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もう、必死の努力、根性、ガンバル、という報われない世界と時代には別れを告げましょうね!

この映画で脳がピクピク!

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以前おすすめしたDVDですが、
改めて考えてみると、すんごい!

陰と陽、静と動といいますか、
二つ揃ってバランスがとれるような組み合わせになっております。

「陰陽極まりて太極を成す」…
ボサノバとサンバで、ビバ!ブラジル音楽…みたいなものです。


「ファイト・クラブ」を観て火照った脳を、
「ウェイキング・ライフ」でクールダウンする。

「ウェイキング・ライフ」で脳が煮詰まってしまったら、
「ファイト・クラブ」でプァーッ!と解放する。


いい組み合わせです。これなら買ってしまおうかな。
すでにウェイキング・ライフのDVD持ってるけど。

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日本語字幕の訳・・・好きじゃないなぁ。

日本語吹き替えは好みではない私ですが、
この映画の場合は逆。


だって、ニュアンスが相当違ってしまう。
ある意味まったく逆になる。

ネガティブに受け止めてしまうじゃない。

主人公の彼は、そんなヤツじゃないものねぇ。

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第1のルール
“ファイト・クラブについて口にしてはならない!”

第2のルール
“ファイト・クラブについて口にしてはならない!”


ご覧になる楽しみを奪ってしまってはいけないので、
キーワードだけ紹介しますね。





映画の中でタイラー・ダーデン(ブラピ)は言っている




・・・・・伸びるべき可能性が潰されている。

職場といえばガソリン・スタンドかレストラン
しがないサラリーマン

宣伝文句に煽(あお)られて、
要りもしない車や服を買わされている

歴史のはざまで生きる目標が何もない
世界大戦もなく大恐慌もない

おれたちの戦争は魂の戦い

毎日の生活が大恐慌だ

テレビは言う
“君も明日は億万長者かスーパースター”

大嘘だ

その現実を知ってー
おれたちはムカついている



お前らは この世のクズだ



このまま死んで人生に悔いはないか?


(あなたはきっと思う・・・
       「だから何なのさー!」)


===================================

     変われる人と変われない人の差は、どこにある?

===================================

(この映画のレイモンドとタイラー・ダーデンとのやりとりに答えがある)



残された人生の持ち時間は
いつかゼロになる

レイモンドはいい朝を迎える
食ったことがないほどうまい朝飯



あなたにも 
    
    いい朝を!!

・・・これはわたしからのメッセージです(^_-)-☆

これ以上は書かない。
あなたが見つける喜びを奪っちゃいけないので・・・。

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“お前らはこの世のクズだ”
映画の中のブラピは、われわれに向かってそう叫んでます。

映画『ファイト・クラブ』にも
ハッピーカムカム超速化!(^^♪のヒントが転がってるんですねぇ。


とにもかくにも映画みたいに殴り合ったら危険過ぎます。
決してマネしないでくださいね。


ベアナックル(素手)での戦いは本当に危険です。
相手がほんとは大怪我する可能性が高い。
充分死んじゃいますよ。
映画だから起き上がれますけど。

相手はもちろんのこと、自分も危険。

些細なところでは、
まず手の「握り」が悪いと指を骨折するのであります。
(わたしは経験ないですが・・・)

ある空手の道場を見学し、
突きの練習風景を見てて、ありゃやばいと思う方、
結構見かけました。
(最近は巻きわら使ったりしないからかな)
指の握りと手首の角度が心配になってしまったことがあります。



実はわたくし・・・殴り合い「それなりに」やってます。
(引かないでくださいね)

わたしより身長が10センチほど高く、
体重が20キロほど上の人間と「も」
殴り合いをしたことがあります。

・・・結果は引き分け。

===================================

    殴り合いを経験すると平和主義者になると思うのですが・・・

===================================

翌朝、物を食べようとしたら何かがおかしい。
カレーを食べようとしたのですが、
スプーンを口元に持っていくと、違和感がある。

口が開かないのですね。
他人の口のように動かない。

体重があるとパンチが重い。
相手からのズシンとくる衝撃の数々にアゴが耐えてくれた証(あかし)でした。


暴力反対!!
ひとをむやみに殴ってはいけません。
・・・ということを体で覚えますよ、やることやると。
本当に痛いですから、殴られると・・・。
(そんなことからも、
大勢での寄ってたかってでのいじめ・暴力行為は許せない)


ここで薀蓄(うんちく)を少々。
ひとは普通はストレート・パンチは打てません。
鋭いフックも打てません。
本能的に体を振って出すスウイング・パンチになります。
興奮すればなおさらです。

特にまっすぐのパンチを打てないんですね。
ストレートパンチは「脳の制御」から出せるパンチなんです。
ま、ほとんどの方は興味がないと思いますが・・・。

ついでに書いてしまいます。
肋骨1本折って、さらに後2本にヒビが入ったことがあります。
計3本やられてしまいました。

息をしても痛い。セキをしても痛い。
クシャミをしようものならとんでもなく痛〜いです。

そんなとき面白いんですよ、体が・・・。
イタリアの「ピサの斜塔」みたいにすんごく傾くんです。
「体の基幹構造のジャバラ」が複数損傷するとそうなるんです。

肋骨のダメージは治療のしようがないから、
そのままほかっておくしかない。

いったん横になったら、起き上がるのに気合いがいりました、ほんとに。


===================================

    一見すると暴力シーンの連続に見えても深い意味が隠れてる

===================================

そうそう『ファイトクラブ』ブラピらの住居環境から
思い出したことがあります。

夜になるとひとっこひとり通らないところで、数日過ごしたことがあります。
ほーんとに、静か。

サソリや毒蛇が出る近く。
かつてそのエリアに迷い込んだ犬がサソリに刺され、即死。
キャイン!という声を出したのみで絶命したとのこと。

廃車になったボロボロ車の中で寝てました。
ブラピらの住居環境の方が、ある意味「優雅」です。


ちょっと脱線してしまいました。

『ファイト・クラブ』は、殴りあうだけの暴力的映画じゃないんですよね。
「人生2.0」に向けたヒントにもあふれてるんですねぇ、これが・・・。


今回はイントロダクションということで、
詳しいことは次回に・・・

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濃すぎる映画なので、1回観ておしまいではもったいない内容です。

気楽に観る気分になれないかもしれませんが

「煮詰まった」とき、
「節目」だなと思えるとき、
「次へのステップアップ」かな?

・・・と感じた時に観ると、
あなたの中に「すでにある答え」が目を覚ますって感じの映画です。

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