横浜トンボ帰りツアーにてエドガー・ドガ展を観覧。
写真で切り取ったような瞬間が切り取られています。後年、写真にもハマったとのこと。納得です。 ドガの人物にはそれぞれのドラマがあるようで、何をしてるのか、何を思っているのかを想像しながら見るとオモシロイ。
他にも、ダリやポール・デルヴォーの不思議な絵、マグリットの『王様の美術館』もあるよ。 ピカソ『肘掛け椅子に座る女』も。ま、ピカソは作品多いからね。 余談ながら、常設展は写真撮影可らしいです。フラッシュなければ。
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美術・舞台<arts>
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花丸図修復の特別展。上段の間の花丸図と、襖。 奥書院はとりあえずこの会期いっぱいで、次の公開予定は未定とのこと。
生の花丸図を見たい人は来週までに。
ただ、ウェブやポスターでは明るく見せてますが、実際の上段の間は、作品保護もあって、薄暗い環境なので、見えにくいです。
高橋由一館で展示の襖絵の方は非常に見やすい。オススメです。
椿書院もかなり椿が増えてました。恭治さんはいなかった・・・。
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ギリギリの時間で市内中心まで走り、ひろしま美術館へ 祇園新道方面は混雑の様相(香川の人が混雑と思ってるだけで、こっちでは普通なのかも)なので、沼田から広島高速4号トンネル1本で市内入り。 (広高4号結構気に入ってるんですよ。トンネルを抜けると、そこは市内だった・・みたいで) 市内ど真ん中、県庁やそごう・クレド・リーガホテル至近の『ひろしま美術館』。 公立ではなく、ひろぎん関連の財団。ほっほー。
第1にミレー・マネ・ドガ・モネ・ルノワール・クールベ等。 第2にゴッホ・ボナール・ポールシニャック・スーラ等。本来ならゴーギャン作品があるらしいのだが、レンタル中。 第3にピカソ・マティス・ブラック等 第4にシャガール・モディリアーニ・ユトリロ・ローランサン、そしてフジタ。 奥の別館に4つの展示室があり、この日は日本人の洋画。小磯良平や黒田清輝など。 所蔵品の常設展だけでひと通りの近代洋画が楽しめる。こりゃすごい。
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ま、銅賞ですが・・。どんな賞状でももらうと嬉しいようです。 しかし、同年代のお子たちの絵を見ると、こんな幼い絵を描く子はおらんな・・。 次は3年生だというのに。 タイトルは「たのしいおんがく」
うさぎの背中に笛が、momoの手には鈴があります。 全然脈絡なさそうな感じが我が子ながらおもろいですが。 |
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金刀比羅宮、恐るべし。 昨年度、フランスのギメ美術館で展覧会をしたと思ったら、今年はパリへの思い溢れた作品を集めてきました。 三重県立美術館からのレンタルのようですが、フランスの作家のもののみならず、藤島武二や藤田嗣治(猫と自画像が秀逸!)など、パリに憧れた日本人作家が半分ぐらいあっていいですね。ま、会場自体が高橋由一館ですから。 フランス陣では、版画ながらミュシャ・シャガール、モネの風景画、ミロ(スペインだよね?)、ピカソは小品が来ました。 会期は1月17日までなので、ぜひとも!
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