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皆様お久しぶりです。
今シーズン初のサブレー作りは年を越えてからになってしまいました(^_^;)
今回の材料です。
【材料】
薄力粉 100g 上白糖 70g 有塩発酵バター 55.6g(明治の無塩発酵バター55g+塩0.6g) 卵白 35g
卵黄 10g ベーキングパウダー(日清) 2g 打ち粉(強力粉) 分量外 前回よりも砂糖が3g増えております。
さて、ここから淡々と作っていきますよ〜!!
まずはバターを攪拌してマヨネーズ状になったところに砂糖を篩って混ぜていきます。
続いて卵を2回に分けて入れて良く混ぜます。
ここまで混ぜすぎだろってくらいに混ぜているのでかなり疲れます。
粉類も2回に分けて混ぜてから、生地を冷蔵庫で1時間ほど寝かしました。
(気温の低い今の時期に寝かす必要性があるのかは分かりませんが・・・)
冷蔵庫から出した生地を伸ばして・・・
型抜きして1枚ずつバットに乗せて焼いていきます。
これはテフロンコーティングのバットなので160℃17分で焼きます。
アルミバットは150℃17分で焼きました。
1番生地テフロン160℃17分の焼きあがりはこんな感じ。
断面はこちら
では実食レポートです。
まずは1番生地のアルミバット使用150℃17分で焼いたものから。
バターの香りは悪くない。
食感はザクッとした感じがありホロホロ崩れる感じも本物との近似98%くらい。
甘みは砂糖を70gにした分本物に近付いています。
しかし甘みの種類というかしつこさが本物に比べると足りません。
このしつこさは好みの問題もあるのでどっちが上ということでもないのですが・・・
そして、アルミバットを使用したものはテフロンコーティングのものと比べて火が通りやすく
下面が少し焼けやすいです。
だからこを150℃にしているのですが、それでも若干、上面と下面の焼き色に違いが出ます。
下面が少し焼けすぎているために若干の炭化した香りが出てきてしまっています。
結果としてはこれに点を付けると80点程度。
次に1番生地でテフロンコーティングのバット使用160℃17分で焼いたもの。
写真は上に載せている物です。
断面を見ると分かりやすいですが、全体的に綺麗な焼き色になっています。
でも、食べてみると極わずかにほんの少しだけ焼き足りないです。
サブレー全体の95%程度は完璧な食感と言って差支えないレベルだったのですが、
ごく1部分だけホロホロ感が足りない部分がありました。
オーブン内でのサブレーの置く位置とか向きとかで変わってくるので、その辺が難しいところ。
でもアルミバット使用したサブレーのような炭化した香りとかはなく、味の面ではかなりの美味しさ。
このサブレーは93点くらいは付けられます。
そしてもう一つ。
2番生地テフロンコーティングのバット使用160℃17分で焼いたもの。
2番生地のため食感はかなり硬めです。
断面はこちら。
1番生地に比べて目が詰まっているので硬くなるのは仕方ないとして、
断面の上下の焼き色がかなり良い感じ。
濃すぎる部分も無いし、薄すぎる部分もありません。
今回の中で焼き加減が一番良かったのがこの2番生地かもしれません。
焼き加減がベストになると香りや味の面でグッと点数が上がります。
味自体は本当に美味しい。
まあ、残念ながら2番生地のため食感がイマイチということで点数を付けると87点くらいなのですが。
ということで今回の点数は1番生地のテフロンバットを使用したもので
93点
今はテフロンバットとアルミバットを交互に焼いていますが、どうやらテフロンの方が上手く焼けるようなので
もう1枚テフロンバットを購入しようかな・・・と考え中。
さて・・・
今回はタイトルにも書いた通り、保存用の袋としてガス袋を購入しました。
ガス袋とは気体を透過させにくい袋で、酸化を防ぎ防湿にも役立つと思われます。
この袋を機能させるには袋を閉じるシーラーという機械が必要になるのですが、
うちにあるシーラーは100均の簡易シーラーのみ。
今回はこれを使用しました。
ガス袋で保存性が向上することが確認できれば、まともなシーラーを買っても良いんですけどね^^;
で、今回焼きあがったのは1番生地が5枚+2番生地が1枚
世の中で鳩サブレーサイズのクッキーを焼く人はそうそう居ないようですw
袋の防湿効果を試すのと、時間経過によるひび割れ実験を兼ねて2週間の予定で2枚を保存しています。
この実験で良い結果が出るようなら点数を5点くらい上乗せしちゃうかもしれません。
ということで、後日追記します!
1/19追記
保存は2枚の予定だったのですが3枚になりました。
結果として2枚は1週間でヒビが大きく入りました。残りの1枚は2週間経っても無事。 ということで、割れてしまったので加点は無し。
ヒビ割れた2枚の写真です。
そして割れてない1枚
割れてしまった2枚に関しては両方とも大きく空気の凹みが出来ている部分から割れています。
割れてない1枚には大きな凹みはありません。
ということは生地を伸ばす際に空気抜きをしっかりする必要性があるということかもしれません。
割れた1枚目のサブレーは型抜きの際に胸の部分が貫通したことで空気ポケットができやすい部分です。
2枚目は単純に記事を伸ばす際の空気抜きが不十分であるということだと思われます。
対策としては空気抜きはしっかりやることと、
型抜きの胸の部分を外して、後から浅めに模様を付けること。
胸の模様を浅めに付けるというのは豊島屋さんもやってますよね。
以前に比べて胸の模様が薄いなぁ・・・と思ってたのは割れサブレー対策だったのかも。
そして、今回のテーマであるガス袋の効果は?
食べてみた結果、2週間経っても湿気ては無く、ガス袋の効果はありそうです。
季節柄、あまり湿度は高くないので夏だとどうなるかは分かりませんが・・・
次回の予定
【材料】
薄力粉 100g 上白糖 70g 有塩発酵バター 55.6g(明治の無塩発酵バター55g+塩0.6g) 卵白 35g
卵黄 10g ベーキングパウダー(日清) 2g 打ち粉(強力粉) 分量外 注意点
・砂糖を混ぜるときに塊が入らないよう篩う
・バターに砂糖を混ぜるときによく攪拌する。
・テフロンバットのみで160℃17分にしてみる
・生地を伸ばす時に空気抜きを慎重に・・・
・型抜きの際、胸の部分は後から浅めに模様を付ける。 |
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今年もよろしくお願いいたします(〃^ー^〃)
でた93点
確かにそんなに焼く人いないかも
綺麗にできてますね
5点プラスになるかな
2018/1/7(日) 午後 3:46
きらさん♪
こちらこそ宜しくお願いします。
残念ながら5点プラス出来ませんでした〜。
なかなか解消できていない課題は残ったまま〜。
2018/1/20(土) 午後 3:00
突然のご連絡失礼致します。
テレビ番組を制作している赤坂と申します。
取材のお願いをしたくご連絡致しました。
以下のメールアドレスにご連絡いただければ幸いです。
ken24akasaka@gmail.com
何卒宜しくお願い致します。
2018/1/24(水) 午後 3:33 [ 赤坂 ]
赤坂さん♪
メールしました。
2018/2/4(日) 午後 0:40