脳もカラダもピクピクとハッピーになれる映画&動画&情報の情報!!

もう、必死の努力、根性、ガンバル、という報われない世界と時代には別れを告げましょうね!

この映画で脳がピクピク!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

美しい日本の風景がそこにはありました


“動物でも植物でもなく、微生物や菌類とも違う。
 もっと生命の原生体に近いモノたち。
 それらを総じて「蟲」と呼ぶ。
 それらは形態や存在が曖昧であるため、
 限られた「ヒト」にしか認知されない。
 蟲とヒトとの世をつなぐ限られた存在、それが「蟲師」である。”


「蟲師」はある種の「寄生虫駆除師」でもあるわけです


確かに「疳(かん)の虫」、「虫の知らせ」、「腹の虫が収まらない」など
日本人はその不可思議な存在を総称して「虫」と呼んでいました


むむむ、今の日本にこそ、架空のこの「蟲師」がいりますね

清潔な今の日本に「寄生虫」などいない・・・と思うでしょう
実はわたしもそう思ってました
しかし・・・知れば知るほど、驚愕の事実を知ることになりました

「寄生虫症は広がっている!」

原因は、環境の化学汚染、化学物質の乱用
寄生虫に対する知識が乏しくなり(特に医師)
対策がなおざりになっているから・・・です

「体内には数万種の寄生虫がいる」・・・とも言われています


過去の日本人の叡智は、まともだったのです


「寄生虫」・・・通常の虫に分類するのも「?」なものも多いようです




原作はアニメらしいとは知ってました


映画館で予告編観たときは、なんじゃらほい・・・でした


観終わった感想としても、でもなんじゃらほい・・・でした


映画単体での終わり方としは「?」かも知れません


映画によりこの原作の存在を知った次第です
アニメ化もされているようです
原作も含めてもっと接してみようと思ってます

http://www.mushishi-movie.jp/

イメージ 1

イメージ 2

リメイクされた「椿三十郎」を映画館で観た翌日、

オリジナルの「椿三十郎」をレンタルして観てしまいました


やはり私はこちらの方が好きですね


特に三船美佳のパパである三船敏郎の存在感が圧倒的に凄い!
薄汚さやむさ苦しい浪人ぽさがリアル
モノクロなのにわかります、それが
(リメイク版は、服もきれいすぎ)

さらには、刀の捌き方が、素晴らしい

それに・・・仲代達矢のアクの強さとギラギラした感じがたまりません


他の俳優たちも、お、こんなところに出てたんだと思いますよ
加山雄三とか田中邦衛だけでなく・・・


全体に俳優人の重みが全然違う


最後のシーンの三船の刀の使い方にも改めて驚きました
「居合い」です


リメイク版、脚本だけでなくカット割りもオリジナルとほぼ同じなのにも感心しました


両方見比べると一段と楽しくなりますよ

イメージ 1

事前のプロモーションや予告編、
イメージの訴求の仕方がオリジナルと違う切り口でやろうとしたのでしょう
あれはどうもいただけない

http://www.tsubaki-sanjuro.jp/index.html



その印象からは「観る気がしなかった」のですが、
「脚本がオリジナルと同じ」・・・と知り観たのであります


・・・で、むふふ、おもしろかったですよ、
刀捌きも頑張っていました

久しぶりに手ごたえのある時代劇を観たという感じでした

でも・・・やはり全体に“軽〜い”


オリジナルよりユーモアテイストが濃く出てました
それこそが森田芳光監督によるところといったところでしょうか
(オリジナルはビデオで観ました)


作品の出来は、脚本によるところが大きいとも実感

脚本がオリジナルに忠実だったからおもしろかった・・・かな


ただラストは工夫があってよかったです

イメージ 1

イメージ 2

先日携帯電話から書いたように、その後誰の入場もなく
本当にひとりで観ました。

やったぁ!と思って、お菓子をボリボリ食べながら予告編を観ていたら、

突然!!!

画面が真っ暗に!(゜o゜)


音声はイキてましたが、とにかく真っ暗。


これはいかん!!と映写ルームを見ましたが真っ暗。(ま、あたり前)

ご存知のように今はそこに人はいない。

この異常を知っているのはわたしだけ。


これはロビーまで出て知らせるしかない・・・


館内は座席横の階段のほのかな灯りしかなく、ほとんど闇。


さぁ、どうする・・・


おもむろにバッグから小型ライトを取り出して、
足元を照らしながら、ロビーへ。


係のひとに事の次第を伝え、
本編開始までにギリギリ間に合いました。


地下鉄の構内に閉じ込められて停電になったとしても生き延びられる
最低限の装備があったのでサッサとアクション起こせました。

思いも寄らないところで役立ちました。



さてさて、映画の方はと言えば、
ひとことでいうとさすがのアメリカン・コミックス好きの私でも、
「ジェシカ・アルバ」が出ていてよかったなぁ(*^_^*)という展開でした。
“お姉さまになられましたなぁ”・・・と思いながら観てました。
(もちろんいい意味ですよ。
 言葉使いが、引き続き幕末の小説を読んでいるので変かも)


日本が結構ポイントに出てくるのが、それなりに嬉しかったですね。


そうそうパワーはやはり足元から起きていることが
武道の気の鍛錬のひとつ「大周天」と相通じるところがあって
妙なわたしなりの納得をしたりしました。
(今後DVDでご覧になる方のために、ぼかして書いているつもり)

http://movies.foxjapan.com/f4_2/



それはそうと、わたしはなぜアメリカン・コミックス好きなのか?

ふと自問することがあります。

答えは即座に出ます。

主人公がみんなある種フリークなんです。

わたしも日常生活の中で違和感を持ちながら生きて来たフリークだからなんでしょう。

イメージ 1

あのマイケル・ムーア監督の映画です。
テーマは「医療問題」。

今回も「ヘェー!!」です。口あんぐりです。
これ観ると、機会ができたとしてもアメリカで生活したくなくなります。

※ドキュメンタリー映画なので、ちょっと内容に触れさせてもらいます。
 ご了解くださいね。


テレビドラマの『ER』を見ていると、アメリカの医療制度は日本とはかなり違うのなとも
思っていましたが、この映画を観て、実態がよくわかったような気がします。

当然課題があるにしても、日本の医療制度もそう悪くはないとは思っていましたが、
こりゃいかん!アメリカ化してる・・・ってことがわかりました。


銃器問題同様、国境を接しているカナダとは雲泥の差。
ようするにカナダは医療費タダ。
本人だけでなく、家族も!です。
フランスもタダ、イギリスもタダ。出産してもタダ。
(日本だと出産は健康保険対象外のハズ)

イギリスの病院の会計窓口は、患者は一切お金払ってなくて、
逆に「病院が患者に交通費を払う場所」なんですよ。
こりゃ、びっくり(゜o゜)

はたまたフランスは子ども持つと週二回人が派遣されて、
洗濯や料理作ってくれる。それもタダ。
お母さんは助かっているわけです。

フランスは社会制度を見直して、子供を持つ人が増え、
人口が増えているとは聞いてましたが、
なるほど!納得!ですね、あれを観ると。

日本も子ども増えれば年金制度等の課題も改善されるはずなのに、
配偶者控除をなくしたり、住宅問題、家庭や子ども持つ人に負担が厳しくなるような締め付けを
しておきながら、出生率が下がっていると騒いでいるのはバカですねー。

日本はやることやらんといて、理想論や机上の空論に走り勝ちかな?
なんにでもだけど・・・

日本も必ずしもいい国じゃないってことがよくわかりますよ。


“シッコ”っていうのは、われわれ日本人はアレを想像しますが、当然違います。
「病人」とう意味ともうひとつ「(病的な)変態野郎」って意味があります。

日本は“米化”でなく“欧化”“カナダ化”して欲しいものです。


http://sicko.gyao.jp/


.
アレクサンドリア堀井
アレクサンドリア堀井
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(13)
  • nam1he1
  • RRi
  • origa.Inzaghi
  • セブン
  • 稀咲 妃
  • ☆Megu☆
友だち一覧

過去の記事一覧

検索 検索

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事