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美しい日本の風景がそこにはありました
“動物でも植物でもなく、微生物や菌類とも違う。
もっと生命の原生体に近いモノたち。
それらを総じて「蟲」と呼ぶ。
それらは形態や存在が曖昧であるため、
限られた「ヒト」にしか認知されない。
蟲とヒトとの世をつなぐ限られた存在、それが「蟲師」である。”
「蟲師」はある種の「寄生虫駆除師」でもあるわけです
確かに「疳(かん)の虫」、「虫の知らせ」、「腹の虫が収まらない」など
日本人はその不可思議な存在を総称して「虫」と呼んでいました
むむむ、今の日本にこそ、架空のこの「蟲師」がいりますね
清潔な今の日本に「寄生虫」などいない・・・と思うでしょう
実はわたしもそう思ってました
しかし・・・知れば知るほど、驚愕の事実を知ることになりました
「寄生虫症は広がっている!」
原因は、環境の化学汚染、化学物質の乱用
寄生虫に対する知識が乏しくなり(特に医師)
対策がなおざりになっているから・・・です
「体内には数万種の寄生虫がいる」・・・とも言われています
過去の日本人の叡智は、まともだったのです
「寄生虫」・・・通常の虫に分類するのも「?」なものも多いようです
原作はアニメらしいとは知ってました
映画館で予告編観たときは、なんじゃらほい・・・でした
観終わった感想としても、でもなんじゃらほい・・・でした
映画単体での終わり方としは「?」かも知れません
映画によりこの原作の存在を知った次第です
アニメ化もされているようです
原作も含めてもっと接してみようと思ってます
http://www.mushishi-movie.jp/
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