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もう、必死の努力、根性、ガンバル、という報われない世界と時代には別れを告げましょうね!

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誰かが言った。人生の悲劇は二つしかない。

ひとつは、金のない悲劇。
そしてもうひとつは、
金のある悲劇・・・。

世の中は金だ。金が悲劇を生む。

いま話題になっている映画のひとつが「ハゲタカ」。


映画も見ました。よかったですが、
やはり先にドラマを見ておいた方がよりエンジョイできます。


DVDでレンタルできるので、ご覧になることをお勧めします。

私は、GWの再放送で見ました。すぐ後悔しました。
なぜ、このドラマが放送された当時見なかったのか・・・。
それほど、ちょっと見ただけで、みるみる惹きこまれ、夢中になりました。
おもしろいんです。

「ハゲタカ」を見ると、難しい経済本を読むより、
私たちが暮らしているこの資本主義社会の中で、
何が起きているかがいきいきとわかります。
あなたも、その渦中の中で、日々暮らしていることもわかってきます。

しかも楽しみながら・・・です。

それにしても、お金に責任はないです。

“お金儲けは悪いことではない”・・・

わたしも、そう思います。


○NHK放送当時の予告動画(ざっとその魅力がわかります:俳優のインタビュー収録)
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/movie/ymovie01_l.html


○「ハゲタカ」に出てくる経済キーワード(これで一層よくわかります)
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/keyword/keyword01.html


○ハゲタカNHKオンデマンド
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2009005171SA000/index.html

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いろいろな「駆け引き」があって、ハラハラさせられる映画でした。実は、NHKのTVドラマの頃から、欠かさず観ていました。(つながっているのですね。)(観ていてよかったです。)内容が深くて、エンターテイメントとしても、実によくできた映画だと思います。(更に、社会風刺的な面も強く感じました。)工場に派遣されている青年が出てくる所では、とても重たい課題も感じました。派遣労働者の受け入れ窓口は、「人事部」ではなく「調達部」であること、400万円が年収3年分とう話、日本の社会が直面している問題の一部を浮き彫りにしています。そして、資本主義って、経済発展って、何なんだろうと、改めて考えさせられました。でも、一方では、人間の幸せって金による豊かさだけではないとも思います。(青っぽいかな?)マサでした。

2009/6/28(日) 午前 7:12 マサ

派遣労働者の受け入れ窓口が「人事部」ではなく「調達部」であること、400万円が年収3年分・・・
残念ながら日本の行なっている事実なんだと思いました。

日本って、ものづくりを本当に大切にしていないからこうなってもいるような気がします。

マサさん、その青っぽさが、これからより重要になるような気がします。

2009/6/28(日) 午後 11:31 [ アレクサンドリア堀井 ]

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