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自分の実力をわきまえず、
「患者」を抱え込み過ぎて、 取り返しのつかない状態にしてしまう。 揚げ句果てには、 危篤状態や植物人間状態におとしめる。 良心的な医者ほど自らの実力を見切り、さっさと大病院や高度の専門家に任せる。 一見無責任に見えるが、 それこそ責任ある対処なのだ。 福島原発の事故処理こそ、「最悪なヤブ医者の対応」そのもの。 原発もそれに関わる人々、地域住民、日本全体、世界に対して取り返しのつかない状態に追い込んでいる。 もっと早くから外国の支援を求め受け入れるべきであった。 メディアの報道は、今外国の支援が集まりつつあるようなニュアンスだが、 それはおかしい。 もっと早くから外国から応援の打診もあったのではないか…。 小さな内輪の不利益や面子を守ることに汲々として、より大きな犠牲に意識が及ばない事の典型。 日本が内包している人災が、福島原発だけでなく、日本から活力を奪っている…。 |

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