最後の食事は、お馴染みのLEON。ムールでシメ。

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またまたトラブル発生。シャルル・ド・ゴール空港行きのRER(近郊電車)が途中でストップ。あまり時間ないんですけど・・・。

途中駅で15分ほど、線路上で5分ほど停車。30分ぐらいで行けるハズが1時間・・。ヤバい。

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CDG駅に到着。時間通りにいかないのが欧州。

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新交通でターミナル1に移動。

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円形のターミナルをパイプが通る、不思議なターミナル。

(中略)
この間にこの旅最大のトラブル・・・

まさかの空港でパスポート紛失!!
しかも最終の搭乗案内中・・。

ギリギリ見つかりましたよ。生きた心地しなかった。

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ようやく日本上陸。
3日目はベルギーはメッヘレンのプランケンダール動物園。

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GENTからはIR(快速)で1時間ぐらいの予定。

友人と現地(プランケンダール)で待ち合わせ。10時半の予定なのでちょうどいいと踏んでいたが・・

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ところが途中で長時間停車。予定より20分近く遅れる。

こんなのがしょっちゅう。行きのフランクフルトからモンタバウアーのICEも途中で10分近く止まった。日本の鉄道が異常なほど正確だってこと、欧州で見にしみました。

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急ぎ、タクシーへ。素敵なワゴンタクシーです。

ドイツ・ベルギーと今回はタクシー移動を多用しました。4人での移動だと安上がり。
これまではベンツ(ワゴン・セダン)ばかりだったが、今回はオシャレなハイトワゴン。OPELらしいのですが、日本では見かけない。ルノーのカングーみたい。

(中略)
えー、いろいろな行き違いがありまして、プランケンダール入り口で待ち合わせしてた友人とは会えずじまい。彼は入り口内で待ち、私らは入り口外で待ってたようでした。タイトなスケジュールを空けてもらったのに(彼は前の日までフランスのボルドー近くの島でバカンス。夜走りでベルギーの自宅まで帰っての翌日でした)、非常に申し訳ないことでした。

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で、中に突入。サイの大きさ、放飼場、半端無くでかい!

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自由な所で座り込んでます。アイベックスね。

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アメリカエリアの象徴、インディアンテント。

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バッファローもこれまで見たことないような大きさ。

とにかく、何から何までスケールが大きい!

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遊具のスケールもでかいです。巨大ゾウ型滑り台。

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人力渡し船。バランス悪いです。ウカウカしてると落ちます。ほんまに。

これ見て思いました。日本と決定的に違うこと。
『自己責任』が徹底してること。落ちるようなら乗るな、乗せるなと。
日本だったらバランスを崩さないような対策とか、落ちないような対策とかしそうなところです。
メトロのドアも、手動の場合止まる前の少々走っている状況でも開きます。開けてみんな降りてます。
この後乗った運河のボートも、階段が急で、下手すりゃ運河にドボンです。
至れり尽くせりの日本のサービスは海外じゃ異常なんだろうなー。
(一寸前テレビで、韓国での美容室で日本的サービスとして、店員が土下座するのが紹介されてたな)

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この急な滑り台!スリル満点!!

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ボノボエリアに到着。ここの目玉!

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ボノボ研究では世界最高峰。でも展示読めん・・・。

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室内放飼場。残念ながら外に出てます。

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発見!小さめのチンパンジーぐらいな感じ。でも、仕草が人間ちっく。

体つきも人間ちっくで、セクシーな生態もある、不思議な生き物ボノボ。詳しくはWEBで!

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広大な屋外放飼場。ストレスも少なそう。見る側からすると、散らばるとわからんよーになるけど

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ひとつひとつの放飼場がでっかい。疲れる・・。

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触れ合いコーナー発見。MOMO,KONA走る。

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入り口も探検気分で。

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正門と反対側の運河口。なんだってこんなところに入り口が・・・

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運河を通って来られるんですね〜。

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窓口では「ボートで買え」、ボートでは「窓口で買え」と、行ったり来たり。交渉の末、船長さんからチケット購入。帰りは運河を通ってメッヘレン駅まで

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水門みたいなのは、運河の下を川が流れているところ。運河は人が作ったもの。なるほど。

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所要30分。メッヘレン駅裏とプランケンダールを行き来してます。

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メッヘレンに到着。

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あまりの寒さに、衣服の調達。市街地へ行ってお店を探す。こちらフリーマーケット。

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聖ロンバウツ教会の広場。何度か訪れた。

帰りの商店街でも探したが、この日は日曜日。一切の商店が店を閉めてる。開いてるのは食料品店と飲食店ぐらい。日曜は休み。徹底してます。

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徒労に終わった日曜のショッピング。駅前でケバブサンドを買って、かじりながらの移動。

中東の人が来るので本場モン(だと思う)のケバブ屋さん。
スモールのはずがこんな大きさ!フリッツ(フライドポテト)の大きさも異常だと思ったが、これもスゴイ・・・。

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ブリュッセル南駅からTHALYSでパリへ。お約束通りの遅延での出発。

THALYSでは有料ながらWiFiが使え、ようやく友人とメールでコンタクト。入り口の内と外で待ってた真相が判明。お土産はパリから送ろうと決めた次第でした。

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ベルギーも駆け足だったので、ビールを楽しむ余裕もなし。ギリギリ購入できたローデンバッハとベルビュークリーク。あと、リンデマンスのファロ。それと昨夜のパルム。

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パリ北駅到着。
ヴッパタールからベルギーへ移動。今夜はヘントvsリールセの観戦

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今回はICE(ドイツ新幹線)を使いまくり。事前購入したら格安になる。ケルンからブリュッセルまで、大人2人+子ども2人で合計48€。同じ区間タリスの通常料金だと196€

DB(ドイツ国鉄)はいろいろな割引があって、しかも安い。ある程度予定が決まってたら、早めに公式サイトから購入すれば格安で購入できる。特に、タリス(TGV)と競合しているケルンーブリュッセル間は比較検討するのがベスト。ICEの方が安い場合が多い。

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2等コンパートメント。ケルンの駅で買ったチャイナ焼きそばやケルシュビールを持ち込む。

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わずか2時間弱でブリュッセル到着。
TGVやICEが導入される前は3時間弱。早くなったもんです。

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速攻で駅コンビニのオレンジ絞り器に飛びつく。お気に入りのオレンジジュースの自動絞り機。

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乗り換えて30分でGENT(フラマン語でヘント)に到着。とても綺麗な街

ただ、今回のGENT滞在は、駅前とスタジアムのみ。市街地が綺麗なようだったのですが、行けず仕舞いでした。残念。

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駅の装飾が豪華。アントワープ中央駅に負けないぐらい。

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ホテルは駅前。ホテルからみるとこんな感じ。

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Afrika Family Roomという、2部屋続き。どっちかっていうとアメリカちっく。

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時間がないのでタクシーでKAA_GENTのホームスタジアム、Grondplan Jules Ottenstadionへ。

トラムなら21番MelleLeeuw行きで終点近くのSchooldreefかTennisstraat下車。

スタジアムはヘント中心からの東4Kmほどの郊外、Gentbruggeにあります。
住宅地のど真ん中にあるスタジアムで、すぐ近くにはお店らしきものはほとんどありません。カフェが1軒あったぐらい。ドヤドヤとGENTの青いユニやマフラーをした2万人からのファンが集まる光景は見事なもの。フットボールが地域に根づいていることをヒシと感じます。

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先日、川島へのブーイング問題があった直後の試合。ベルギーのファンからのメッセージ。

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リールセ側ゴール裏。柏みたいな盛り上がりよう。

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#1川島永嗣。キャプテンマークを付けての出場です。

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中盤のキープ力があまりなく、パスカットされたり、ルーズボールを拾えなかったりで攻められる時間が多い。実力上位のGENTとギリギリ1部残留のLIERSEの差が如実に表れる。

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客席内は飲食禁止。フードコーナーで食べてる時に失点・・。CKからHD・・。

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後半、大雨に降られて止む無く退散。結局そのまま0−1敗戦。

最後までいられなかったのが残念ですが、ゴル裏の勢いはハンパない。チャントやブーイングに勢いがある。しかも、ゴールネット裏から数メートル。本場のフットボールをちょっと感じることができました。

--- ジャンキー(中毒者)現わる ---
帰りのトラム。市街地の飲み屋街(Martelaarslaan)でドンドンと車体を叩く音。突如怪しい兄ちゃんが飛び乗って来て、そのままトラム出発。後ろの車両で何やら妄想?窓に映った自分?と戦っておりました。ナイフも所持。危険過ぎる〜!でも、他のお客や運転手さんもちょっと引きつつも、いつものことみたいに運転してた。結局Gent Sint Pieters駅で降りて走り去っていった。怖ェ〜!

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ホテルはこんな感じ。カフェはビールの種類が多く、GENT有数のビアカフェ(らしい)。

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昨夜はスタジアムからトラムで戻った。とても便利なGENTのトラム。
2日目の前半戦はドイツ北部、ヴッパタール動物園。

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ケルン中心部、ルドルフプラッツから出発。中央駅でなく、ケルンメッセ駅でREに乗り換え

メッセ駅までなら乗り換えなし1本で行けます。

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このカラーリングは日本の公共交通も真似て欲しい。

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メッセ駅の乗り換えがわかりにくかったが、ギリギリでRE(快速)に乗り込めた。

地下から高架まで超長い階段を駆け上がります。トラムからの乗り換え口は無人駅のような様相。わかりにくい。

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ヴッパタール中央駅からは、現存する世界最古のモノレールで動物園駅まで。ヴッパー川の上をブランコのように左右に揺れながら進みます。

途中、製薬会社バイエルの工場横を通ります。バイエルの創業地はここヴッパタールだそうです。

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動物園到着。

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柵をできるだけ無くした展示。日本でも普及してますが、そのはしりとなった動物園らしいです。

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リクガメが土掘ってお休み中。

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一応インコ舎らしいのですが、柵がないので出入り自由。半ノラ状態のカメ。

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年代物の入り口で、中には・・

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バクです。ここのひとつの目玉のようです。

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ここの目玉、もう一つがホッキョクグマ。突如表れたお兄さんがドラム缶投入。いきなりのダイブです。

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フンボルトペンギンも、自然に近い形の展示。

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水中はアクリルから。綺麗にしてます。

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園内のミニ水族館。

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なぜかイソギンチャクがいっぱいです。

他にも両生類、爬虫類がいっぱい(地方動物園ぐらい)。

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アイベックス。ええ音でガンガン角を突き合わせてました。

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ここもこの通り柵を消してます。徹底的。

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南極のペンギンは室内。白いものに反応するようで、momoのピース(白くまちゃん)に妙に反応。動かすと追いかけてきます。

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アシカのガイド。

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トリ、羽を広げて寄ってきます。

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momoに対して繁殖行動!?

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そして一番の見所はゾウ!

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今年(2011)1月生まれの子象が2頭も!

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Shawuくんでしょうか。鼻を伸ばしてエサ探し。

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モルモットのおうちもヨーロッパの村ちっくですね。

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先程のインコ舎に今度は野良うさぎ乱入。何とも自由な動物園です。

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Wuppertal なんたらってお菓子。っちゅーかパンです。シナモン風味がいい感じ。

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ケルンに戻って、一応、大聖堂を押さえておきます
久々の夏の渡欧(1999以来)。3泊で3カ国。相変わらずの弾丸ツアー。

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早朝1時発。この日は24時間+時差7時間の長い1日。

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お馴染み、神戸三宮に到着。1時間近く遅れたので、伊丹空港方面に直行。

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顔出しは必須です。そいや、海外にはなかったな・・・。

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成田への乗り継ぎ便は何とビジネスクラス。快適さをアピールして次はビジネスを利用してもらおうというANAの見事な戦略。ホント利用したくなる快適さ。(でも高いビジネス使うぐらいなら回数行きたい)

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成田発フランクフルト行き。初の欧州キャリア以外の渡欧。

初回(1999)がKLM。その後2、3、4回目はルフトハンザ。そして今回はANA。

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エコノミー各席に個人モニター。各シートにメールを送れるようで。後ろの娘からのメール。

ANAの欧州便では、東京フランクフルト便が最優先路線なんでしょうか。最新機が使われてたり、来年は最新鋭の787(ドリームライナー)が羽田フランクフルト線に入ったり・・。パリ線は少々古い機体だった・・。

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ベルリン上空を通過。もうすぐ到着。

ドイツの首都!通過です。下に見える空港はベルリンのティーゲル空港。見ての通り地方空港レベルで、この状況でベルリンに交通集中できないようです。左の白い輪っかみたいなのがベルリンオリンピアシュタディオン。ドイツW杯決勝戦のスタジアムです。ヘルタのホームスタジアム。

フランクフルト到着直前(東からの着陸の場合)、右側に見える巨大スタジアムはヴァルトシュタディオン。なでしこが優勝を決めたスタジアムですな。

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初のANA便。サービスもまずまず。よかったです。

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RE(快速)でコブレンツまで行く予定だったが、時間を早めるためICE(新幹線)駅へ

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フランクフルトの長距離列車用の駅。いつも方向感覚が逆になる。ケルン方面は左に向いていきます

フランクフルト空港の案内図はいつも南側が上になってるので、方向感覚が逆になってしまうようです。

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ANAでもらったトランプで遊びながら余裕の移動。

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のはずが、モンタバウアー駅で落とし穴。タクシーがいない!

基本的にタクシーは電話呼び出し。タクシーストップがあるからといってタクシーが待っているとは限らない。今回は、たまたま他のお客さんが呼び出したタクシーが来たので、尋ねると「待ってて、10分で戻ってくるから」とのこと。よかった。

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どうにかこうにか目的地の小学校へ。娘たちの学校の姉妹校で、震災被災地へ義援金を集めてくださいました。ありがとうございます。

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図書室。公立図書館の児童コーナーのような雰囲気。学校図書館とは思えない、いい感じ。

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ソファで本を読んだりできます。いいなぁ。

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テラスは採光いっぱいで、開放的。

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1年生の教室。広々としてます。日本では最大1学級40人までと伝えたら「CRAZY!」と言われました。

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絵や棚の雰囲気がやっぱ違いますね。

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プレイングルームもあります。お昼寝のできる休養室も!

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絵がはっきりしているのは文化の違いか。日本ような『混色』『にじみ』『ボカシ』はあまりない。

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姉妹校の友好の木。学校前に桜が植えられています。花の季節に来たいもんだ。

ゆっくり見たかったのですが、夕暮れ時&大雨。ゆっくり時間を取って来るもんですね。

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コブレンツに移動。12年ぶりですが、感慨に耽る間もなく即移動。ケルンへ

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学校の先生にもらったお土産。なでしこのW杯決勝を観に行ったそうで、W杯グッズもらった!

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ケルン中央駅到着。フェリーで出発してから29時間。ホテル直行。

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ヨーロッパのエレベーター。ロビーは0階ですね。頭を欧州モードに切り替えなければ・・。

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朝食はパン・ハム・チーズ。本場もんのハムチーズをしこたま頂きます。

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24時間営業のカフェがロビーに併設。とても便利。

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ケルシュビールのカフェには行けなかったけど、ロビーのカフェでいただきました。

SION。苦味があり、スッキリな感じ。でも、香りが華やかで日本にはないタイプです。

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HOTEL A&O。安くて便利。オススメできます。

2段ベッド付きファミリールーム(4人)で86€。破格!

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